ストライクウィッチーズ2 第6話 エイラとサーニャと佐伯さんが最高過ぎて生活に支障が・・・
こんにちは。エイラと誕生日が3日違いだというのが唯一の自慢のSすけです。
ストライクウィッチーズ2の6話が衝撃的過ぎてここ数日完全に呆けていましたw
1期6話が良過ぎたので2期6話に対しては大きな期待と大きな不安が混在していたのですが、
その高いハードルを見事に飛び越えた素晴らしいエピソードに仕上がっていました。
この心の高ぶり、きっとわかり合えるはずだから。
ぶたしまたちのゆううつ、「空より高く」の感想、始まります。
ストライクウィッチーズ2 第6話 「空より高く」
「あーめがふってもきにしない~♪
やーりがふってもきにしない~♪
なーにがあっても気にしない~♪っと」
いきなりエイラソングキタァァァーーー!!!
予想外にも物語の幕開けは恋姫のりんりんソングを彷彿とさせるエイラの唄・第一章からwww
戦闘中どんな攻撃でも気にせずにスイスイーっと避けているエイラっぽさが出ていて、ナイスな歌詞ですね!
エイラの戦闘シーンがまともに描かれるのって初めてですよね??
1期6話では直立で銃弾をぶっ放してただけだし、12話でもサーニャのサポートだったし。
それにしても強いwwww自分で「第501統合戦闘航空団のエース」とか言っちゃうのは伊達じゃなかったんですね!
鼻唄を歌える余裕とバリアも張らずにビームを避けるという要素で戦闘におけるエイラの強さが出ていて良かったです。
やっぱり「エースである」っていう設定だけじゃなく、戦闘シーンでその強さを見せてもらえると滾りますね!
最後の「ほらよっと」とかマジで格好いいんですけどwwwww
バルクホルンのドストレートな恰好良さとはまた違ったエイラらしい恰好良さがもう最高だぁぁ~~~!!
こりゃーアバンからヤバいですよ!!
それに青というイメージが強かったストライクウィッチーズに白・緑・青という晴れた冬の日を連想させる色が出てきて新鮮でした。
ソラノヲトの10話でも大興奮だった僕はきっと青空の下白い雪が積もっている様なシチュが好きなんでしょうね。
青い空、雪山、針葉樹、そしてウィッチ達・・・そんな僕にとっては最高のシチュじゃないかぁ~~。
ストライクウィッチーズ2の6話が衝撃的過ぎてここ数日完全に呆けていましたw
1期6話が良過ぎたので2期6話に対しては大きな期待と大きな不安が混在していたのですが、
その高いハードルを見事に飛び越えた素晴らしいエピソードに仕上がっていました。
この心の高ぶり、きっとわかり合えるはずだから。
ぶたしまたちのゆううつ、「空より高く」の感想、始まります。
ストライクウィッチーズ2 第6話 「空より高く」
「あーめがふってもきにしない~♪
やーりがふってもきにしない~♪
なーにがあっても気にしない~♪っと」
いきなりエイラソングキタァァァーーー!!!
予想外にも物語の幕開けは恋姫のりんりんソングを彷彿とさせるエイラの唄・第一章からwww
戦闘中どんな攻撃でも気にせずにスイスイーっと避けているエイラっぽさが出ていて、ナイスな歌詞ですね!
エイラの戦闘シーンがまともに描かれるのって初めてですよね??
1期6話では直立で銃弾をぶっ放してただけだし、12話でもサーニャのサポートだったし。
それにしても強いwwww自分で「第501統合戦闘航空団のエース」とか言っちゃうのは伊達じゃなかったんですね!
鼻唄を歌える余裕とバリアも張らずにビームを避けるという要素で戦闘におけるエイラの強さが出ていて良かったです。
やっぱり「エースである」っていう設定だけじゃなく、戦闘シーンでその強さを見せてもらえると滾りますね!
最後の「ほらよっと」とかマジで格好いいんですけどwwwww
バルクホルンのドストレートな恰好良さとはまた違ったエイラらしい恰好良さがもう最高だぁぁ~~~!!
こりゃーアバンからヤバいですよ!!
それに青というイメージが強かったストライクウィッチーズに白・緑・青という晴れた冬の日を連想させる色が出てきて新鮮でした。
ソラノヲトの10話でも大興奮だった僕はきっと青空の下白い雪が積もっている様なシチュが好きなんでしょうね。
青い空、雪山、針葉樹、そしてウィッチ達・・・そんな僕にとっては最高のシチュじゃないかぁ~~。
Aパート
ペリーヌ「雲を突き抜けてますわ!」
エイラがフルボッコにしていたのは子機だっただと!?
本体を探す坂本少佐が振り返るとそこには・・・雲を突き抜けタワーのようにそびえているネウロイの姿が!!
少佐が接近して様子を見ますが、コアのある頂上はストライカーの限界高度まで登っても尚たどり着けない様な高さに・・・
このネウロイ、今までのネウロイよりも気味が悪くエヴァの使途に似たイメージを受けました。
限界高度まで達したもっさんがフワっと下降を始めるカット、見ていてとても気持ち良かったです。
ワイドで見渡せる背景が綺麗で、落ちる動きも良かったですね。
「ニヒッ」
遠出なのと作戦を練り直す必要があるのとで一旦基地に帰還する事になったウィッチ達。
帰り道、なにやら枝らしきものを持ってご満悦のエイラに芳佳がウザウザアタックをしかけますw
「なんですかそれ?」「なんでそんなもの持ってるんですか?」「見せてくれたっていいじゃないですか~~!」
とエイラに接触しようと試みますが、ヒョイヒョイとかわされ触れることすら出来ずに息が上がってしまいますw
「自慢じゃないがワタシは実戦でシールドを使った事がないんダ」
「なんでそんなにすばしっこいんですか?」と尋ねる芳佳に、自分の固有魔法である『未来予知』の説明をするエイラ。
「へ~~」って、エイラが未来予知を戦闘に活用している事を知らなかったんですね芳佳ちゃんww
せいぜい日常生活で占いに使う程度だと思ってたのかしらwwww
「あんなものに頼ってるヤツは、ワタシに言わせれば二流ダナ」と言われてシールドが得意な芳佳ちゃんは立つ瀬がありませんw
てかそれって全ウィッチを否定してますよねww強気なエイラかっけえ!
その時インカムから聞こえてくる「そんな言い方したら駄目よ。エイラ」の声・・・
サーニャキタァァァーーーッ!!!!!!(*゚∀゚)=3
基地に戻る皆と入れちがいでサーニャが夜間哨戒に向かう為に出撃してきました。
最初通り過ぎちゃったので「ええっ!?」と思いましたが、ちゃんと戻ってきて良かったww
当然のようにエイラの横に着くサーニャを見たらもう心はポッカポカ。
エイラはいつもサーニャに嫌われるうんぬんで悩んでいる印象がありますが、やっぱりあんたが一番なのよ!自信もって!!
芳佳「でも、一人よりは誰かと一緒の方が寂しくないよね?」
サーニャ「うん」
坂本少佐に言われ、サーニャは夜間哨戒を中止して皆と一緒に基地に戻ってきました。
ハンガーで芳佳とリーネに褒められて照れてるサーニャがかわいすぎるナ。
サーニャの事を自慢げに説明するエイラもかわいすぎるナ。
上のセリフは、僕が2期を待ちわびてキャラソンを聞きまくっていた時の泣きポイントの一つでしたw
夜間哨戒に出るサーニャの寂しさを感じさせる『twinkle Star』を聞くと僕のサーニャ妄想が止まりませんでしたが、
アニメ本編でダイレクトに「二人の方が良い」と言ってもらえるとそれはそれでまたサーニャワールドに突入してしまいそうになりますね。
「わぁ・・・ありがとう、エイラ」
エイラから針葉樹の葉をプレゼントされ笑顔になるサーニャ。か・・・かわいい。
初っ端から血を吐きまくっているせいでそろそろ輸血が必要な感じになってきましたね・・・ゲフッ。
芳佳てめー「ただの葉っぱですよぉ?」とか空気読めない事ぬかしてんじゃねーぞコラ豆狸。
出撃先がオラーシャの冬景色に似ていたからとイトスギの葉を持って帰ってきたエイラのセンスと優しさに
僕の中に住んでいると言う29600人の僕全員が涙しました。
普段からどんだけサーニャの事を考えてるんだよ!!繊細過ぎるだろ!!
前情報では、6話は後半からヤバイと聞いていたんですが・・・前半の前半ですでにヤバい件。
先のネウロイに対し作戦会議。
全長30000mって・・・30km!?高すぎるってレベルじゃねーぞ!!
そして肝心のコアはそのてっぺんにあるとの事ですが、どう頑張ってもレシプロストライカーでは射程外。
なのでロケットブースターをつけての作戦となる様ですが、魔法力を大量に消費する為短時間しか使用できないとのこと。
「だったら、私達みんなで誰かを途中まで運べばいい」と、流石は僕の妹であるトゥルーデ。
作戦の要点をあっさりつかんで見せるッ!!そこにシビれる!あこがれるゥ!
「空気がない」「喋っても聞こえない」というシャーリーとエーリカの言葉にいちいち反応するルッキーニちゃんかわいいw
そんなかわいい反応で気がゆるんでしまった私ですが、かなり深刻かつ危険な状態ですよね。
「三万メートルの超高高度は、人間の限界を遥かに超えた未知の領域よ」と真剣な表情で隊員に釘をさすミーナ隊長。
坂本少佐「だが我々はウィッチだ。ウィッチに不可能は無いッ!」
このセリフで泣きそうになるとか・・・僕の涙腺はネウロイに間違われてウィッチ達にフルボッコにされてしまったんでしょうか・・・
「ウィッチに不可能は無い!」っていう言葉、ポジティブで凄い好きですよ。
そしてもっさんがそれを言ったカットの構図が好みです。
坂本「サーニャ。コアへの攻撃は、お前に頼みたい」
エイラ「うえっ!?」
迅速に行う必要があり失敗が許されない作戦。
瞬間的かつ広範囲にわたる攻撃が出来る者として、フリーガーハマーを持つサーニャに白羽の矢が立ちます。
それに一番うろたえているのがエイラ。
「ハイハイハイ!」といつも通り可愛く手をあげて自分も一緒に行くとアピールします。
坂本「なら無理だ」
エイラ「うん、ムリダナ。・・・えっ!?」
「シールドを張った事はあるか?」という少佐の問に「自慢じゃないけどワタシは・・・」と芳佳に言った事をリピートするエイラw
これ絶対自慢に思ってるだろwwwww
自分の素晴らしさに自信満々のエイラですが、サーニャとの同行をあっさりと却下されてしまいます。
ブースターの使用、極限状態での生命維持、そして攻撃と大量に魔力を使うため、サーニャには防御に回す魔力が無い。
そのサーニャを守るために盾となるウィッチが必要なのですが、シールドを張った事の無いエイラには少々荷が重いと言う判断。
その説明を聞いているサーニャの表情。
このサーニャは守らざるを得ないだろう常識的に考えて!!!!
この可憐で切なげな表情・・・リーリヤという通称は伊達じゃないッ!!
いつも出番無いくせにここぞという時の可愛さは他の追従を許さないぜェェェ!!!!
さあエイラさん!今です!!今こそ僕に「さ~にゃをそんな目でミンナ~!」と言う時です!!
ブッヒィィィィィイイイイ!!!!!!
坂本「宮藤、お前がやれ」
芳佳「は、はい!・・・えっ?」
「最も強力なシールドが張れるお前なら適任だ」と坂本少佐から直々に御指名された芳佳ちゃん。
富士山計算まだしてたのかwwwww芳佳ちゃんwwwww
「ぐぬぬぬ・・・」
「ええええ~~~!!」
当然こうなりますよねーw
よりによって少佐に選ばれたのが芳佳で歯ぎしりして悔しがるエイラwwwww
怒りをあらわにしていますが、感情の出し方がストレートでいいですねwwww
1期では芳佳ちゃんがクソ嫌いだったんですけど、2期に入って一気に魅力的になったと思います。
1期でのあまりの不人気さにスタッフが気合を入れ直したとしか思えませんw
困ったりうろたえたりしてる芳佳が好きなもんで、このシーン芳佳ちゃんもかなり好きですwww
本気で困ってる感じが良すぎて爆笑してしまいましたwww
「ちょっと・・・あんまりくっつかないで下さらない?」
「しょうがないだろ狭いんだから」
『敵の敵は味方』と、打倒芳佳会議の為サウナにペリーヌを呼び出したエイラ。
ってあれ・・・ペリーヌがかわいい?
メガネっ娘嫌いながらもペリーヌはどう考えてもメガネありき派に属する僕が裸眼のペリーヌにトキメクなんて・・・
か、髪だ!!きっとボサボサの髪がペリーヌを更に可愛くさせているに違いない!!
というかツンツン眼鏡とエイラのいがみ合い以外の絡みが見れるとは!!!
二人の関係が目茶苦茶新鮮でとってもとってもとってもとっても嬉しいマギィィィーーー!!!!!
エイラ「あっ!」
ペリーヌ「えっ?う~~ん・・・」
ペリーヌがかわいい・・・
エイラが本題に入る前にサーニャが入ってきてしまいます。
打倒芳佳をサーニャに秘密にしておきたいエイラはそそくさとサウナから退出w
残されたペリーヌは目を細めながらサーニャに顔を近づけ・・・
ペリーヌ「う~~ん・・・サーニャさん?」
ペリーヌがかわいい!!
眼鏡がない分覇気がないペリーヌさんがグレイトゥ!!
更にやはりと言うか何と言うか髪がボサボサの方がかわええ。
もうペリーヌはトネール使った後髪の毛を直さないままでいた方が可愛いんじゃないでしょうか??
「ナニ見てんだよ行くぞツンツンメガネ」と、マジマジとサーニャに顔を近づけているペリーヌの手を引くエイラw
「いい加減その呼び方やめて下さらない!?」って一言にワロタwwwww
このサウナのシーンはタイミングというか間が神がかってました。
無言で座るサーニャにしかめっ面で顔を確認しているペリーヌ・・・エイラがいなくなった後の間が凄く好きです!
ということでペリーヌ監修の下シールド特訓の開始です!協力者はリーネちゃん!!!
この話では露出が少ないと思っていましたがこんなところで出てくるとは嬉しい限りです!!
ペリーヌをサーニャだと思ってリーネの弾丸から守るという特訓なのですが、エイラの嫌そうな顔wwww
「え~~お前がさーにゃ~?」って・・・エイラの為にペリーヌが身を呈して協力してくれてるのにひど過ぎるwwww
しかもリーネちゃんの放った弾丸をエイラはあっさり避けてるしwwww
「お前じゃ本気になれなくてナ」ってオイwwwwシールドのタイミング遅れてたらヘッドショットだぞ今のwwwwwww
リーネちゃんが放つ弾丸を次々に華麗にかわしていくエイラ・・・
特訓になってねえw
すいーーっって感じの最後の避け方がめっちゃナメくさってて好きですww
弾を避けまくるエイラを眺めているエーリカが「あんなの私にもできないよ」とボヤいていますが、
ウルトラエースのエーリカにそこまで言わせるエイラはやはり最強のウィッチの一人なんでしょうね。
こういう強さに関する発言が激ツボな僕です。
「で、どうだったの?ペリーヌさんの特訓」
ふっつーにサーニャにもバレてましたw
「上手くできた?」と尋ねるサーニャにエイラは「無理。駄目だった」と少しぶっきらぼうに答えます。
その答えを聞いて少し寂しそうなエイラ・・・
な、なんだこの雰囲気は・・・BGMも無くなったし・・・嫌な予感がするぜ・・・
「宮藤!?」
マフラーを3本持っていたサーニャから、その内の1本が芳佳の分だと聞いてショックを受けるエイラ。
扶桑からその身一つで来た芳佳に貸すためだと説明していますが、エイラにとってはそれ以上の意味に映ったのでしょう・・・
「エイラも、張れるようになるといいね・・・シールド」
エイラが自分と一緒に行くために頑張っている事を知っているサーニャは、少し照れながらエイラを応援します。
きっと本当はサーニャもエイラと一緒に行きたいんですよね~。
しかしエイラに「無理だよ」と即答されてしまい戸惑うサーニャ。
エイラ「出来ない事をいくら頑張っても仕方ないじゃないか・・・」
サーニャ「出来ないからって、諦めちゃ駄目!諦めちゃうから・・・出来ないのよ」
エイラ「じゃあ最初から出来る宮藤に守ってもらえばいいだろ!!」
「エイラのバカ!」
「サーニャのわからず屋!」
さ、さっきまでのお笑い雰囲気はどこに行ってしまったんでしょうか・・・
「どうせサーニャは宮藤と行くんだろ」といった感じであっさり諦め発言をしてしまったエイラ。
張りあって負けるより、最初から無理だと諦めてしまえば自分を納得させるのは簡単ですしね。
エイラも天才型っぽいですし、プライド高そう・・・
ペリーヌやリーネに協力してもらってのにまるでダメって意外とこたえてるんじゃないでしょうか?
サーニャはサーニャで自分の気持ちを分かってもらえずについついキツい言葉を放ってしまいました。
本当は自分だってエイラと行きたいのに、なんでそんなに簡単にあきらめてしまうのか・・・
サーニャは良い子なのに口下手過ぎるんですよ!!
(バフッ)
サーニャが・・・エイラにもらった枕を・・・投げた?
あんなに大人しいサーニャがこんな事をするなんて、芳佳への嫉妬で簡単に諦めてしまったエイラに余程腹を立てているんでしょう。
そして後ろからの銃撃も余裕で回避できるエイラがサーニャの投げたクッションを避けられないのがとても切なかったです。
いつも一緒にいて誰よりも大切に想っているサーニャにこんなことされたらショックだろうな・・・
しかも自分があげた枕ですし。
目に涙をため、無言で部屋から駈け出して行ったサーニャ。
小さな誤解から、エイラとサーニャは完全にすれ違ってしまいます。
エーリカ「で、サーにゃんはどうしたいんだい?」
その夜、水浴びをしているサーニャの上から天使エーリカが降臨!!
どっから降ってきたんだwwwwww本当に天使だなwwwwww
ちょっとしたコメディのエッセンスを加えてくれた天使が、若干緊張感をリリースしてくれました。
そして悩んでいるサーニャの話を聞いてあげるEMT。
サーニャ「私・・・」
エーリカ「任務じゃ仕方ないか?」
質問しておいてサーニャが答える前に結論を出したエーリカ。
本当にこの天使の空気読む能力は異常やで!!!
「任務じゃ仕方ない」って事は、エーリカはサーニャがエイラと行きたがっていると思ってるんですよね?
「・・・」
当のサーニャはその言葉を聞いて複雑そうな表情を見せます。
エーリカの一言で、自分はやはりエイラに頑張ってもらって二人で行きたいと考えていると気付いたんでしょうか?
しかしエイラと喧嘩してしまったのでそれももう難しい・・・それどころかエイラに嫌われてしまったかもしれない。
僕にはそんな不安そうな表情に見えました。
一方エイラはベッドに一人、サーニャに投げて返された枕を抱いて天井を見つめています。
些細な嫉妬で、大切な人を怒らせてしまった・・・
エイラがどれほどショックを受けているか、想像するだけで心臓が痛みますよ。
Bパート
ロマーニャの艦隊と航空部隊がネウロイに攻撃を加えたものの返り討ちに。
我らがストライクウィッチーズの出番だ!!
成層圏へ向かうので、皆で防寒対策中。
着膨れしてるルッキーニちゃん可愛すぎるwwwwwwwwwww
シャーリーに「成層圏は無茶苦茶寒いんだぞ~」と言われ「寒いのヤダー!」って言ってるルッキーニちゃんがヤバい!!!!
そしてそんなルッキーニで遊んでるシャーリーもイイwww
そんで芳佳のコートはトゥルーデからの借りものなのかwwww
お姉ちゃん芳佳ちゃんの事好きだなwwwwww
伝説と名高い1期7話の「私のを貸してやろう」を思い出してニヤニヤしてしまいましたww
体があったまるからとジンジャーティーを淹れたリーネちゃん。
飲みやすくするために砂糖をたっぷり入れた様ですが、皆さんびっみょ~~~な反応w
神の舌を持つと言われていミーナ隊長だけ笑顔で「おかわり~」なんて言っちゃってますww
相変わらずとんでもねえ味覚の持ち主ですなwww
(なんでお前がサーニャのマフラーしてんダヨ・・・)
そんな中一人だけ輪の外にいるエイラのこのセリフ・・・目茶苦茶好きです。
喧嘩して気まずくなっても、やっぱりサーニャの事が好きで妬いているエイラがカワイイなぁ。
しかし芳佳への嫉妬とイラつきが先行していて、サーニャへの感情には気づいていないようですが・・・
やっぱり直接言えないエイラが僕は好きなんです。
エイラとサーニャが同じカットに入っていないどころか近くにいる描写すらなかったシーンでしたが、
今まで散々エイラとサーニャがセットで出ていた分この別々感はなんだかとても寂しいですね。
作戦開始ッ!!
5人―4人―2人の3段タワーを作り、多段式で一番上の突撃班二人を三万メートルまで打ち上げる作戦の様ですね。
まずは第一打ち上げ班5人の通常動力で高度一万メートルまで上昇。
5人が離脱後第二打ち上げ班のブースターを点火し、突撃班の二人を高度二万メートルまで打ち上げる。
更に芳佳とサーニャはブースターを点火させ、ネウロイのコアがある高度三万メートルまで上昇するという緊張感バリバリの作戦です!
作戦の進行と過去の説明が同時に行われる演出がこれまたアツい!!
ゲルト「生きて帰れる保証は無いぞ・・・」
気温-70℃で空気も無く、魔法が無ければ一瞬で死に至る危険な高度。
ブリーフィング中、バルクホルンの忠告を聞いているエイラの視線の先にはサーニャの姿。
そんな場所にサーニャが行ってしまう・・・しかも自分はついて行くことができない・・・
「・・・」
ペリーヌの「時間ですわ!」の声と同時に離脱するエイラ、ルッキーニ、リーネ、そしてペリーヌの4人。
このペリーヌのセリフはウィッチ達に向けられたものではなく、視聴者である僕達にも向けられた言葉だったのでしょう。
ここから先、ヤバいです。
マジにヤバいです。
エイラは離脱後もサーニャの背中を見つめ続けています。
一緒に行くのは芳佳でいいのか・・・もう自分の事は観てくれないのか・・・
自分の方を振り返りもしないサーニャに悲しそうな表情を見せるエイラ。
しかしその時、サーニャがエイラの方を振り返ります!!!!!!!!!!!!
「いやだッ!!」
ぐおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!エイラアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!
「私が・・・私が・・・サーニャを守るッッ!!!」と、限界を超えても尚フラフラと上昇を続けるエイラ!
このフラフラ飛行から必死さが凄く伝わってきて胸がアツくなります!!
ついつい応援したくなってしまうような飛び方ですよ!!
サーニャ「何してるの?エイラ!」
「サーニャ言ったじゃないか!
諦めるから出来ないんだって!
私は・・・諦めたくないんだ・・・
私が・・・サーニャを守るんだァァァーーーーッッ!」
芳佳「エイラさん、行きましょう!!」
エイラ「えっ」
宮藤ィィィィィィィ!!!
エイラが必死に伸ばした手を取ったのはなんと芳佳ちゃん!!!!
エイラの後ろに回り込んで、背中を押しながら急上昇します!!!!!!!!
後ろから押されているエイラの驚いた様な表情がめっちゃカワイイ!!!
「魔法力が持ちませんわ!帰れなくなりますわよ!」と心配する第二打ち上げ班。
確かに打ち上げにほぼすべての魔力を使っちゃってるならほぼガス欠状態なのでは・・・?
そんな時、サーニャの声がインカムから聞こえてきます。
サーニャ「私が・・・エイラを連れて帰ります
必ず連れて帰ります」
驚いているエイラを見つめ頬笑むサーニャ。
そしてそのタイミングで流れ出す、やけに耳になじんでいる音楽。
こ、これは・・・Sweet Duetのアレンジではないですか!?
主旋律の1音目でSweet Duetだとわかる程、『ここしかない!!』ってタイミングで入れてきましたぞォォ!!
泣くだろ!!!これは!!!
エイラをサーニャの元まで送り届けて落下していく芳佳が格好良すぎる!!!!
いつの間にこんなに空気読める子になったんだ芳佳ちゃんは!!!!!!!!!!!
前奏が終わってからは、歌以外の音が消え無音の世界を表現。
美しすぎる映像・音楽・そして歌詞のシンクロによって鳥肌と興奮が止まりませんでした!!
「迷わすプリズム」までのエイラのパート。
綺麗な歌とかわいい女の子なのに映像が激しく揺れているというそのギャップが凄い好きです。
アツいです。
「飲み込まれそうなの」までのサーニャのパート。
宇宙綺麗過ぎ泣きながらワロタwwww
Bメロ直前に3段階でネウロイにズームインする所のカットも綺麗です。
ピアノの音に合わせてほどけて行くネウロイなんて敵のくせに美しく思えてしまいました。
ビームが来る直前の「不安と勇気お互いに伝えあいたいよ」なんて正にその瞬間の二人の気持ちじゃないですか!!!
ビームが来る・シールドを張らなければいけないという不安。
でも二人なら絶対に大丈夫だという勇気。
空気が無くて言葉で伝えられなくても、繋いだその手からきっと伝わっているはずなんです!!
サビに入ってからはエイラのターン!!
ぶつけ本番で見事にシールドを展開しサーニャを守るナイトになります!!
シールドで敵の攻撃を防ぎながら弾道飛行でネウロイのコアに接近する二人!!
Cメロに入ってからは攻撃に転じます。
攻撃の為にエイラの手を離すサーニャ・・・ここも良いッ!
ビームが消えた瞬間にフリーガーハマーをぶっぱなち見事ネウロイを撃破!!
ネウロイざまあwwwwwwww
しかしその衝撃波で吹き飛ばされてしまうサーニャ!!
そのサーニャの手をエイラがつかむところは、一度止まった音楽が再び流れ出すという
卑怯過ぎる手を使って僕を泣かそうとしてきやがりましたよ!!!あっさり泣きましたけど!!!
単にシールドで守るだけではなく、一度離してしまったサーニャの手をまた握るというのが実に良いですね!!
この、エイラがサーニャの手を握った瞬間、6話の今までの話が全て意味を成しました。
手を掴まれたサーニャの表情と、離すものかと力が入っているエイラの表情が最高です。
「ここでこの手を離したら大切な人を永遠に失ってしまう」という気持ちが伝わって来る神がかった表情でした。
二度とその手を離すんじゃねーぞエイラアアアアア!!!!!!
サーニャ「ウラルの山に手が届きそう」
衝撃波もおさまり、抱き合いながら落下していく二人は、空気が無いので直に触れ合い振動で会話します。
エイラの謝罪から始まるここの流れが、僕が6話で一番好きな所です。
6話でというか、全アニメの中のベストシーンの一つです。
「このまま・・・あの山の向こうまで飛んで行こうか?」
「いいよ」
このセリフ、この声、この表情、このタイミング、この涙、この構図・・・
最高です。
「いいよ」の一言に僕の体の機能を全て狂わせるパワーを持たせることができるなんて・・・
制作陣全ての人に拍手を送りたいです。
この一言のせいで僕が視聴後日常生活を送るのにどれだけ苦労した事か!!
ここで毎回毎回泣くを通り越して涙を流しながら笑ってしまいます。
エイラ「サーニャと一緒なら・・・私はどこへだって行ける」
この言葉に嘘偽り無しッ!!
エイラはサーニャと一緒なら、こんなに危険な場所にだって行けるんです。
空より高い場所にだって、空気が無くたって、-70℃だって、サーニャの為なら行けるんですよ!!!
「・・・!」
この後サーニャがすぐに「ウソ・・・ごめんね」と言ってエイラを抱きしめる所も「いいよ」に次いで好きです。
エイラの言葉が嘘で無い事を知っているが故の即否定なんですね!!
自分の為に宇宙にまで来てくれたエイラに「オラーシャに帰りたい」と言ったら本当に一緒に飛んで行ってしまいそう・・・
二人にはまだやるべき事がある。帰る場所だってある。
エイラの為、そしてエイラと飛んで行ってしまいそうな自分を律する為にもすぐに「嘘」と訂正しておく必要があったんです。
さり気ない一言からサーニャの事を想って涙を流せるエイラ。
うっかり自分が口にしてしまった言葉をエイラがどれ程深刻に捉えたか察した優しいサー ニャ。
二人ともお互いの事を考え過ぎだろチキショー(涙
泣いてるエイラをサーニャが抱きしめるところが良すぎてもうなんか駄目なんダナ!!!!!
空よりも高い場所でお互いの絆を再確認したエイラとサーニャ。
「アイツが誰かを守りたいって言う気持ちが、少しだけわかった気がするよ」とエイラが芳佳の気持ちを理解した所で次回に続く!!
はっきり言って映画でした。
24分だというのが信じられないほど内容が詰まっていました。
視聴1回目でアイキャッチが出た時に「えっ!?まだ前半だったの!!」と思ってしまいましたよ。
そして後半に入ってからの緊張感と疾走感がとんでもない。
特にエイラの「いやだっ!!」からは瞬きをするのも惜しまれる面白さでした。
映像も綺麗過ぎて、この記事を書くときにどこのキャプチャー画像を使おうか迷いまくりました。
もう使いたい所が多すぎて!!!
大分削ったんですけどこんなに長くなってしまいましたww
見返してみるとツッコミどころは多少あります。
しかしそんなものを気にするのがバカらしくなるほど素晴らしいエピソードに、僕はただ泣く事しか出来ませんでした。
かなり長くなってしまったので、また次回僕のほとばしる想いをぶつけたいと思います。
最後に一言・・・
エイラ!!!
サーニャ!!!
そして佐伯昭志さん!!!
最高でした!!!!!!!
ふたり。
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ペリーヌ「雲を突き抜けてますわ!」
エイラがフルボッコにしていたのは子機だっただと!?
本体を探す坂本少佐が振り返るとそこには・・・雲を突き抜けタワーのようにそびえているネウロイの姿が!!
少佐が接近して様子を見ますが、コアのある頂上はストライカーの限界高度まで登っても尚たどり着けない様な高さに・・・
このネウロイ、今までのネウロイよりも気味が悪くエヴァの使途に似たイメージを受けました。
限界高度まで達したもっさんがフワっと下降を始めるカット、見ていてとても気持ち良かったです。
ワイドで見渡せる背景が綺麗で、落ちる動きも良かったですね。
「ニヒッ」
遠出なのと作戦を練り直す必要があるのとで一旦基地に帰還する事になったウィッチ達。
帰り道、なにやら枝らしきものを持ってご満悦のエイラに芳佳がウザウザアタックをしかけますw
「なんですかそれ?」「なんでそんなもの持ってるんですか?」「見せてくれたっていいじゃないですか~~!」
とエイラに接触しようと試みますが、ヒョイヒョイとかわされ触れることすら出来ずに息が上がってしまいますw
「自慢じゃないがワタシは実戦でシールドを使った事がないんダ」
「なんでそんなにすばしっこいんですか?」と尋ねる芳佳に、自分の固有魔法である『未来予知』の説明をするエイラ。
「へ~~」って、エイラが未来予知を戦闘に活用している事を知らなかったんですね芳佳ちゃんww
せいぜい日常生活で占いに使う程度だと思ってたのかしらwwww
「あんなものに頼ってるヤツは、ワタシに言わせれば二流ダナ」と言われてシールドが得意な芳佳ちゃんは立つ瀬がありませんw
てかそれって全ウィッチを否定してますよねww強気なエイラかっけえ!
その時インカムから聞こえてくる「そんな言い方したら駄目よ。エイラ」の声・・・
サーニャキタァァァーーーッ!!!!!!(*゚∀゚)=3
基地に戻る皆と入れちがいでサーニャが夜間哨戒に向かう為に出撃してきました。
最初通り過ぎちゃったので「ええっ!?」と思いましたが、ちゃんと戻ってきて良かったww
当然のようにエイラの横に着くサーニャを見たらもう心はポッカポカ。
エイラはいつもサーニャに嫌われるうんぬんで悩んでいる印象がありますが、やっぱりあんたが一番なのよ!自信もって!!
芳佳「でも、一人よりは誰かと一緒の方が寂しくないよね?」
サーニャ「うん」
坂本少佐に言われ、サーニャは夜間哨戒を中止して皆と一緒に基地に戻ってきました。
ハンガーで芳佳とリーネに褒められて照れてるサーニャがかわいすぎるナ。
サーニャの事を自慢げに説明するエイラもかわいすぎるナ。
上のセリフは、僕が2期を待ちわびてキャラソンを聞きまくっていた時の泣きポイントの一つでしたw
夜間哨戒に出るサーニャの寂しさを感じさせる『twinkle Star』を聞くと僕のサーニャ妄想が止まりませんでしたが、
アニメ本編でダイレクトに「二人の方が良い」と言ってもらえるとそれはそれでまたサーニャワールドに突入してしまいそうになりますね。
「わぁ・・・ありがとう、エイラ」
エイラから針葉樹の葉をプレゼントされ笑顔になるサーニャ。か・・・かわいい。
初っ端から血を吐きまくっているせいでそろそろ輸血が必要な感じになってきましたね・・・ゲフッ。
芳佳てめー「ただの葉っぱですよぉ?」とか空気読めない事ぬかしてんじゃねーぞコラ豆狸。
出撃先がオラーシャの冬景色に似ていたからとイトスギの葉を持って帰ってきたエイラのセンスと優しさに
僕の中に住んでいると言う29600人の僕全員が涙しました。
普段からどんだけサーニャの事を考えてるんだよ!!繊細過ぎるだろ!!
前情報では、6話は後半からヤバイと聞いていたんですが・・・前半の前半ですでにヤバい件。
先のネウロイに対し作戦会議。
全長30000mって・・・30km!?高すぎるってレベルじゃねーぞ!!
そして肝心のコアはそのてっぺんにあるとの事ですが、どう頑張ってもレシプロストライカーでは射程外。
なのでロケットブースターをつけての作戦となる様ですが、魔法力を大量に消費する為短時間しか使用できないとのこと。
「だったら、私達みんなで誰かを途中まで運べばいい」と、流石は僕の妹であるトゥルーデ。
作戦の要点をあっさりつかんで見せるッ!!そこにシビれる!あこがれるゥ!
「空気がない」「喋っても聞こえない」というシャーリーとエーリカの言葉にいちいち反応するルッキーニちゃんかわいいw
そんなかわいい反応で気がゆるんでしまった私ですが、かなり深刻かつ危険な状態ですよね。
「三万メートルの超高高度は、人間の限界を遥かに超えた未知の領域よ」と真剣な表情で隊員に釘をさすミーナ隊長。
坂本少佐「だが我々はウィッチだ。ウィッチに不可能は無いッ!」
このセリフで泣きそうになるとか・・・僕の涙腺はネウロイに間違われてウィッチ達にフルボッコにされてしまったんでしょうか・・・
「ウィッチに不可能は無い!」っていう言葉、ポジティブで凄い好きですよ。
そしてもっさんがそれを言ったカットの構図が好みです。
坂本「サーニャ。コアへの攻撃は、お前に頼みたい」
エイラ「うえっ!?」
迅速に行う必要があり失敗が許されない作戦。
瞬間的かつ広範囲にわたる攻撃が出来る者として、フリーガーハマーを持つサーニャに白羽の矢が立ちます。
それに一番うろたえているのがエイラ。
「ハイハイハイ!」といつも通り可愛く手をあげて自分も一緒に行くとアピールします。
坂本「なら無理だ」
エイラ「うん、ムリダナ。・・・えっ!?」
「シールドを張った事はあるか?」という少佐の問に「自慢じゃないけどワタシは・・・」と芳佳に言った事をリピートするエイラw
これ絶対自慢に思ってるだろwwwww
自分の素晴らしさに自信満々のエイラですが、サーニャとの同行をあっさりと却下されてしまいます。
ブースターの使用、極限状態での生命維持、そして攻撃と大量に魔力を使うため、サーニャには防御に回す魔力が無い。
そのサーニャを守るために盾となるウィッチが必要なのですが、シールドを張った事の無いエイラには少々荷が重いと言う判断。
その説明を聞いているサーニャの表情。
このサーニャは守らざるを得ないだろう常識的に考えて!!!!
この可憐で切なげな表情・・・リーリヤという通称は伊達じゃないッ!!
いつも出番無いくせにここぞという時の可愛さは他の追従を許さないぜェェェ!!!!
さあエイラさん!今です!!今こそ僕に「さ~にゃをそんな目でミンナ~!」と言う時です!!
ブッヒィィィィィイイイイ!!!!!!
坂本「宮藤、お前がやれ」
芳佳「は、はい!・・・えっ?」
「最も強力なシールドが張れるお前なら適任だ」と坂本少佐から直々に御指名された芳佳ちゃん。
富士山計算まだしてたのかwwwww芳佳ちゃんwwwww
「ぐぬぬぬ・・・」
「ええええ~~~!!」
当然こうなりますよねーw
よりによって少佐に選ばれたのが芳佳で歯ぎしりして悔しがるエイラwwwww
怒りをあらわにしていますが、感情の出し方がストレートでいいですねwwww
1期では芳佳ちゃんがクソ嫌いだったんですけど、2期に入って一気に魅力的になったと思います。
1期でのあまりの不人気さにスタッフが気合を入れ直したとしか思えませんw
困ったりうろたえたりしてる芳佳が好きなもんで、このシーン芳佳ちゃんもかなり好きですwww
本気で困ってる感じが良すぎて爆笑してしまいましたwww
「ちょっと・・・あんまりくっつかないで下さらない?」
「しょうがないだろ狭いんだから」
『敵の敵は味方』と、打倒芳佳会議の為サウナにペリーヌを呼び出したエイラ。
ってあれ・・・ペリーヌがかわいい?
メガネっ娘嫌いながらもペリーヌはどう考えてもメガネありき派に属する僕が裸眼のペリーヌにトキメクなんて・・・
か、髪だ!!きっとボサボサの髪がペリーヌを更に可愛くさせているに違いない!!
というかツンツン眼鏡とエイラのいがみ合い以外の絡みが見れるとは!!!
二人の関係が目茶苦茶新鮮でとってもとってもとってもとっても嬉しいマギィィィーーー!!!!!
エイラ「あっ!」
ペリーヌ「えっ?う~~ん・・・」
ペリーヌがかわいい・・・
エイラが本題に入る前にサーニャが入ってきてしまいます。
打倒芳佳をサーニャに秘密にしておきたいエイラはそそくさとサウナから退出w
残されたペリーヌは目を細めながらサーニャに顔を近づけ・・・
ペリーヌ「う~~ん・・・サーニャさん?」
ペリーヌがかわいい!!
眼鏡がない分覇気がないペリーヌさんがグレイトゥ!!
更にやはりと言うか何と言うか髪がボサボサの方がかわええ。
もうペリーヌはトネール使った後髪の毛を直さないままでいた方が可愛いんじゃないでしょうか??
「ナニ見てんだよ行くぞツンツンメガネ」と、マジマジとサーニャに顔を近づけているペリーヌの手を引くエイラw
「いい加減その呼び方やめて下さらない!?」って一言にワロタwwwww
このサウナのシーンはタイミングというか間が神がかってました。
無言で座るサーニャにしかめっ面で顔を確認しているペリーヌ・・・エイラがいなくなった後の間が凄く好きです!
ということでペリーヌ監修の下シールド特訓の開始です!協力者はリーネちゃん!!!
この話では露出が少ないと思っていましたがこんなところで出てくるとは嬉しい限りです!!
ペリーヌをサーニャだと思ってリーネの弾丸から守るという特訓なのですが、エイラの嫌そうな顔wwww
「え~~お前がさーにゃ~?」って・・・エイラの為にペリーヌが身を呈して協力してくれてるのにひど過ぎるwwww
しかもリーネちゃんの放った弾丸をエイラはあっさり避けてるしwwww
「お前じゃ本気になれなくてナ」ってオイwwwwシールドのタイミング遅れてたらヘッドショットだぞ今のwwwwwww
リーネちゃんが放つ弾丸を次々に華麗にかわしていくエイラ・・・
特訓になってねえw
すいーーっって感じの最後の避け方がめっちゃナメくさってて好きですww
弾を避けまくるエイラを眺めているエーリカが「あんなの私にもできないよ」とボヤいていますが、
ウルトラエースのエーリカにそこまで言わせるエイラはやはり最強のウィッチの一人なんでしょうね。
こういう強さに関する発言が激ツボな僕です。
「で、どうだったの?ペリーヌさんの特訓」
ふっつーにサーニャにもバレてましたw
「上手くできた?」と尋ねるサーニャにエイラは「無理。駄目だった」と少しぶっきらぼうに答えます。
その答えを聞いて少し寂しそうなエイラ・・・
な、なんだこの雰囲気は・・・BGMも無くなったし・・・嫌な予感がするぜ・・・
「宮藤!?」
マフラーを3本持っていたサーニャから、その内の1本が芳佳の分だと聞いてショックを受けるエイラ。
扶桑からその身一つで来た芳佳に貸すためだと説明していますが、エイラにとってはそれ以上の意味に映ったのでしょう・・・
「エイラも、張れるようになるといいね・・・シールド」
エイラが自分と一緒に行くために頑張っている事を知っているサーニャは、少し照れながらエイラを応援します。
きっと本当はサーニャもエイラと一緒に行きたいんですよね~。
しかしエイラに「無理だよ」と即答されてしまい戸惑うサーニャ。
エイラ「出来ない事をいくら頑張っても仕方ないじゃないか・・・」
サーニャ「出来ないからって、諦めちゃ駄目!諦めちゃうから・・・出来ないのよ」
エイラ「じゃあ最初から出来る宮藤に守ってもらえばいいだろ!!」
「エイラのバカ!」
「サーニャのわからず屋!」
さ、さっきまでのお笑い雰囲気はどこに行ってしまったんでしょうか・・・
「どうせサーニャは宮藤と行くんだろ」といった感じであっさり諦め発言をしてしまったエイラ。
張りあって負けるより、最初から無理だと諦めてしまえば自分を納得させるのは簡単ですしね。
エイラも天才型っぽいですし、プライド高そう・・・
ペリーヌやリーネに協力してもらってのにまるでダメって意外とこたえてるんじゃないでしょうか?
サーニャはサーニャで自分の気持ちを分かってもらえずについついキツい言葉を放ってしまいました。
本当は自分だってエイラと行きたいのに、なんでそんなに簡単にあきらめてしまうのか・・・
サーニャは良い子なのに口下手過ぎるんですよ!!
(バフッ)
サーニャが・・・エイラにもらった枕を・・・投げた?
あんなに大人しいサーニャがこんな事をするなんて、芳佳への嫉妬で簡単に諦めてしまったエイラに余程腹を立てているんでしょう。
そして後ろからの銃撃も余裕で回避できるエイラがサーニャの投げたクッションを避けられないのがとても切なかったです。
いつも一緒にいて誰よりも大切に想っているサーニャにこんなことされたらショックだろうな・・・
しかも自分があげた枕ですし。
目に涙をため、無言で部屋から駈け出して行ったサーニャ。
小さな誤解から、エイラとサーニャは完全にすれ違ってしまいます。
エーリカ「で、サーにゃんはどうしたいんだい?」
その夜、水浴びをしているサーニャの上から天使エーリカが降臨!!
どっから降ってきたんだwwwwww本当に天使だなwwwwww
ちょっとしたコメディのエッセンスを加えてくれた天使が、若干緊張感をリリースしてくれました。
そして悩んでいるサーニャの話を聞いてあげるEMT。
サーニャ「私・・・」
エーリカ「任務じゃ仕方ないか?」
質問しておいてサーニャが答える前に結論を出したエーリカ。
本当にこの天使の空気読む能力は異常やで!!!
「任務じゃ仕方ない」って事は、エーリカはサーニャがエイラと行きたがっていると思ってるんですよね?
「・・・」
当のサーニャはその言葉を聞いて複雑そうな表情を見せます。
エーリカの一言で、自分はやはりエイラに頑張ってもらって二人で行きたいと考えていると気付いたんでしょうか?
しかしエイラと喧嘩してしまったのでそれももう難しい・・・それどころかエイラに嫌われてしまったかもしれない。
僕にはそんな不安そうな表情に見えました。
一方エイラはベッドに一人、サーニャに投げて返された枕を抱いて天井を見つめています。
些細な嫉妬で、大切な人を怒らせてしまった・・・
エイラがどれほどショックを受けているか、想像するだけで心臓が痛みますよ。
Bパート
ロマーニャの艦隊と航空部隊がネウロイに攻撃を加えたものの返り討ちに。
我らがストライクウィッチーズの出番だ!!
成層圏へ向かうので、皆で防寒対策中。
着膨れしてるルッキーニちゃん可愛すぎるwwwwwwwwwww
シャーリーに「成層圏は無茶苦茶寒いんだぞ~」と言われ「寒いのヤダー!」って言ってるルッキーニちゃんがヤバい!!!!
そしてそんなルッキーニで遊んでるシャーリーもイイwww
そんで芳佳のコートはトゥルーデからの借りものなのかwwww
お姉ちゃん芳佳ちゃんの事好きだなwwwwww
伝説と名高い1期7話の「私のを貸してやろう」を思い出してニヤニヤしてしまいましたww
体があったまるからとジンジャーティーを淹れたリーネちゃん。
飲みやすくするために砂糖をたっぷり入れた様ですが、皆さんびっみょ~~~な反応w
神の舌を持つと言われていミーナ隊長だけ笑顔で「おかわり~」なんて言っちゃってますww
相変わらずとんでもねえ味覚の持ち主ですなwww
(なんでお前がサーニャのマフラーしてんダヨ・・・)
そんな中一人だけ輪の外にいるエイラのこのセリフ・・・目茶苦茶好きです。
喧嘩して気まずくなっても、やっぱりサーニャの事が好きで妬いているエイラがカワイイなぁ。
しかし芳佳への嫉妬とイラつきが先行していて、サーニャへの感情には気づいていないようですが・・・
やっぱり直接言えないエイラが僕は好きなんです。
エイラとサーニャが同じカットに入っていないどころか近くにいる描写すらなかったシーンでしたが、
今まで散々エイラとサーニャがセットで出ていた分この別々感はなんだかとても寂しいですね。
作戦開始ッ!!
5人―4人―2人の3段タワーを作り、多段式で一番上の突撃班二人を三万メートルまで打ち上げる作戦の様ですね。
まずは第一打ち上げ班5人の通常動力で高度一万メートルまで上昇。
5人が離脱後第二打ち上げ班のブースターを点火し、突撃班の二人を高度二万メートルまで打ち上げる。
更に芳佳とサーニャはブースターを点火させ、ネウロイのコアがある高度三万メートルまで上昇するという緊張感バリバリの作戦です!
作戦の進行と過去の説明が同時に行われる演出がこれまたアツい!!
ゲルト「生きて帰れる保証は無いぞ・・・」
気温-70℃で空気も無く、魔法が無ければ一瞬で死に至る危険な高度。
ブリーフィング中、バルクホルンの忠告を聞いているエイラの視線の先にはサーニャの姿。
そんな場所にサーニャが行ってしまう・・・しかも自分はついて行くことができない・・・
「・・・」
ペリーヌの「時間ですわ!」の声と同時に離脱するエイラ、ルッキーニ、リーネ、そしてペリーヌの4人。
このペリーヌのセリフはウィッチ達に向けられたものではなく、視聴者である僕達にも向けられた言葉だったのでしょう。
ここから先、ヤバいです。
マジにヤバいです。
エイラは離脱後もサーニャの背中を見つめ続けています。
一緒に行くのは芳佳でいいのか・・・もう自分の事は観てくれないのか・・・
自分の方を振り返りもしないサーニャに悲しそうな表情を見せるエイラ。
しかしその時、サーニャがエイラの方を振り返ります!!!!!!!!!!!!
「いやだッ!!」
ぐおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!エイラアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!
「私が・・・私が・・・サーニャを守るッッ!!!」と、限界を超えても尚フラフラと上昇を続けるエイラ!
このフラフラ飛行から必死さが凄く伝わってきて胸がアツくなります!!
ついつい応援したくなってしまうような飛び方ですよ!!
サーニャ「何してるの?エイラ!」
「サーニャ言ったじゃないか!
諦めるから出来ないんだって!
私は・・・諦めたくないんだ・・・
私が・・・サーニャを守るんだァァァーーーーッッ!」
芳佳「エイラさん、行きましょう!!」
エイラ「えっ」
宮藤ィィィィィィィ!!!
エイラが必死に伸ばした手を取ったのはなんと芳佳ちゃん!!!!
エイラの後ろに回り込んで、背中を押しながら急上昇します!!!!!!!!
後ろから押されているエイラの驚いた様な表情がめっちゃカワイイ!!!
「魔法力が持ちませんわ!帰れなくなりますわよ!」と心配する第二打ち上げ班。
確かに打ち上げにほぼすべての魔力を使っちゃってるならほぼガス欠状態なのでは・・・?
そんな時、サーニャの声がインカムから聞こえてきます。
サーニャ「私が・・・エイラを連れて帰ります
必ず連れて帰ります」
驚いているエイラを見つめ頬笑むサーニャ。
そしてそのタイミングで流れ出す、やけに耳になじんでいる音楽。
こ、これは・・・Sweet Duetのアレンジではないですか!?
主旋律の1音目でSweet Duetだとわかる程、『ここしかない!!』ってタイミングで入れてきましたぞォォ!!
泣くだろ!!!これは!!!
エイラをサーニャの元まで送り届けて落下していく芳佳が格好良すぎる!!!!
いつの間にこんなに空気読める子になったんだ芳佳ちゃんは!!!!!!!!!!!
前奏が終わってからは、歌以外の音が消え無音の世界を表現。
美しすぎる映像・音楽・そして歌詞のシンクロによって鳥肌と興奮が止まりませんでした!!
「迷わすプリズム」までのエイラのパート。
綺麗な歌とかわいい女の子なのに映像が激しく揺れているというそのギャップが凄い好きです。
アツいです。
「飲み込まれそうなの」までのサーニャのパート。
宇宙綺麗過ぎ泣きながらワロタwwww
Bメロ直前に3段階でネウロイにズームインする所のカットも綺麗です。
ピアノの音に合わせてほどけて行くネウロイなんて敵のくせに美しく思えてしまいました。
ビームが来る直前の「不安と勇気お互いに伝えあいたいよ」なんて正にその瞬間の二人の気持ちじゃないですか!!!
ビームが来る・シールドを張らなければいけないという不安。
でも二人なら絶対に大丈夫だという勇気。
空気が無くて言葉で伝えられなくても、繋いだその手からきっと伝わっているはずなんです!!
サビに入ってからはエイラのターン!!
ぶつけ本番で見事にシールドを展開しサーニャを守るナイトになります!!
シールドで敵の攻撃を防ぎながら弾道飛行でネウロイのコアに接近する二人!!
Cメロに入ってからは攻撃に転じます。
攻撃の為にエイラの手を離すサーニャ・・・ここも良いッ!
ビームが消えた瞬間にフリーガーハマーをぶっぱなち見事ネウロイを撃破!!
ネウロイざまあwwwwwwww
しかしその衝撃波で吹き飛ばされてしまうサーニャ!!
そのサーニャの手をエイラがつかむところは、一度止まった音楽が再び流れ出すという
卑怯過ぎる手を使って僕を泣かそうとしてきやがりましたよ!!!あっさり泣きましたけど!!!
単にシールドで守るだけではなく、一度離してしまったサーニャの手をまた握るというのが実に良いですね!!
この、エイラがサーニャの手を握った瞬間、6話の今までの話が全て意味を成しました。
手を掴まれたサーニャの表情と、離すものかと力が入っているエイラの表情が最高です。
「ここでこの手を離したら大切な人を永遠に失ってしまう」という気持ちが伝わって来る神がかった表情でした。
二度とその手を離すんじゃねーぞエイラアアアアア!!!!!!
サーニャ「ウラルの山に手が届きそう」
衝撃波もおさまり、抱き合いながら落下していく二人は、空気が無いので直に触れ合い振動で会話します。
エイラの謝罪から始まるここの流れが、僕が6話で一番好きな所です。
6話でというか、全アニメの中のベストシーンの一つです。
「このまま・・・あの山の向こうまで飛んで行こうか?」
「いいよ」
このセリフ、この声、この表情、このタイミング、この涙、この構図・・・
最高です。
「いいよ」の一言に僕の体の機能を全て狂わせるパワーを持たせることができるなんて・・・
制作陣全ての人に拍手を送りたいです。
この一言のせいで僕が視聴後日常生活を送るのにどれだけ苦労した事か!!
ここで毎回毎回泣くを通り越して涙を流しながら笑ってしまいます。
エイラ「サーニャと一緒なら・・・私はどこへだって行ける」
この言葉に嘘偽り無しッ!!
エイラはサーニャと一緒なら、こんなに危険な場所にだって行けるんです。
空より高い場所にだって、空気が無くたって、-70℃だって、サーニャの為なら行けるんですよ!!!
「・・・!」
この後サーニャがすぐに「ウソ・・・ごめんね」と言ってエイラを抱きしめる所も「いいよ」に次いで好きです。
エイラの言葉が嘘で無い事を知っているが故の即否定なんですね!!
自分の為に宇宙にまで来てくれたエイラに「オラーシャに帰りたい」と言ったら本当に一緒に飛んで行ってしまいそう・・・
二人にはまだやるべき事がある。帰る場所だってある。
エイラの為、そしてエイラと飛んで行ってしまいそうな自分を律する為にもすぐに「嘘」と訂正しておく必要があったんです。
さり気ない一言からサーニャの事を想って涙を流せるエイラ。
うっかり自分が口にしてしまった言葉をエイラがどれ程深刻に捉えたか察した優しいサー ニャ。
二人ともお互いの事を考え過ぎだろチキショー(涙
泣いてるエイラをサーニャが抱きしめるところが良すぎてもうなんか駄目なんダナ!!!!!
空よりも高い場所でお互いの絆を再確認したエイラとサーニャ。
「アイツが誰かを守りたいって言う気持ちが、少しだけわかった気がするよ」とエイラが芳佳の気持ちを理解した所で次回に続く!!
はっきり言って映画でした。
24分だというのが信じられないほど内容が詰まっていました。
視聴1回目でアイキャッチが出た時に「えっ!?まだ前半だったの!!」と思ってしまいましたよ。
そして後半に入ってからの緊張感と疾走感がとんでもない。
特にエイラの「いやだっ!!」からは瞬きをするのも惜しまれる面白さでした。
映像も綺麗過ぎて、この記事を書くときにどこのキャプチャー画像を使おうか迷いまくりました。
もう使いたい所が多すぎて!!!
大分削ったんですけどこんなに長くなってしまいましたww
見返してみるとツッコミどころは多少あります。
しかしそんなものを気にするのがバカらしくなるほど素晴らしいエピソードに、僕はただ泣く事しか出来ませんでした。
かなり長くなってしまったので、また次回僕のほとばしる想いをぶつけたいと思います。
最後に一言・・・
エイラ!!!
サーニャ!!!
そして佐伯昭志さん!!!
最高でした!!!!!!!
ふたり。
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テーマ : ストライクウィッチーズ2
ジャンル : アニメ・コミック
- 2010-08-18 :
- ストライクウィッチーズ2感想 :
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ストライクウィッチーズ2 『空より高く』がヤバい件
視聴後日常生活に支障をきたすレベルのヤバさでした。
アニメが原因でこんなにバグったのは映画館で「涼宮ハルヒの消失」を観た時以来ですよ・・・
まだ感想は書けてないんですが、それだけどうしても言いたかったので言わせてもらいました。
エイラ・・・サーニャ・・・
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アニメが原因でこんなにバグったのは映画館で「涼宮ハルヒの消失」を観た時以来ですよ・・・
まだ感想は書けてないんですが、それだけどうしても言いたかったので言わせてもらいました。
エイラ・・・サーニャ・・・
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テーマ : ストライクウィッチーズ2
ジャンル : アニメ・コミック
- 2010-08-13 :
- ストライクウィッチーズ2感想 :
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ストライクウィッチーズ2 第5話 私にも出来ること
始まったばかりだと思っていたストライクウィッチーズ2もいつの間にか中盤の5話。
サーニャの枕カバーが僕の枕に入らなかったことをいつまでも悔やんでいるわけにはいかない!!
ストライクウィッチーズ2 第5話 「私のロマーニャ」
食料とその他備品の買いだしの為街に出ることになった501の皆さん。
いつネウロイが来るかわからないので、芳佳・リーネ・ルッキーニ・シャーリーの4人だけでその任務を遂行する事に。
買い物に行ってくれと隊長に言われて喜んでいたリーネちゃんは何故か
シャーリーとルッキーニの名前を聞いた途端不安そうな表情を見せ買い物への同行を辞退します。
えっ、この3人仲悪い設定でもあるんですか?
シャーリーの運転が下手なのかなぁとも思いましたが、運転下手設定は確かバルクホルンでしたし・・・
う~む、なんでだろうw
皆に買ってきて欲しいものを尋ねるミーナ隊長ですが、バルクホルンと坂本少佐は訓練の事しか頭にないご様子www
「皆の休養に必要なものよ」とミーナさんが言っているのに結局訓練と結びつける二人w
こりゃあバルクホルンの部屋にある物の少なさにも納得できる思考回路ですなwwwwwww
もっさんの風呂発言にもワロタwwww
エイラもそこで「サウナダナ」って乗っかってきてくれればよかったのにィィ!
リーネちゃんは紅茶、ミーナ隊長はラジオとそれぞれいいカンジのものをオーダーしてきますが、
そこでエイラ神が手をブンブンしながら「ピアノ!ピアノを頼ム!」と若干暴走w
手のブンブン加減と表情だけで僕を昇天させるエイラはある意味スオムスの死神。
サーニャとピアノと言えば1期8話を思い出しますなぁ・・・
「運べない」と今回は却下されていますが、またあんなやりとりが見れるんだったら是非ピアノの購入を検討して頂きたい。
それと僕が前々から散々言ってた事なんですけど、サーニャの「エイラ、」から始まるセリフが神。
そのセリフを聞く度に、エイラの言葉を借りると「なんかこう、ドキドキ」してしまう、不思議な感情に支配されます。
バルクホルンに欲しいものをガンガン聞く芳佳は相変わらず天然のドSwwww
「特にない」と言っていたバルクホルンが「クリス」という名前を聞いた途端に照れだすのがとても良い。
チョコチョコと画面の端に消えていくバルクホルンと前回の格好いいバルクホルンとのギャップがとても良い。
ペリーヌにも欲しいものを聞く芳佳ちゃんですが、「いらないって言ってるでしょ!」と何故か怒らせてしまいます。
「え、なにこれ?なんでこんな怒ってんの?」と僕の頭の中に焦りが量産されましたが
ペリーヌは自分の給料と貯金をを全てガリア復興財団に寄付したと言う事を聞いて納得。
こんなにも祖国を想っているペリーヌ・・・
開始早々泣きそうになってしまいましたよ!!(´;ω;`)ブワワッ
気を利かせて花の種をお願いするリーネちゃんも優しい子ですなぁ・・・
このやりとりでリーネちゃんとペリーヌさんの評価が上がりました。
ってあれ?ハルトマンさんはどこ?
ゲルト「起きろ、ハルトマン!!」
エーリカ「え~~、あと90分・・・」
寝てたwwwwwww
いきなり「天使を探せ!」的なミニゲームが始まったかと思う程乱雑な部屋に吹いたwww
ナイトウィッチのサーニャですら起きているってのにこの天使ときたらまったく・・・一体どこまで天使なんだ。
しかし適当に見えて睡眠の周期である90分を指定してくるあたり、流石医者志望というだけはありますね。
1期で起こされた時の70分よりも20分程伸びてますがw
「何か欲しいものありますか?」という言葉に「お菓子!」と超反応を見せるEMT(エーリカマジ天使)ですが、
バルクホルンに「お前に必要なのは目覚まし時計だ」とバッサリ切り捨てられますw
「え~~!!お菓子~~お菓子お菓子お菓子~~!」とダダをこねるEMT。
呆れて部屋を出たバルクホルンに勝手に目覚まし時計をオーダーされてしまいますw
エイラ「宮藤!枕ダ!」
エイラ神キタアアアーーーーーーーーーー!!!!!!
既に5話の出番は終わったてしまったと思っていたエイラ様が走ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
芳佳に枕を買ってきてくれと頼んでいますが、注文細かすぎワロタw
・色は黒
・赤のワンポイントがあると良い
・素材はベルベット。なければ手触りの良いもの
・中綿は水鳥の羽
・ダウンかスモールフェザー
これってサーニャにプレゼントするからこんなに細かいところまで指定してるんですかね?
1期でサーニャが使ってた枕も黒に赤のワンポイントでしたし・・・
それとも自分の枕をサーニャとおそろいの枕にする為なんでしょうか?
いや・・・まさか・・・黒い色に赤のワンポイントって・・・カンペキニサーニャジャナイカ~~www
サーニャに似た枕を買う
↓
夜間哨戒明けでボケてるサーニャに使わせて臭いをつける
↓
ハァハァする
ということなのか?wwwwww
もしそうだとしたら相当な策士だなエイラwwwwww
(無事に帰ってきてね・・・)
なんなんでしょう・・・Sすけはとっても不安ですのw
芳佳を見送るリーネのこの心境から、何故リーネちゃんが同行を辞退したかがわかりましたw
あのスピード狂のシャーリーが普通の運転をするわけないってことですよね、わかります!!
リーネちゃんのこのセリフに大笑いしてしまいましたw
しかし意外な事にのどかな景色の中鼻唄を歌いながら普通に運転するシャーリー。
「あれ?なあんだ僕の早とちりか・・・車の運転は普通なんだナ。」と思っていた矢先・・・
「前方見通し良しっ、対向車なし。」
「ニヒィ~ン」
なんか怖い人デターーー
シャーリーは運転が下手なのではなく、恐ろしいまでに荒いんですねwwww
車輪が道からはみ出たのとそれを見た芳佳ちゃんの反応が笑えましたww
極めつけはまさかのショートカットジャンプ。
ハリウッドのアクション映画並みの運転スキルに、ビビる芳佳の横でルッキーニちゃんもご満悦w
「決まった・・・」
自分の運転に酔いしれとるwwww
シャーリーのこのドヤ顔いいですね~。
こんな運転じゃあリーネちゃんには耐えられそうにありませんな。
いやぁ、笑わせてもらいましたw
そうこうしている内に車はローマへ到着。
シャーリーの運転に別の意味で酔ってしまった芳佳ちゃん。しかしローマの街並みを見た途端元気に!
初めてのローマに目を輝かせる芳佳ちゃんかわええのう。
しっかりガイド的な役割を果たしているルッキーニちゃんもちょっと意外で良かったですw
みんな自国愛が強いなぁ・・・
ルッキーニちゃんの案内の元、「ここは大抵の物そろってるんだっ」という雑貨店に到着。
食器、フランスパン、お酒などなど、こういうヨーロッパの何でも売ってそうな店の雰囲気ってとっても好きなんですよね~!
シャーリーがラジオを手に取るカットとかすっごい好きです。
バルクホルン(の妹さん)の為に服を選んでいる芳佳ちゃんに「似合ってるな~宮藤」と話しかけるシャーリー。
「いえ、これはバルクホルンさんに頼まれたやつです」という芳佳の返事を聞いて勘違いしたシャーリーは
この可愛らしい服を着たバルクホルンを想像します。
シャーリー「だぁぁぁ~~~っはっはっはっは!!!」
トゥルゥゥゥゥデエエエエエエエエエエエッッ!!!!
予告で観た時からシャーリーの妄想なのか本当に着たのかと僕の中で論争が絶えなかった疑問に今終止符がッ!!
正解はなんとシャーリーの妄想でした!
見た目的には似合ってるけどキャラ的に全く似合ってねええええwwwwwww
そしてシャーリーの笑い方がツボすぎるwwwwwwwwwww
最初の「だぁぁぁ~」の部分の声と表情がたまらなく好きで、見返す度吹き出してしまいますwww
やっぱ今期のシャーリーはとんでもなくいいなぁwwww
「スーーパァァァァルッキィィィニ・・・キィィィィーーック!!!」
シャーリーに荷物を持たされて暇そうなルッキーニちゃんは、外で何やら怪しい人物に襲われている女の子を発見。
さっと店から飛び出して二段式スーパールッキーニキックで見事男たちを撃退します。
一発目のキックの後の「もういっこ!」と、 着地した時の「したっ!」というセリフが可愛かったですw
てか運動神経良すぎるだろこのガッディーノはw
助けた女の子の手を取り、「こっちこっち~♪」と、その子を連れ出すルッキーニ。
はてさて、この助けた女の子とルッキーニちゃんの間にどんなドラマが待ち受けているんでしょうか?
後半へ続く!!
Bパート
ルッキーニ「通りすがりの正義の味方・・・フランチェスカ・ルッキーニ!」
広場まで逃げてきた二人はお互いに自己紹介。
ルッキーニが助けた女の子はマリアという名前だそうです。
「さっきの何?」というルッキーニの問いに言葉を濁すマリア。
先刻の男性はルッキーニの言う通り本当にマフィアだったんでしょうか?怪しい・・・
マリア「生まれた街なのに良く知らないなんて、変ですよね?」
「このルッキーニ様にお任せあれ~~♪」
殆ど家から出た事がなく、自分が生まれた街であるローマの事がわからないというマリア。
そのマリアにローマを案内する為にルッキーニはマリアに手を差し伸べます。
これってマリア実はお嬢様フラグビンビンじゃないですかw
「あっれ~?車にもいないなぁ・・・」
店に残されたシャーリーと芳佳はルッキーニがいなくなって困っています。
「ルッキーニに残りのお金全部渡しちゃったからなぁ」とのことですが、店内で渡していた荷物は現金だったのね。
てかまだ食料買ってなかったんかいwwwwこのままじゃ絶対ミーナ隊長に怒られるwwww
そもそも現金をルッキーニに預けるなんてシャーリーは大ヘマをやらかしてしまったのでは・・・
「まぁその内帰って来ると思うけど」と言うシャーリーに「急いで探しに行きましょう!」と芳佳ちゃん。
お国柄か性格か、二人の態度が全く違って面白かったですw
果たして二人はルッキーニちゃんを見つけることができるのか!?
一方ルッキーニちゃんはマリアと一緒にローマ観光をエンジョイ中w
コロッセオ、真実の口、トレヴィの泉、スペイン階段と名所を巡りまくります。(ストウィの世界では別の名前がありそうですが)
真実の口でのおふざけはもはやお決まりですなw
しかしルッキーニちゃん・・・買いだし用のお金でマリアだけでなく子供たちにまで服を買ったりご飯を御馳走したりして
これは明らかにミーナ隊長激怒フラグが立ってるんですけど大丈夫なんでしょうかw
____
/ ノ( \ ビキビキィ
/ _ノ ヽ、_ \ ていうかこのガキ共は何様なんだよ・・・
/ ノ( ●━━● \ ズボンも見せないダッセー格好で調子に乗りやがってよォ
| ⌒ (__人__) ノ( | ちょっとアイス奢って貰ったからってホイホイついてくんじゃねぇよ!!
\ ` ⌒´ ⌒/
その間もルッキーニを探し回っていたシャーリーと芳佳ですが・・・
ダメダメだろこの二人wwwww
ダメ1:芳佳、ゴミ箱の中を探す
いくらルッキーニちゃんでもそんな場所にはいないってばよ!!
ダメ2:芳佳、ネコを拾ってくる
芳佳「シャーリーさん!ネコです!!」
ここは今回で一番笑いましたwwww
さっき真面目な表情で急いで探そうって言ってたのはどこの誰だよwwwwww
目茶苦茶集中できてないじゃないかwwww
この「ネコです!!」っていうシンプルなセリフがすんごく良いんですよね~~。
面白いし、なんとなく芳佳ちゃんっぽいし。
嬉しそうに猫に頬ずりする芳佳と無言のシャーリーが目茶苦茶面白かったですwww
「だからどうした!?」とついつい突っ込みたくなってしまうセリフですが、無言で返すとはシャーリーもかなりの上級者ww
このセリフ一つだけで芳佳ちゃんの評価がグンと上がってしまいましたw
3:芳佳、シャーリーにケーキを勧める
「シャーリーさ~ん!これすっごく美味しいですよ!!」
探し回ってヘトヘトになり、休憩がてらお茶している二人。
フと芳佳口に運んだケーキが美味しかったらしく二人は大興奮w
シャーリー「あぁっ、このケーキもう一つ!いや、二つ!!」
芳佳「お願いしますッ!」
ルッキーニちゃんそこにいるよォォォ!!!!!
ウエイターさんの後ろにいるよォォォォォ!!!!!!
ケーキに夢中でルッキーニに気付かない二人ですが、この腕をピンと伸ばしてオーダーしているシャーリーの斜め後ろ姿が可愛かったですw
しっかしシャーリーと芳佳の絡みって面白いなぁwww
二人ともポジティブで波長合いそうですしw
このケーキのシーンみたいにお互い暴走しあったら止まらなそうですねww
マリア「この美しいローマの街を守ることが、私にできるでしょうか・・・?」
塔の頂上にあるテラスから、ルッキーニちゃんが一番好きな景色を見ている二人。
煙突から出る煙すら知らないマリア・・・明らかにお姫様だなこりゃw
ルッキーニちゃんは、もうひとつ絶対に連れて行きたい場所があるらしいのですが今は無理な様で・・・
う~んなんだろう・・・気になりますね。平和にならなきゃ見れないものとか?
「私、行かなきゃ」
次の機会にと約束を交わした時、ネウロイの襲来を告げるサイレンが鳴り響きます。
自分の手を取り「早く逃げましょう」と言うマリアにルッキーニは「私、行かなきゃ」と返します。
ルッキーニが何を言っているのかわからずにキョトンとするマリア。
芳佳「いた!シャーリーさん、あそこ!塔の上です!!」
ドンピシャのタイミングで芳佳&シャーリーがルッキーニちゃんのストライカーを持って到着!!
それを確認したルッキーニちゃんは勢い良く柵を飛び越えます。
ルッキーニ「行かなきゃ!私、ウィッチだから!」
「これ、持ってて」とマリアに帽子を投げ、颯爽と飛び降りるルッキーニ。
ってルッキーニちゃんこんな高い所からでもホイホイ降りられるの!?
4話のジェットストライカー装着時の描写などギャグかと思っていましたが、リアルにこういうアクロバティックな事ができるのか。
「だから、ロマーニャを守らなきゃ!!」
(´;ω;`)ブワッ
なんでこう、ストライクウィッチーズは胸を熱くするシーンを作り上げるのが上手いんでしょうか?
正直飛び降りる前後のカットと作画は微妙なんですけど、台詞と音楽の力がヤバすぎます。
テーマと脚本がしっかりしているからこそここまで僕の胸を打つシーンになっているんでしょうね。
ストライカーユニットを装着し空に上がるルッキーニ。
「ロマーニャは私が守る!」といつになく熱くなっているルッキーニをシャーリーが落ちつかせます。
シャーリー「わかってる。だが一人じゃ駄目だ」
芳佳「ルッキーニちゃんの故郷を守りたいのは、私たちも一緒なんだから!」
(´;ω;`)ブワワッ
そう、一人じゃ駄目なんです!
みんなで力を合わせてこそ、脅威に打ち勝つ事が出来るんですよ!!
早速連携攻撃をネウロイを翻弄する3人。
ルッキーニちゃんの銃撃により相手のコアの位置が判明しました。
シャーリー「よし、X攻撃だ!!」
シャーリーと芳佳がネウロイを引きつけている隙に多重シールドを展開したルッキーニが突貫し高熱攻撃を加えます。
見事にコアを貫きネウロイは消滅!!
ローマの街は3人によって守られました!!
バトルシーンは、歯を食いしばりながら敵のビームをシールドで防いでいる宮藤が鬼カッコ良かったですね。
しかし連携攻撃やX攻撃という単語を聞くと、皆なんだかんだでちゃんと訓練してるんだなぁと安心します。
特に2期の芳佳ちゃんなんて箒にまたがるか飯作ってるかの印象しかないものでw
ルッキーニ「見て、マリア。これが絶対見せたかった景色だよ」
芳佳に銃を押しつけてマリアを空中に連れ出すルッキーニ。
雲を抜けた所にあったのは、眼下に広がる広大なローマの景色でした。
その景色を見ながらマリアは「あんな恐ろしい敵と戦うなんて・・・怖くは無いんですか?」と尋ねます。
ルッキーニ「だって、ネウロイやっつけないと、ロマーニャ無くなっちゃうじゃん。
皆の家とか友達を守るのが、ウィッチだもん」
(´;ω;`)ブワワワッ
今回ちょこちょこ泣かしにかかってきますなぁ・・・
歳を取ると涙もろくなっちゃって嫌ですね。
何も考えずに本能のまま生きていると思っていたルッキーニちゃんの中にも
単純ですがしっかりとした強い意志が存在していたことがわかり胸が熱くなりました。
まさかギャグ要因だと思っていたルッキーニちゃんに僕の涙腺がフルボッコにされるとはw
マリアの「ノブレス・オブリージュですか」のセリフで東のエデンが出てきましたw
高貴なる義務の事ですが、マリアの目にはルッキーニちゃんの想いが高貴な物として映ったのでしょう。
しかし何のことやら全く理解していないルッキーニw
「そっか。頑張ってね」
ルッキーニのおかげで自分のなすべきことがわかったと伝えるマリア。
それが何なのかも聞かずに「頑張ってね」と応援できるルッキーニちゃんにトキめいてしまいました。
この子の単純で真っすぐな所は本当に羨ましいなぁ・・・
耳元にキスをして別れるルッキーニとマリア。
マリアの立場を考慮したうえでルッキーニの「まったね~~」というセリフを聞くとなんだか泣きそうになってしまいますw
空も綺麗だし、素敵な別れのシーンでした。
ルッキーニ「うえ~~ん!!ごめんなさ~~い!!」
やっぱり怒られてるよwwww
ただ泣いているだけでなく、謝りながら泣いているというのが僕のツボに入ってしまい爆笑しましたw
泣きながらバケツ持って立たされてる姿が可愛すぎるなクソwwwwwwww
折角の余韻がルッキーニちゃんの泣き声によって爆砕されてしまいましたw
サーニャ「エイラ、人にお願いする時は、ちょっとは遠慮するものよ」
エイラ「グヌヌ・・・」
早速来たよォォォ!!「エイラ、」で始まるサーニャが奏でる魔法の調べが!!!
サーニャのこんな無垢で真っすぐな目で見つめられたらエイラじゃなくてもまともな返答は不可能ですよ!!
ということで翌日、皆へのお土産&ルッキーニお仕置きタイムw
天然ドSの芳佳がサーニャにエイラの細かすぎる注文をチクってしまい怒られるエイラw
ここは宮藤さんに『あっぱれ!』をあげておかなきゃですね!!(あっぱれ!)
エイラの「そんなことないゾ」という一言は、サーニャの為に細かい指定をしてまで枕を探していた事を隠すためなのか、
それともサーニャからの説教を回避するためなのか、はたまたその両方なのかw
相変わらずサーニャに頭が上がらないエイラが神としての貫録を見せつけてくれました。
あと気になるのは枕の使い道ですよね・・・
プレゼントなのか、自分用なのか、サーニャの分身用なのか・・・
「仕方ありませんわね・・・」
花の種を渡されたペリーヌさん。
しかし何故頼んでもいないのにこんなものをくれるのかと芳佳に尋ねます。
基地の周りに花を植えたらどうかというリーネちゃんの神アイディアには、ペリーヌの協力が必要不可欠ということですよ!
二人の話を聞いているペリーヌの後ろ姿を見ていたらまた涙が・・・グヒッ
芳佳「一緒に植えようよ」
リーネ「教えてください(ニコッ」
リーネちゃん策士だな!
仕方ないと言いながらも頬を赤くして、育て方を詳細に解説し始めるペリーヌかわええ!!
母国のガリアが解放されてやはり角が丸くなったんでしょうか?
ツンツンメガネと呼ばれるには少し鋭さが足りない様な気がするペリーヌさんなのでした。
この花のくだりはルッキーニのメインストーリーよりも泣けるな・・・グスッ
「ゔゔ・・・お菓子・・・お菓子ィィィ・・・」
wwwwwwwwwww
芳佳の「ネコです!」ルッキーニの「ごめんなさ~い」シャーリーの「だぁぁ~~っはっはっは!!」
に次いで本日4番目の大爆笑をかっさらって行ったこのカットw
ジリジリなっている目覚まし時計を押さえながら呻くエーリカというほんの4秒程のカットなのに、インパクトがあり過ぎだろww
EMT。
芳佳「バルクホルンさん!これ、どうです?」
ゲルト「あ、ああ・・・凄く・・・いいな!!」
そしてトゥルーデ目を輝かせすぎだろwwwww
クリスの事になるといつもこんなんだなぁwwww
「胸ちっちゃくないか?」というシャーリーに「何を言う!バッチリだ。」と力を込めて反論するお姉ちゃん可愛いよォォ!!
服を選んでくれた第2妹の芳佳を弁護するトゥルーデは皆のお姉ちゃん。
本当に訓練や戦闘以外の事には疎そうでいいなぁバルクホルン・・・
もしバルクホルンがお姉ちゃんだったら、僕はロリコンではなく姉コンに育っていた事でしょう。
マリア「有難う。私の大切なお友達・・・フランチェスカ・ルッキーニ少尉。」
シャーリー・芳佳「えっ!?」
と、そうこうしているとラジオが繋がり部屋中にニュースが流れます。
ラジオの向こうで喋っているのはロマーニャ公国第一皇女の・・・マリア殿下!?
マリア「私は、彼女から大切な事を教わりました。
この世界を守る為には、一人ひとりが出来る事をすべきだと。
私も、私が出来ることで、このロマーニャを守っていこうと思います。
有難う。私の大切なお友達・・・フランチェスカ・ルッキーニ少尉。」
(´;ω;`)ブワワワワァァァッ
もう泣くことはないだろうと思っていた最後の最後で6回目の泣きに入ってしまいましたw
最後の一文は卑怯だろ~~クッソ~~。
皆が驚いている中、基地上空を飛ぶ輸送機から立たされているルッキーニちゃんの元へ物資が投下されました。
中身はなんでしょうか・・・ストーリー上食料なんでしょうけど、芋だったら面白いんですねww
「お、重い~~」と呻いているルッキーニちゃんですが、彼女だけ何が起こったのかわかっていないのでしたw
と、いう5話でした。
ルッキーニ回でまさかここまでやってくれるとは思ってもなかったレベルの神回でした!!
今回の何が神かって、脚本だよ!!
展開やオチなどは王道で特筆するべき事はありませんでしたが、
僕個人としてはキャラクターを大切にしているのがわかる脚本だったと思います。
3人が街に買い出しに行くという一見3話の様にメインの3人だけ目立ちそうなストーリーなのに、
最初と最後の基地の様子が超効果的に描かれていてウィッチ達全員に見どころが用意されているという神っぷり。
9人をそれぞれ目立たせ、その上更に坂本少佐とミーナ隊長にまで良い扱いをさせるのは凄いと思います。
メイン以外だと、ミーナ隊長は笑顔が印象的だったし、坂本少佐は訓練バカ&風呂、リーネは気を使える優しさ、
ゲルトは訓練バカ&シャーリーの妄想&クリス萌え、エイラは枕狂い、サーニャはエイラに説教、
そして露出が一番少なかったエーリカには逆に短さを利用してインパクトを持たせ、
更にメインのAストーリー以外にも質の高いペリーヌのBストーリーを用意するという僕を大満足させる配分&ストーリー。
むしろ最初と最後の留守番組のインパクトが強すぎて
Bパート初頭からのルッキーニとマリアのローマの休日シークエンスは印象が弱かったですね。
しかしサンピエトロ寺院のテラスシーンからのメッセージ性を前面に押し出した脚本は僕の胸を直撃しました。
いつもウニャウニャ言ってるルッキーニちゃんの戦いへの想いとか初めて聞きましたし。
11人もメインキャラがいるのにこの内容の話を1話でやってのけるってのはとんでもないことだと思うんですよね。
もう大ボリュームすぎて本当に24分内に収まってるのか確認してしまったレベルですよ!
さすがは高村監督よりも前、一番最初から作品に携わっていた鈴木貴昭さんだと言わざるを得ない出来。
最高や・・・。
作画は所々悪い意味で気になったんですが、ローマの街並みは美しく描けていたと思います。
特にルッキーニとマリアが空から見下ろすローマの街並みはとんでもないクオリティーでした。
別れのシーンの夕焼けも綺麗だったし、背景さん随分頑張りましたね!!
凄かったです!
それはそうと、2期始まって以来のエイラの大活躍に心が踊りました!!
例えエーリカが天使だろうとシャーリーが女神だろうとルッキーニちゃんが可愛かろうと結局僕はエイラなんです!
だが、次回予告に対して一言言いたい。
エイラの声かなり変わってないですか?
なんかカチっとハマってしまったというか、安定した喋り方になってますよね。
もっと浮ついた、あの不安になるような棒さが良かったのに・・・
エイラが501の皆に心を開いてきているという変化を演技で出しているんでしょうかね?
その辺どうなんでしょう高村監督!?
正直次回予告最後の「うわぁぁぁぁ~~~」なんて全然エイラの良さが出ていない叫びで少し残念でした。
あゆたェ・・・しっかり頼むぜェ・・・
しかしながら誰が何と言おうとエイラーニャ回である次回は期待せざるを得ないです。
脚本・絵コンテ・演出があの佐伯昭志神と言う事で、嫌が応にも期待が膨らんでしまいますよ!!フンス!!
こりゃあ次回は確実に死者が出ますね・・・僕の部屋で。
正直エイラーニャ回に耐えられる自信はありません。
見たら終わってしまうので視聴をためらうレベルまで来ています。
と言う感じで、大満足という言葉では足りない、超満足な5話でした。
6話が終わってもこの世に僕の魂があるといいなぁ・・・
もしくは昇天してストライクウィッチーズの世界に行った僕の魂がエイラの新枕の中に入ってくれるといいなぁ。
余談ですが、5話を見終わった後買ってはいたけど未視聴だったローマの休日のDVDを見てしまいましたw
それなりに面白かったけど、ストライクウィッチーズ2の5話の方が面白かったです。
ていうかこの映画が作られたのが1953年ってことは・・・
1945年に起きたこのマリア殿下失踪事件を元にしてローマの休日と言う映画が作られたんじゃないですか?
きっとアーヴィングの彼女である『フランチェスカ』は ルッキーニに敬意を示してそういう名前にしたんですね!!
ストウィ2ってすごい!!
いつか見せたい平和な景色
ルッキーニちゃんにローマ案内して欲しくなった貴方もぽちっとな
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サーニャの枕カバーが僕の枕に入らなかったことをいつまでも悔やんでいるわけにはいかない!!
今週も全力で行くぞォォォォ!!!!ホラホラホラホラホラ!!
ストライクウィッチーズ2 第5話 「私のロマーニャ」
食料とその他備品の買いだしの為街に出ることになった501の皆さん。
いつネウロイが来るかわからないので、芳佳・リーネ・ルッキーニ・シャーリーの4人だけでその任務を遂行する事に。
買い物に行ってくれと隊長に言われて喜んでいたリーネちゃんは何故か
シャーリーとルッキーニの名前を聞いた途端不安そうな表情を見せ買い物への同行を辞退します。
えっ、この3人仲悪い設定でもあるんですか?
シャーリーの運転が下手なのかなぁとも思いましたが、運転下手設定は確かバルクホルンでしたし・・・
う~む、なんでだろうw
皆に買ってきて欲しいものを尋ねるミーナ隊長ですが、バルクホルンと坂本少佐は訓練の事しか頭にないご様子www
「皆の休養に必要なものよ」とミーナさんが言っているのに結局訓練と結びつける二人w
こりゃあバルクホルンの部屋にある物の少なさにも納得できる思考回路ですなwwwwwww
もっさんの風呂発言にもワロタwwww
エイラもそこで「サウナダナ」って乗っかってきてくれればよかったのにィィ!
リーネちゃんは紅茶、ミーナ隊長はラジオとそれぞれいいカンジのものをオーダーしてきますが、
そこでエイラ神が手をブンブンしながら「ピアノ!ピアノを頼ム!」と若干暴走w
手のブンブン加減と表情だけで僕を昇天させるエイラはある意味スオムスの死神。
サーニャとピアノと言えば1期8話を思い出しますなぁ・・・
「運べない」と今回は却下されていますが、またあんなやりとりが見れるんだったら是非ピアノの購入を検討して頂きたい。
それと僕が前々から散々言ってた事なんですけど、サーニャの「エイラ、」から始まるセリフが神。
そのセリフを聞く度に、エイラの言葉を借りると「なんかこう、ドキドキ」してしまう、不思議な感情に支配されます。
バルクホルンに欲しいものをガンガン聞く芳佳は相変わらず天然のドSwwww
「特にない」と言っていたバルクホルンが「クリス」という名前を聞いた途端に照れだすのがとても良い。
チョコチョコと画面の端に消えていくバルクホルンと前回の格好いいバルクホルンとのギャップがとても良い。
ペリーヌにも欲しいものを聞く芳佳ちゃんですが、「いらないって言ってるでしょ!」と何故か怒らせてしまいます。
「え、なにこれ?なんでこんな怒ってんの?」と僕の頭の中に焦りが量産されましたが
ペリーヌは自分の給料と貯金をを全てガリア復興財団に寄付したと言う事を聞いて納得。
こんなにも祖国を想っているペリーヌ・・・
開始早々泣きそうになってしまいましたよ!!(´;ω;`)ブワワッ
気を利かせて花の種をお願いするリーネちゃんも優しい子ですなぁ・・・
このやりとりでリーネちゃんとペリーヌさんの評価が上がりました。
ってあれ?ハルトマンさんはどこ?
ゲルト「起きろ、ハルトマン!!」
エーリカ「え~~、あと90分・・・」
寝てたwwwwwww
いきなり「天使を探せ!」的なミニゲームが始まったかと思う程乱雑な部屋に吹いたwww
ナイトウィッチのサーニャですら起きているってのにこの天使ときたらまったく・・・一体どこまで天使なんだ。
しかし適当に見えて睡眠の周期である90分を指定してくるあたり、流石医者志望というだけはありますね。
1期で起こされた時の70分よりも20分程伸びてますがw
「何か欲しいものありますか?」という言葉に「お菓子!」と超反応を見せるEMT(エーリカマジ天使)ですが、
バルクホルンに「お前に必要なのは目覚まし時計だ」とバッサリ切り捨てられますw
「え~~!!お菓子~~お菓子お菓子お菓子~~!」とダダをこねるEMT。
呆れて部屋を出たバルクホルンに勝手に目覚まし時計をオーダーされてしまいますw
エイラ「宮藤!枕ダ!」
エイラ神キタアアアーーーーーーーーーー!!!!!!
既に5話の出番は終わったてしまったと思っていたエイラ様が走ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
芳佳に枕を買ってきてくれと頼んでいますが、注文細かすぎワロタw
・色は黒
・赤のワンポイントがあると良い
・素材はベルベット。なければ手触りの良いもの
・中綿は水鳥の羽
・ダウンかスモールフェザー
これってサーニャにプレゼントするからこんなに細かいところまで指定してるんですかね?
1期でサーニャが使ってた枕も黒に赤のワンポイントでしたし・・・
それとも自分の枕をサーニャとおそろいの枕にする為なんでしょうか?
いや・・・まさか・・・黒い色に赤のワンポイントって・・・カンペキニサーニャジャナイカ~~www
サーニャに似た枕を買う
↓
夜間哨戒明けでボケてるサーニャに使わせて臭いをつける
↓
ハァハァする
ということなのか?wwwwww
もしそうだとしたら相当な策士だなエイラwwwwww
(無事に帰ってきてね・・・)
なんなんでしょう・・・Sすけはとっても不安ですのw
芳佳を見送るリーネのこの心境から、何故リーネちゃんが同行を辞退したかがわかりましたw
あのスピード狂のシャーリーが普通の運転をするわけないってことですよね、わかります!!
リーネちゃんのこのセリフに大笑いしてしまいましたw
しかし意外な事にのどかな景色の中鼻唄を歌いながら普通に運転するシャーリー。
「あれ?なあんだ僕の早とちりか・・・車の運転は普通なんだナ。」と思っていた矢先・・・
「前方見通し良しっ、対向車なし。」
「ニヒィ~ン」
なんか怖い人デターーー
シャーリーは運転が下手なのではなく、恐ろしいまでに荒いんですねwwww
車輪が道からはみ出たのとそれを見た芳佳ちゃんの反応が笑えましたww
極めつけはまさかのショートカットジャンプ。
ハリウッドのアクション映画並みの運転スキルに、ビビる芳佳の横でルッキーニちゃんもご満悦w
「決まった・・・」
自分の運転に酔いしれとるwwww
シャーリーのこのドヤ顔いいですね~。
こんな運転じゃあリーネちゃんには耐えられそうにありませんな。
いやぁ、笑わせてもらいましたw
そうこうしている内に車はローマへ到着。
シャーリーの運転に別の意味で酔ってしまった芳佳ちゃん。しかしローマの街並みを見た途端元気に!
初めてのローマに目を輝かせる芳佳ちゃんかわええのう。
しっかりガイド的な役割を果たしているルッキーニちゃんもちょっと意外で良かったですw
みんな自国愛が強いなぁ・・・
ルッキーニちゃんの案内の元、「ここは大抵の物そろってるんだっ」という雑貨店に到着。
食器、フランスパン、お酒などなど、こういうヨーロッパの何でも売ってそうな店の雰囲気ってとっても好きなんですよね~!
シャーリーがラジオを手に取るカットとかすっごい好きです。
バルクホルン(の妹さん)の為に服を選んでいる芳佳ちゃんに「似合ってるな~宮藤」と話しかけるシャーリー。
「いえ、これはバルクホルンさんに頼まれたやつです」という芳佳の返事を聞いて勘違いしたシャーリーは
この可愛らしい服を着たバルクホルンを想像します。
シャーリー「だぁぁぁ~~~っはっはっはっは!!!」
トゥルゥゥゥゥデエエエエエエエエエエエッッ!!!!
予告で観た時からシャーリーの妄想なのか本当に着たのかと僕の中で論争が絶えなかった疑問に今終止符がッ!!
正解はなんとシャーリーの妄想でした!
見た目的には似合ってるけどキャラ的に全く似合ってねええええwwwwwww
そしてシャーリーの笑い方がツボすぎるwwwwwwwwwww
最初の「だぁぁぁ~」の部分の声と表情がたまらなく好きで、見返す度吹き出してしまいますwww
やっぱ今期のシャーリーはとんでもなくいいなぁwwww
「スーーパァァァァルッキィィィニ・・・キィィィィーーック!!!」
シャーリーに荷物を持たされて暇そうなルッキーニちゃんは、外で何やら怪しい人物に襲われている女の子を発見。
さっと店から飛び出して二段式スーパールッキーニキックで見事男たちを撃退します。
一発目のキックの後の「もういっこ!」と、 着地した時の「したっ!」というセリフが可愛かったですw
てか運動神経良すぎるだろこのガッディーノはw
助けた女の子の手を取り、「こっちこっち~♪」と、その子を連れ出すルッキーニ。
はてさて、この助けた女の子とルッキーニちゃんの間にどんなドラマが待ち受けているんでしょうか?
後半へ続く!!
Bパート
ルッキーニ「通りすがりの正義の味方・・・フランチェスカ・ルッキーニ!」
広場まで逃げてきた二人はお互いに自己紹介。
ルッキーニが助けた女の子はマリアという名前だそうです。
「さっきの何?」というルッキーニの問いに言葉を濁すマリア。
先刻の男性はルッキーニの言う通り本当にマフィアだったんでしょうか?怪しい・・・
マリア「生まれた街なのに良く知らないなんて、変ですよね?」
「このルッキーニ様にお任せあれ~~♪」
殆ど家から出た事がなく、自分が生まれた街であるローマの事がわからないというマリア。
そのマリアにローマを案内する為にルッキーニはマリアに手を差し伸べます。
これってマリア実はお嬢様フラグビンビンじゃないですかw
「あっれ~?車にもいないなぁ・・・」
店に残されたシャーリーと芳佳はルッキーニがいなくなって困っています。
「ルッキーニに残りのお金全部渡しちゃったからなぁ」とのことですが、店内で渡していた荷物は現金だったのね。
てかまだ食料買ってなかったんかいwwwwこのままじゃ絶対ミーナ隊長に怒られるwwww
そもそも現金をルッキーニに預けるなんてシャーリーは大ヘマをやらかしてしまったのでは・・・
「まぁその内帰って来ると思うけど」と言うシャーリーに「急いで探しに行きましょう!」と芳佳ちゃん。
お国柄か性格か、二人の態度が全く違って面白かったですw
果たして二人はルッキーニちゃんを見つけることができるのか!?
一方ルッキーニちゃんはマリアと一緒にローマ観光をエンジョイ中w
コロッセオ、真実の口、トレヴィの泉、スペイン階段と名所を巡りまくります。(ストウィの世界では別の名前がありそうですが)
真実の口でのおふざけはもはやお決まりですなw
しかしルッキーニちゃん・・・買いだし用のお金でマリアだけでなく子供たちにまで服を買ったりご飯を御馳走したりして
これは明らかにミーナ隊長激怒フラグが立ってるんですけど大丈夫なんでしょうかw
____
/ ノ( \ ビキビキィ
/ _ノ ヽ、_ \ ていうかこのガキ共は何様なんだよ・・・
/ ノ( ●━━● \ ズボンも見せないダッセー格好で調子に乗りやがってよォ
| ⌒ (__人__) ノ( | ちょっとアイス奢って貰ったからってホイホイついてくんじゃねぇよ!!
\ ` ⌒´ ⌒/
その間もルッキーニを探し回っていたシャーリーと芳佳ですが・・・
ダメダメだろこの二人wwwww
ダメ1:芳佳、ゴミ箱の中を探す
いくらルッキーニちゃんでもそんな場所にはいないってばよ!!
ダメ2:芳佳、ネコを拾ってくる
芳佳「シャーリーさん!ネコです!!」
ここは今回で一番笑いましたwwww
さっき真面目な表情で急いで探そうって言ってたのはどこの誰だよwwwwww
目茶苦茶集中できてないじゃないかwwww
この「ネコです!!」っていうシンプルなセリフがすんごく良いんですよね~~。
面白いし、なんとなく芳佳ちゃんっぽいし。
嬉しそうに猫に頬ずりする芳佳と無言のシャーリーが目茶苦茶面白かったですwww
「だからどうした!?」とついつい突っ込みたくなってしまうセリフですが、無言で返すとはシャーリーもかなりの上級者ww
このセリフ一つだけで芳佳ちゃんの評価がグンと上がってしまいましたw
3:芳佳、シャーリーにケーキを勧める
「シャーリーさ~ん!これすっごく美味しいですよ!!」
探し回ってヘトヘトになり、休憩がてらお茶している二人。
フと芳佳口に運んだケーキが美味しかったらしく二人は大興奮w
シャーリー「あぁっ、このケーキもう一つ!いや、二つ!!」
芳佳「お願いしますッ!」
ルッキーニちゃんそこにいるよォォォ!!!!!
ウエイターさんの後ろにいるよォォォォォ!!!!!!
ケーキに夢中でルッキーニに気付かない二人ですが、この腕をピンと伸ばしてオーダーしているシャーリーの斜め後ろ姿が可愛かったですw
しっかしシャーリーと芳佳の絡みって面白いなぁwww
二人ともポジティブで波長合いそうですしw
このケーキのシーンみたいにお互い暴走しあったら止まらなそうですねww
マリア「この美しいローマの街を守ることが、私にできるでしょうか・・・?」
塔の頂上にあるテラスから、ルッキーニちゃんが一番好きな景色を見ている二人。
煙突から出る煙すら知らないマリア・・・明らかにお姫様だなこりゃw
ルッキーニちゃんは、もうひとつ絶対に連れて行きたい場所があるらしいのですが今は無理な様で・・・
う~んなんだろう・・・気になりますね。平和にならなきゃ見れないものとか?
「私、行かなきゃ」
次の機会にと約束を交わした時、ネウロイの襲来を告げるサイレンが鳴り響きます。
自分の手を取り「早く逃げましょう」と言うマリアにルッキーニは「私、行かなきゃ」と返します。
ルッキーニが何を言っているのかわからずにキョトンとするマリア。
芳佳「いた!シャーリーさん、あそこ!塔の上です!!」
ドンピシャのタイミングで芳佳&シャーリーがルッキーニちゃんのストライカーを持って到着!!
それを確認したルッキーニちゃんは勢い良く柵を飛び越えます。
ルッキーニ「行かなきゃ!私、ウィッチだから!」
「これ、持ってて」とマリアに帽子を投げ、颯爽と飛び降りるルッキーニ。
ってルッキーニちゃんこんな高い所からでもホイホイ降りられるの!?
4話のジェットストライカー装着時の描写などギャグかと思っていましたが、リアルにこういうアクロバティックな事ができるのか。
「だから、ロマーニャを守らなきゃ!!」
(´;ω;`)ブワッ
なんでこう、ストライクウィッチーズは胸を熱くするシーンを作り上げるのが上手いんでしょうか?
正直飛び降りる前後のカットと作画は微妙なんですけど、台詞と音楽の力がヤバすぎます。
テーマと脚本がしっかりしているからこそここまで僕の胸を打つシーンになっているんでしょうね。
ストライカーユニットを装着し空に上がるルッキーニ。
「ロマーニャは私が守る!」といつになく熱くなっているルッキーニをシャーリーが落ちつかせます。
シャーリー「わかってる。だが一人じゃ駄目だ」
芳佳「ルッキーニちゃんの故郷を守りたいのは、私たちも一緒なんだから!」
(´;ω;`)ブワワッ
そう、一人じゃ駄目なんです!
みんなで力を合わせてこそ、脅威に打ち勝つ事が出来るんですよ!!
早速連携攻撃をネウロイを翻弄する3人。
ルッキーニちゃんの銃撃により相手のコアの位置が判明しました。
シャーリー「よし、X攻撃だ!!」
シャーリーと芳佳がネウロイを引きつけている隙に多重シールドを展開したルッキーニが突貫し高熱攻撃を加えます。
見事にコアを貫きネウロイは消滅!!
ローマの街は3人によって守られました!!
バトルシーンは、歯を食いしばりながら敵のビームをシールドで防いでいる宮藤が鬼カッコ良かったですね。
しかし連携攻撃やX攻撃という単語を聞くと、皆なんだかんだでちゃんと訓練してるんだなぁと安心します。
特に2期の芳佳ちゃんなんて箒にまたがるか飯作ってるかの印象しかないものでw
ルッキーニ「見て、マリア。これが絶対見せたかった景色だよ」
芳佳に銃を押しつけてマリアを空中に連れ出すルッキーニ。
雲を抜けた所にあったのは、眼下に広がる広大なローマの景色でした。
その景色を見ながらマリアは「あんな恐ろしい敵と戦うなんて・・・怖くは無いんですか?」と尋ねます。
ルッキーニ「だって、ネウロイやっつけないと、ロマーニャ無くなっちゃうじゃん。
皆の家とか友達を守るのが、ウィッチだもん」
(´;ω;`)ブワワワッ
今回ちょこちょこ泣かしにかかってきますなぁ・・・
歳を取ると涙もろくなっちゃって嫌ですね。
何も考えずに本能のまま生きていると思っていたルッキーニちゃんの中にも
単純ですがしっかりとした強い意志が存在していたことがわかり胸が熱くなりました。
まさかギャグ要因だと思っていたルッキーニちゃんに僕の涙腺がフルボッコにされるとはw
マリアの「ノブレス・オブリージュですか」のセリフで東のエデンが出てきましたw
高貴なる義務の事ですが、マリアの目にはルッキーニちゃんの想いが高貴な物として映ったのでしょう。
しかし何のことやら全く理解していないルッキーニw
「そっか。頑張ってね」
ルッキーニのおかげで自分のなすべきことがわかったと伝えるマリア。
それが何なのかも聞かずに「頑張ってね」と応援できるルッキーニちゃんにトキめいてしまいました。
この子の単純で真っすぐな所は本当に羨ましいなぁ・・・
耳元にキスをして別れるルッキーニとマリア。
マリアの立場を考慮したうえでルッキーニの「まったね~~」というセリフを聞くとなんだか泣きそうになってしまいますw
空も綺麗だし、素敵な別れのシーンでした。
ルッキーニ「うえ~~ん!!ごめんなさ~~い!!」
やっぱり怒られてるよwwww
ただ泣いているだけでなく、謝りながら泣いているというのが僕のツボに入ってしまい爆笑しましたw
泣きながらバケツ持って立たされてる姿が可愛すぎるなクソwwwwwwww
折角の余韻がルッキーニちゃんの泣き声によって爆砕されてしまいましたw
サーニャ「エイラ、人にお願いする時は、ちょっとは遠慮するものよ」
エイラ「グヌヌ・・・」
早速来たよォォォ!!「エイラ、」で始まるサーニャが奏でる魔法の調べが!!!
サーニャのこんな無垢で真っすぐな目で見つめられたらエイラじゃなくてもまともな返答は不可能ですよ!!
ということで翌日、皆へのお土産&ルッキーニお仕置きタイムw
天然ドSの芳佳がサーニャにエイラの細かすぎる注文をチクってしまい怒られるエイラw
ここは宮藤さんに『あっぱれ!』をあげておかなきゃですね!!(あっぱれ!)
エイラの「そんなことないゾ」という一言は、サーニャの為に細かい指定をしてまで枕を探していた事を隠すためなのか、
それともサーニャからの説教を回避するためなのか、はたまたその両方なのかw
相変わらずサーニャに頭が上がらないエイラが神としての貫録を見せつけてくれました。
あと気になるのは枕の使い道ですよね・・・
プレゼントなのか、自分用なのか、サーニャの分身用なのか・・・
「仕方ありませんわね・・・」
花の種を渡されたペリーヌさん。
しかし何故頼んでもいないのにこんなものをくれるのかと芳佳に尋ねます。
基地の周りに花を植えたらどうかというリーネちゃんの神アイディアには、ペリーヌの協力が必要不可欠ということですよ!
二人の話を聞いているペリーヌの後ろ姿を見ていたらまた涙が・・・グヒッ
芳佳「一緒に植えようよ」
リーネ「教えてください(ニコッ」
リーネちゃん策士だな!
仕方ないと言いながらも頬を赤くして、育て方を詳細に解説し始めるペリーヌかわええ!!
母国のガリアが解放されてやはり角が丸くなったんでしょうか?
ツンツンメガネと呼ばれるには少し鋭さが足りない様な気がするペリーヌさんなのでした。
この花のくだりはルッキーニのメインストーリーよりも泣けるな・・・グスッ
「ゔゔ・・・お菓子・・・お菓子ィィィ・・・」
wwwwwwwwwww
芳佳の「ネコです!」ルッキーニの「ごめんなさ~い」シャーリーの「だぁぁ~~っはっはっは!!」
に次いで本日4番目の大爆笑をかっさらって行ったこのカットw
ジリジリなっている目覚まし時計を押さえながら呻くエーリカというほんの4秒程のカットなのに、インパクトがあり過ぎだろww
EMT。
芳佳「バルクホルンさん!これ、どうです?」
ゲルト「あ、ああ・・・凄く・・・いいな!!」
そしてトゥルーデ目を輝かせすぎだろwwwww
クリスの事になるといつもこんなんだなぁwwww
「胸ちっちゃくないか?」というシャーリーに「何を言う!バッチリだ。」と力を込めて反論するお姉ちゃん可愛いよォォ!!
服を選んでくれた第2妹の芳佳を弁護するトゥルーデは皆のお姉ちゃん。
本当に訓練や戦闘以外の事には疎そうでいいなぁバルクホルン・・・
もしバルクホルンがお姉ちゃんだったら、僕はロリコンではなく姉コンに育っていた事でしょう。
マリア「有難う。私の大切なお友達・・・フランチェスカ・ルッキーニ少尉。」
シャーリー・芳佳「えっ!?」
と、そうこうしているとラジオが繋がり部屋中にニュースが流れます。
ラジオの向こうで喋っているのはロマーニャ公国第一皇女の・・・マリア殿下!?
マリア「私は、彼女から大切な事を教わりました。
この世界を守る為には、一人ひとりが出来る事をすべきだと。
私も、私が出来ることで、このロマーニャを守っていこうと思います。
有難う。私の大切なお友達・・・フランチェスカ・ルッキーニ少尉。」
(´;ω;`)ブワワワワァァァッ
もう泣くことはないだろうと思っていた最後の最後で6回目の泣きに入ってしまいましたw
最後の一文は卑怯だろ~~クッソ~~。
皆が驚いている中、基地上空を飛ぶ輸送機から立たされているルッキーニちゃんの元へ物資が投下されました。
中身はなんでしょうか・・・ストーリー上食料なんでしょうけど、芋だったら面白いんですねww
「お、重い~~」と呻いているルッキーニちゃんですが、彼女だけ何が起こったのかわかっていないのでしたw
と、いう5話でした。
ルッキーニ回でまさかここまでやってくれるとは思ってもなかったレベルの神回でした!!
今回の何が神かって、脚本だよ!!
展開やオチなどは王道で特筆するべき事はありませんでしたが、
僕個人としてはキャラクターを大切にしているのがわかる脚本だったと思います。
3人が街に買い出しに行くという一見3話の様にメインの3人だけ目立ちそうなストーリーなのに、
最初と最後の基地の様子が超効果的に描かれていてウィッチ達全員に見どころが用意されているという神っぷり。
9人をそれぞれ目立たせ、その上更に坂本少佐とミーナ隊長にまで良い扱いをさせるのは凄いと思います。
メイン以外だと、ミーナ隊長は笑顔が印象的だったし、坂本少佐は訓練バカ&風呂、リーネは気を使える優しさ、
ゲルトは訓練バカ&シャーリーの妄想&クリス萌え、エイラは枕狂い、サーニャはエイラに説教、
そして露出が一番少なかったエーリカには逆に短さを利用してインパクトを持たせ、
更にメインのAストーリー以外にも質の高いペリーヌのBストーリーを用意するという僕を大満足させる配分&ストーリー。
むしろ最初と最後の留守番組のインパクトが強すぎて
Bパート初頭からのルッキーニとマリアのローマの休日シークエンスは印象が弱かったですね。
しかしサンピエトロ寺院のテラスシーンからのメッセージ性を前面に押し出した脚本は僕の胸を直撃しました。
いつもウニャウニャ言ってるルッキーニちゃんの戦いへの想いとか初めて聞きましたし。
11人もメインキャラがいるのにこの内容の話を1話でやってのけるってのはとんでもないことだと思うんですよね。
もう大ボリュームすぎて本当に24分内に収まってるのか確認してしまったレベルですよ!
さすがは高村監督よりも前、一番最初から作品に携わっていた鈴木貴昭さんだと言わざるを得ない出来。
最高や・・・。
作画は所々悪い意味で気になったんですが、ローマの街並みは美しく描けていたと思います。
特にルッキーニとマリアが空から見下ろすローマの街並みはとんでもないクオリティーでした。
別れのシーンの夕焼けも綺麗だったし、背景さん随分頑張りましたね!!
凄かったです!
それはそうと、2期始まって以来のエイラの大活躍に心が踊りました!!
例えエーリカが天使だろうとシャーリーが女神だろうとルッキーニちゃんが可愛かろうと結局僕はエイラなんです!
だが、次回予告に対して一言言いたい。
エイラの声かなり変わってないですか?
なんかカチっとハマってしまったというか、安定した喋り方になってますよね。
もっと浮ついた、あの不安になるような棒さが良かったのに・・・
エイラが501の皆に心を開いてきているという変化を演技で出しているんでしょうかね?
その辺どうなんでしょう高村監督!?
正直次回予告最後の「うわぁぁぁぁ~~~」なんて全然エイラの良さが出ていない叫びで少し残念でした。
あゆたェ・・・しっかり頼むぜェ・・・
しかしながら誰が何と言おうとエイラーニャ回である次回は期待せざるを得ないです。
脚本・絵コンテ・演出があの佐伯昭志神と言う事で、嫌が応にも期待が膨らんでしまいますよ!!フンス!!
こりゃあ次回は確実に死者が出ますね・・・僕の部屋で。
正直エイラーニャ回に耐えられる自信はありません。
見たら終わってしまうので視聴をためらうレベルまで来ています。
と言う感じで、大満足という言葉では足りない、超満足な5話でした。
6話が終わってもこの世に僕の魂があるといいなぁ・・・
もしくは昇天してストライクウィッチーズの世界に行った僕の魂がエイラの新枕の中に入ってくれるといいなぁ。
余談ですが、5話を見終わった後買ってはいたけど未視聴だったローマの休日のDVDを見てしまいましたw
それなりに面白かったけど、ストライクウィッチーズ2の5話の方が面白かったです。
ていうかこの映画が作られたのが1953年ってことは・・・
1945年に起きたこのマリア殿下失踪事件を元にしてローマの休日と言う映画が作られたんじゃないですか?
きっとアーヴィングの彼女である『フランチェスカ』は ルッキーニに敬意を示してそういう名前にしたんですね!!
ストウィ2ってすごい!!
いつか見せたい平和な景色
ルッキーニちゃんにローマ案内して欲しくなった貴方もぽちっとな
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テーマ : ストライクウィッチーズ2
ジャンル : アニメ・コミック
- 2010-08-09 :
- ストライクウィッチーズ2感想 :
- コメント : 2 :
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ストライクウィッチーズ2 第4話 トゥルーデ最大の武器はその恰好良さ!!
初めて視聴して以来僕の心を支配し続けていたストライクウィッチーズ。
僕に声優のラジオを聞かせるきっかけとなったストライクウィッチーズ。
僕に声優のブログを覗くきっかけを与えてくれたストライクウィッチーズ。
僕にTwitterを始めさせる原因となったストライクウィッチーズ。
そのストライクウィッチーズの2期が7月から始まりました!!
リアルタイムで感想をかけるなんて・・・感動が胸だけにとどまらず体中を飛び出して部屋一杯に充満しています!!!!!
既に4話ですが、早速ストライクウィッチーズ2の感想を書こうと思います。ブヒイイ!!!
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」
「そんな格好で何をやっている?」
暑いからと下着姿でエンジンテスト中のシャーリーに食ってかかるカタブツのバルクホルン。
どうやらやたら暑い日の様で、ルッキーニちゃんも同じく下着姿でぐて~~となっています。
そこに通りかかる下着姿のエーリカマジ天使を見てシャーリーは「へぇ~~、カールスラント人は規則に厳しいってか?」とバルクホルンを皮肉ります。
ここでバルクホルンお決まりの「それでもカールスラント軍人か!?」が飛び出します!!こんな序盤にッ!?
開始1分ですでに試合は決したようなものですな!!ブヒィィ!
「えっ、そうだけど?」
エーリカのこの返しマジ天使。
最近下がっていたエーリカの株が見る見るうちに上昇していきます!!
この後のバルクホルンのイライラしている反応もベネ!
シャーリー、バルクホルン、エーリカ、そしてルッキーにちゃんを一度に見れるとは・・・アバンから本気出しすぎだろ!!
しかしこういう新しい組み合わせでの新しい絡みを待っていたんです!!
これでこそ2期!!新作!!おお・・・ブラボー!!!
自由奔放なシャーリーと規律にうるさいバルクホルン、相性最悪の二人がどう絡んでいくんでしょうか!?
嫌が応にもテンションあがってくぜええええ!!!!
僕に声優のラジオを聞かせるきっかけとなったストライクウィッチーズ。
僕に声優のブログを覗くきっかけを与えてくれたストライクウィッチーズ。
僕にTwitterを始めさせる原因となったストライクウィッチーズ。
そのストライクウィッチーズの2期が7月から始まりました!!
リアルタイムで感想をかけるなんて・・・感動が胸だけにとどまらず体中を飛び出して部屋一杯に充満しています!!!!!
既に4話ですが、早速ストライクウィッチーズ2の感想を書こうと思います。ブヒイイ!!!
ストライクウィッチーズ2 第4話 「かたい、はやい、ものすご~い」
「そんな格好で何をやっている?」
暑いからと下着姿でエンジンテスト中のシャーリーに食ってかかるカタブツのバルクホルン。
どうやらやたら暑い日の様で、ルッキーニちゃんも同じく下着姿でぐて~~となっています。
そこに通りかかる下着姿のエーリカマジ天使を見てシャーリーは「へぇ~~、カールスラント人は規則に厳しいってか?」とバルクホルンを皮肉ります。
ここでバルクホルンお決まりの「それでもカールスラント軍人か!?」が飛び出します!!こんな序盤にッ!?
開始1分ですでに試合は決したようなものですな!!ブヒィィ!
「えっ、そうだけど?」
エーリカのこの返しマジ天使。
最近下がっていたエーリカの株が見る見るうちに上昇していきます!!
この後のバルクホルンのイライラしている反応もベネ!
シャーリー、バルクホルン、エーリカ、そしてルッキーにちゃんを一度に見れるとは・・・アバンから本気出しすぎだろ!!
しかしこういう新しい組み合わせでの新しい絡みを待っていたんです!!
これでこそ2期!!新作!!おお・・・ブラボー!!!
自由奔放なシャーリーと規律にうるさいバルクホルン、相性最悪の二人がどう絡んでいくんでしょうか!?
嫌が応にもテンションあがってくぜええええ!!!!
Aパート
ミーナ「"エンジン出力はレシプロストライカーの数倍、最高速度は時速950km以上"とあるわ」
そんなウィッチ達のもとへ、ノイエカールスラントから試作機Me262V1、ジェットストライカーが届きます。
おおお、ジェットストライカーの登場ということはこの先テストパイロットのヘルマちゃんの登場もあるんじゃないですか!?
これは俄然今後が楽しみになってきたぜェェーッ!!!!ヒャッハーーーー!!!
「950Km!?」
そこに当然のように食いついてきたスピード狂のシャーリー。目が輝いていますねww
「これ私に履かせてくれよ」というシャーリーにバルクホルンは「私が履こう」と言い出します。
「おまえんじゃない」「カールスラント製」「超音速の世界を知っている」と、お互いに引かない二人は言い合いを続けますw
そのやり取りを見ている天使、ミーナ、坂本少佐の呆れたような表情が最高ですなwwwww
「早いもの勝ちだもーん!」
その隙をついて最初にジェットストライカーを履いたのはまさかのルッキーニちゃんw
おおおっ!!ジェットエンジンの噴射口から幾重にも放出される魔方陣が格好いい!!
これはルッキーニちゃんonジェットストライカーに期待が押し寄せる!!
・・・と思っていたら、感電でもしたのかルッキーニちゃんが飛び上がり逃げ出してしまいました。
物陰に隠れておびえるルッキーニちゃんは「あれ嫌い。シャーリー、履かないで・・・」とシャーリーにお願いします。
野生のカンが試作機の危険性をかぎ取ったのでしょうか?
そんなルッキーニを見てあんなに興味を持っていたジェットストライカーをあきらめるシャーリー。
大切な人のために自分の欲望を抑えられるあたり、シャーリーの人間性をうかがい知ることができますね。
しかしこのルッキーニちゃんの飛び出るところは可愛く描けてたなあww
ビリビリしっぽのカットとか飛び上がるところとかとても可愛くて大好きですw
「凄い・・・」
自分がジェットストライカーを履くことになり勝ち誇るバルクホルン。
シャーリーを挑発し続けるあたり意外と子供っぽいんだなぁお姉ちゃん。
「新しいおもちゃを買ってもらった子供みたいだぞ」とシャーリーが言っていますが、言い得て妙ですなw
しかしジェットストライカーを履いて恍惚とした表情を浮かべるトゥルーデはまさにエロかっこいい。
エロカッコイイを自称しているくそこうだくそくみくそもこれくらいエロかっこよくなってからそういう事を言ってもらいたいですな。
食事の準備が済んだ事を伝えに芳佳とリーネがやってきますが、シャーリーとバルクホルンはまだ言い合いを続けています。
芳佳ちゃんがそんな二人を見て「またやってる」と言っていることから、やはり今回が特別というわけではなく
普段から二人は頻繁に言い争いをしているようですねw
かくして、ジェットストライカーを駆るバルクホルンVsシャーリーの対決が始まりました。
一本目は上昇勝負。
12000mで上昇が止まったシャーリーに対してグングンと上昇を続けるバルクホルン。
さすがジェットストライカー、ハンパないで!!
しかしここで重要なのはジャットストライカーの性能などではなく、審判(?)として出てきたサーニャ。
ナイトウィッチだからって出番少なすぎるだろ!クソッ!クソゥ!!
そのサーニャといるせいで同じく出番が少ないエイラっももっとやる気だせ!!
今回のペリーヌ的な位置でいいからもっと出てこいや!ドラァッ!!
上昇勝負では負けましたが、イモをめぐっての電撃戦はシャーリーが勝利w
「シャーリー!次はがんばってね!」と応援するルッキーニちゃんが可愛すぎる。
その後の笑顔もいいですねェ。フヒヒッ。
二本目は搭載量勝負。
万能型のP-51はどんな状況でも対応できると自信満々のシャーリーですが、その前に現れたバルクホルンのこの姿・・・
デンドロビウムか!
ジェットストライカーと共に届いていた武装、50mmカノン砲1問と30mm機関砲4門をフル装備。
もはや空中要塞だろこの火力はwwww
その姿を見てシャーリーも「オイオイ、そんなんで飛べるわけないだろぉ」と驚いている様です。
しかしそんな心配をよそにバルクホルンはシャーリーよりも早く目標を補足し撃破。
「マジかよ・・・」と目を丸くするシャーリーですが、ジェットストライカー&バルクホルンの怪力すごすぎるだろw
2連敗を喫したシャーリーですが、最早勝ち目があるとは思えない・・・
いや、まだだ!!まだスピード勝負が残ってる!!
スピードなら1期で音速を突破したシャーリーに分があるはずだ!!
それにしても、搭載量勝負開始前にリーネちゃんの胸を見る芳佳ちゃんのこの目wwww
滅茶苦茶ツボで見るたびに笑ってしまいますwwwww
獲物を狙う猛禽類の目やでこれはwwww
本日の勝負はここまでらしく、皆ハンガーで夕食をとっています。
ここで驚かされるのはやはりシャーリーの人間性。
二戦二敗とボロ負けしているのに、そんなことを全く感じさせずに芳佳の料理を褒めるシャーリーの器のでかさ。
思ったことをそのままストレートに発しているだけなのに全く嫌味を感じさせない、そんな人柄に憧れますなぁ。
対照的なのがバルクホルン。
戦績は絶好調ですが、ゲッソリやつれてしまって明らかにお疲れの様子。
「今は・・・少し・・・休みたいんだ」と、第二妹である芳佳の料理に手をつけない程の疲労困憊っぷりを見せています。
ただでさえ燃費の悪そうなジェットストライカーに加え固有魔法の怪力常時発動・・・明らかに魔法力の使いすぎでしょうね。
「食べながら文句言うナ」と、Sすけアニメキャラ三大神の一人であるエイラはここでもセリフ一つだけ。
1期も6話まで全く魅力を感じなかった程出番が無かったエイラ。
そんなエイラが三大神になれたんだから・・・2期もこれから活躍してくれるんですよね?うんうん。我慢我慢。
お待ちかねのお風呂シーンは・・・ドラム缶風呂。
夕日が仕事をしすぎていて、やはり肝心なところはBDを買わなければ見えないようですなw
ルッキーニちゃんはバルクホルンの異様な疲れをジェットストライカーのせいだと言っていますが、どういう意味なんでしょう・・・
あ、芳佳とルッキーニがジャバジャバじゃれているワイド気味のカットのお湯の描き方が良い意味で気になりました。
液体を煙のように描いていて、見ていて気持ちのいい作画でした。
ベッドに倒れこむようにして眠ってしまっているバルクホルンに自分の上着をかけてやる天使はマジで天使。
・・・て、ゴミ屋敷!?
トゥルーデの元から自分の寝床へ戻っていくカットで映されたハルトマンの部屋の汚さハンパねえwwwww
ん、待てよ?3話のラストではあまり気にしていませんでしたが、この基地は相部屋なのか?
ということはエイラとサーニャは同 じ 部 屋 で 生 活 し て い る の か ?
これは妄想に歯止めが利かなくなる可能性大だぜェェェッ!!
そしてペリーヌが一人部屋なんじゃないかと不安だぜェェェッ!!
まあ危険な三角形の芳佳、リーネ、ペリーヌは三人部屋なんだろうけど。うん。きっとそうだ。
(すごいぞ・・・まるで天使に後押しされているみたいだ!)
日が変わって今度はスピード勝負。
ジェットストライカーの最高速度が時速950kmなら、音速をたたき出したシャーリーに分があるはず!!
・・・と思っていたら、だいぶ遅れてスタートしたバルクホルンにあっさりと抜き去られるシャーリー。
なかなかスタートしないバルクホルンに「ドーン!」と言い続けてるルッキーニちゃんが可愛かったなぁwwwww
「わ、私がスピードで負けるなんて・・・」って、良いですね~~。ゾクゾクしますね~~。
水泳勝負で負ける山田、唯の歌詞に負けた澪など、相変わらずこういうシチュが大好物な僕です。
しかし変な軌道を描きそのまま海へ落下したバルクホルン。
ええええええ!!??トゥルーデにいったい何がァァァッ!!!!!!
ゲルト「どうした・・・皆。私の顔に、何かついているのか?」
魔法力を使いきって墜落してしまったバルクホルンですが、その時のことはあまり覚えていない様です。
「おそらく問題は、あのジェットストライカーにある」と言う坂本少佐に「試作機に問題はつきものだ」とバルクホルン。
強力なジェットストライカーを実戦配備する為にまだまだテストを続けようとするバルクホルンですが
ミーナ隊長がそれを許すはずが無く、しばらくの間の飛行停止と自室待機を言い渡されます。
それでも尚テストを続けたがるバルクホルンに「これは命令です」と釘を刺すミーナ。
そしてジェットストライカーは封印されてしまうのでした・・・
ここでは、バルクホルンの平和に対する強い意志を感じましたね。
自分の力を過信しているわけではなく、一刻も早く戦争を終結させるためにジェットストライカーの実戦配備を望んでいる。
そのために自分の身を犠牲にしてまでテストを続けようとしているのです。
戦士としての義務を果たそうとしているバルクホルンに目頭が熱くなりましたよ!!
でもお願いだから無茶はしないでおくれええ~~!!
あなた1期でも熱くなり過ぎて撃墜されてるんだからね!!
あの異様な焦燥感はもう味わいたくないよォォォ・・・
Bパート
芳佳「またアレで飛ぶつもりですか!?」
ゲルト「当然だ。あのストライカーを使いこなすことができれば、戦局は変わる・・・」
次回予告からワクテカが止まらなかった半ケツトゥルーデの片手懸垂キタァァーーッッ!!(*゚∀゚)=3
自室待機を命じられてじっとしている様なバルクホルンではありませんよね。
魔法力切れで墜落などという、まるで新兵がする様なミスを自ら犯してしまったバルクホルンが思いつめるのも仕方ありません。
墜落はジェットストライカーのせいではなく自分の力が不足していたと言っていますが、
世界トップ3に入るエースのバルクホルンが乗りこなせないなら実戦投入はやはり厳しいのでは?
自分ではトップエースだと思ってなかったらクソ格好いいんだけどなぁトゥルーデ。
「だったら死んでもいいのか!?」
戦況を変える力を秘めているジェットストライカー。
そのジェットストライカーの強さ以外が見えなくなっているバルクホルンを止めようとシャーリーがやってきます。
ジェットストライカーの凄さは対戦したシャーリーが一番よくわかっているはず。
しかしシャーリーにはほかにもっと大切なものがきちんと見えているんでしょうね。
「このわからず屋!!」と、声を荒げるシャーリーですが、その言葉の重さは先ほどまでの良い争いとは明らかに違います。
本当にいいヤツだなシャーリー・・・
って、なんだこの構図はwwwwwww
光の戦士が不自然なまでに大活躍してる方も注目なんですけど、それよりヤバいのがこの構図w
天才過ぎてついていけねえwwwwwww
シリアスなシーンなのにトゥルーデの半ケツ、この神構図、そしてエーリカのゴミに溢れた寝床のせいでかなりカオスな事にwwwww
「あ、ネウロイだ」
そうこうしているとネウロイが出現しました。
ムクリと起きて上着をはたき、「お先!」といの一番にかけだすハルトマンが可愛い過ぎて言葉が出ない・・・
一人部屋に残されたバルクホルンですが、「忘れ物だよ~♪」と、部屋に戻ってきたエーリカに後ろからインカムを付けられます。
これは周りが見えなくなっているバルクホルンへの「私たちだって仲間だ。安心して任せてくれ」というメッセージでしょうか?
「にゃはは~~♪」と両手を広げながら逃げていくエーリカがマジ天使すぎて、うっかり僕の名字をハルトマンに改名するところでした。
余談ですが、芳佳ちゃんとリーネちゃんがご飯を作ってたり待機を命じられたりしていると
「ああ、やはりまだこの二人は新米なんだなぁ」と他のウィッチ達との差を感じ、何故か落ち着きますw
ネウロイ迎撃に向かう坂本少佐、エーリカ、ペリーヌ、シャーリー、ルッキーニの5人。
敵を補足し交戦に入ろうとしたら・・・なんとネウロイが5機に分裂!?
「5対5か・・・ちょうどいいじゃん」と、相変わらず戦場でのエーリカの格好よさは異常。
スピードがあるからとシャーリーがコアのある本体を任され、各自散開・各個撃破が言い渡されます。
グイングイン動くカメラ、乱れ飛ぶ銃弾、そして大空を所せましと飛びまわるウィッチたち・・・
ただ止まって撃ち続けるよりも、やはり空中戦が最大に盛り上がるのはこういうドッグファイトですよね!!
バトルシーンが良いとそれだけでテンションが上がるから困ります!!ウヒョーッ!!
しかし、チョコマカと弾を避けるネウロイに苦戦を強いられるシャーリー。
「シャーリーが苦戦している様だが、こちらも手が足りない!!」と、坂本少佐から本部に増援を求める通信が入ります。
ミーナ隊長から出撃命令を受けストライカーユニットに足を通す芳佳とリーネ。
しかしその目前に、自室待機を命じられているはずのバルクホルンが現れます!
「お前たちの足では、間に合わん」と芳佳とリーネの代わりに出撃しようとするバルクホルン。
封印している鎖を引き千切り、ジェットストライカーを装着!!
「命令違反です!大尉!!」というリーネに「今あいつを助けるには、これしかないんだ!!」と言い残し飛び立ちます。
このセリフを聞いた時、鳥肌を通り越して鳥になってましたよ一瞬!!
「ネウロイを倒す」ではなく「シャーリーを助ける」為にバルクホルンはジェットストライカーで飛ぼうとしているんです!!
1期のサントラで聞いたことが無いBGMもシーンをうまく盛り上げてくれています!!
ぬおおおおお!!!!熱いッ!!!!!
バルクホルンが滑走しているランウェイを上空から見下ろしたカット、クソ好みなんですけど。
下方にスライドしていき、バルクホルンが飛び立つ瞬間に音もなく消え去る魔方陣が格好良すぎる!!
無断で発進したバルクホルンですが、当然ミーナ隊長から通信が入ります。
ゲルト「すまんミーナ、罰は後で受ける・・・今はッ!!」
ミーナ「5分よ、貴方の飛べる時間は!」
ゲルト「・・・」
「5分で十分!!」
トゥルーデ格好良すぎるだろ常識的に考えて。
僕が約1年前、ある友人に「僕の事はトゥルーデと呼べ」と言ったのも仕方のないことですよね!
やはり人類第二位のウルトラエースはこうでなきゃ!!
格好良すぎて涙が止まらないとかどんだけーw
苦戦していたシャーリーがようやくネウロイをロックオン!!
しかし銃がジャムってしまい、更に二つに分裂したネウロイに挟み撃ちにされてしまいます!!
シャーリィィィィ!!!!逃げてェェェェーーーッ!!!!
とそこへ50mmカノン砲から放たれた弾丸がネウロイに突き刺さります!!
リーネちゃんが涙目になる破壊力と命中精度であっという間に2機のネウロイを撃破し
驚きの表情を見せるシャーリーにただ一言、「すげー」と言わせるその強さ・・・
これがカールスラントのウルトラエース、ゲルトルート・バルクホルンだッ!!
シビれるぜチキショォォォォ!!!!!!かっけえええええええ!!!!!!
そして天使のしたり顔がマジ天使。
シャーリー「どうなってんだ!?バルクホルンのスピードが落ちないぞ!」
ネウロイを撃墜したにも関わらずスピードを落とさずに飛び続けるバルクホルン。
つまりどういうことだってばよ!?
坂本「いかん!ジェットストライカーが暴走しているんだ!!このままだと、魔法力を吸いつくされるぞ!!」
ななな、なんですとォォォォ!!!!
直接止めなきゃダメっぽいんですけど、ジェットストライカーに追いつける奴なんていないんじゃあ・・・
いや、一人だけいる!!かつて音速を超えたウィッチが!!!!
ミーナ「シャーリーさん!!」
シャーリー「了解ッ!!」
スピードクイーンのシャーリーですが、さすがにジェットストライカー相手ではなかなか追いつくことができません。
「クッ!クゥゥッ・・・!!」
「クソったれェェェェ--ッ!!!!」
バルクホルンを助けたいという想いがシャーリーに限界を超えた加速を可能にさせ、とうとうバルクホルンに追いつきます!!
「止まれェェェーーーッ!!!」
緊急装置を作動させ、ストライカーからバルクホルンを救出成功!!
シャーリーGJ!!
無意識なのか、安心したようにシャーリーの胸に顔をうずめるバルクホルン。
そのバルクホルンをみて「それあたしの~~!!」と嫉妬するルッキーニちゃんw
グラマラス・シャーリーの胸を指して「それ」ってwwwwどんだけVIPなんだよwww
エイラ「寝ている間に一体何があったんだ?」
起きてろよ。
くそう、夜間哨戒組の不遇さに僕の胃に穴が開いていくのを感じるし・・・
二人だけ別世界にいる感じはいいのですが、全力でその設定の妄想を行わないとフォローしきれないくらいの出番の無さ。
そろそろエイラーニャ回が来てくれないと、僕の部屋の壁が危ないんですけど・・・(#^ω^)ビキビキ
人騒がせなストライカーだというペリーヌに「それと、使う人間もね」と手厳しい一言を加えるミーナ隊長w
しかしシャーリーは「おかげでネウロイを倒せたんだ。少しは多めに見てくれよ」とバルクホルンを援護します。
胸だけでなく心もでかいシャーリーマジ自由の女神。
しかし今回、規則や命令だけが全てじゃないことをトゥルーデは自分で証明してしまいましたね。
それが今後彼女にどういう影響をもたらしていくのか、非常に楽しみです。
って、ウルスラキタァァーー!!!!
最後の最後でなんというサプライズwwwwww
「あ、こっちのハルトマンさんもどうぞ」って、芳佳ちゃんお約束すぎるだろwwwww
エーリカがフライドポテトをもふもふ食いながら放った「ウルスラ」っていうイントネーションが絶妙に可愛かったです。
開発に携わっていたウルスラ曰く、ジェットストライカーには致命的な欠陥があったとの事。
なるほど、ただ燃費が悪いだけではなかったんですね!
バルクホルンの実力不足などではないということがわかり、僕もホッと胸をなでおろしました。
ウルスラがお詫びとして持ってきた大量のイモの前で「またこんなに・・・」って言ってるペリーヌがおもしろすぎるww
沢山あるフライドポテトの1つをめぐってまた喧嘩を始めるバルクホルンとシャーリー。
この二人のやり取りが子供っぽ過ぎておもしろすぎるんですけどwwwww
「いーのいーの、二人はあれで。放っておきなって」と天使エーリカが天使のお告げを残して次回に続く。
熱すぎるゲルト、熱さと大らかさがイイ感じのシャーリー、かわいいルッキーニ、天使エーリカと
超豪華メンバーで送られた4話でしたが、今回は神回ならぬ天使回でしたな。
強いという設定がイマイチ出ていなかったバルクホルンが、
今回はシャーリーが苦戦していた敵をあっさり倒すというウルトラエースっぷりを見せてくれたのが嬉しかったです。
あとはハルトマンだな・・・ワクワク
何事にもストイックなバルクホルンと自由奔放なシャーリーという対照的な二人ですが、
やり方は違えど仲間を思う気持ちは二人とも一緒だということをうまく見せてくれましたね。
そしてエーリカがチームの輪を保つために色々動いていたのが意外でした。
スースーする回ですき放題やっていたイメージしかないものでww
いたるところにちりばめられた天使エーリカの優しさのかけらに、危うくネロとパトラッシュを迎えに来たタイプの天使が僕のところにも来るところでした。
ストウィ2最終話を見るまで死ねないだろうJK・・・
あと今回はアイキャッチも違うパターンが使われていて素晴らしかったです。
エーリカの天使っぷりがアイキャッチにまで溢れていましたよ!!
バトル良し、かわいさ良し、股間良しの三拍子そろった、これこそまさにストライクウィチーズと言う回でした。
ストウィ最高だああああ!!!!!
ちょっと危険なライバル関係
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ミーナ「"エンジン出力はレシプロストライカーの数倍、最高速度は時速950km以上"とあるわ」
そんなウィッチ達のもとへ、ノイエカールスラントから試作機Me262V1、ジェットストライカーが届きます。
おおお、ジェットストライカーの登場ということはこの先テストパイロットのヘルマちゃんの登場もあるんじゃないですか!?
これは俄然今後が楽しみになってきたぜェェーッ!!!!ヒャッハーーーー!!!
「950Km!?」
そこに当然のように食いついてきたスピード狂のシャーリー。目が輝いていますねww
「これ私に履かせてくれよ」というシャーリーにバルクホルンは「私が履こう」と言い出します。
「おまえんじゃない」「カールスラント製」「超音速の世界を知っている」と、お互いに引かない二人は言い合いを続けますw
そのやり取りを見ている天使、ミーナ、坂本少佐の呆れたような表情が最高ですなwwwww
「早いもの勝ちだもーん!」
その隙をついて最初にジェットストライカーを履いたのはまさかのルッキーニちゃんw
おおおっ!!ジェットエンジンの噴射口から幾重にも放出される魔方陣が格好いい!!
これはルッキーニちゃんonジェットストライカーに期待が押し寄せる!!
・・・と思っていたら、感電でもしたのかルッキーニちゃんが飛び上がり逃げ出してしまいました。
物陰に隠れておびえるルッキーニちゃんは「あれ嫌い。シャーリー、履かないで・・・」とシャーリーにお願いします。
野生のカンが試作機の危険性をかぎ取ったのでしょうか?
そんなルッキーニを見てあんなに興味を持っていたジェットストライカーをあきらめるシャーリー。
大切な人のために自分の欲望を抑えられるあたり、シャーリーの人間性をうかがい知ることができますね。
しかしこのルッキーニちゃんの飛び出るところは可愛く描けてたなあww
ビリビリしっぽのカットとか飛び上がるところとかとても可愛くて大好きですw
「凄い・・・」
自分がジェットストライカーを履くことになり勝ち誇るバルクホルン。
シャーリーを挑発し続けるあたり意外と子供っぽいんだなぁお姉ちゃん。
「新しいおもちゃを買ってもらった子供みたいだぞ」とシャーリーが言っていますが、言い得て妙ですなw
しかしジェットストライカーを履いて恍惚とした表情を浮かべるトゥルーデはまさにエロかっこいい。
エロカッコイイを自称しているくそこうだくそくみくそもこれくらいエロかっこよくなってからそういう事を言ってもらいたいですな。
食事の準備が済んだ事を伝えに芳佳とリーネがやってきますが、シャーリーとバルクホルンはまだ言い合いを続けています。
芳佳ちゃんがそんな二人を見て「またやってる」と言っていることから、やはり今回が特別というわけではなく
普段から二人は頻繁に言い争いをしているようですねw
かくして、ジェットストライカーを駆るバルクホルンVsシャーリーの対決が始まりました。
一本目は上昇勝負。
12000mで上昇が止まったシャーリーに対してグングンと上昇を続けるバルクホルン。
さすがジェットストライカー、ハンパないで!!
しかしここで重要なのはジャットストライカーの性能などではなく、審判(?)として出てきたサーニャ。
ナイトウィッチだからって出番少なすぎるだろ!クソッ!クソゥ!!
そのサーニャといるせいで同じく出番が少ないエイラっももっとやる気だせ!!
今回のペリーヌ的な位置でいいからもっと出てこいや!ドラァッ!!
上昇勝負では負けましたが、イモをめぐっての電撃戦はシャーリーが勝利w
「シャーリー!次はがんばってね!」と応援するルッキーニちゃんが可愛すぎる。
その後の笑顔もいいですねェ。フヒヒッ。
二本目は搭載量勝負。
万能型のP-51はどんな状況でも対応できると自信満々のシャーリーですが、その前に現れたバルクホルンのこの姿・・・
デンドロビウムか!
ジェットストライカーと共に届いていた武装、50mmカノン砲1問と30mm機関砲4門をフル装備。
もはや空中要塞だろこの火力はwwww
その姿を見てシャーリーも「オイオイ、そんなんで飛べるわけないだろぉ」と驚いている様です。
しかしそんな心配をよそにバルクホルンはシャーリーよりも早く目標を補足し撃破。
「マジかよ・・・」と目を丸くするシャーリーですが、ジェットストライカー&バルクホルンの怪力すごすぎるだろw
2連敗を喫したシャーリーですが、最早勝ち目があるとは思えない・・・
いや、まだだ!!まだスピード勝負が残ってる!!
スピードなら1期で音速を突破したシャーリーに分があるはずだ!!
それにしても、搭載量勝負開始前にリーネちゃんの胸を見る芳佳ちゃんのこの目wwww
滅茶苦茶ツボで見るたびに笑ってしまいますwwwww
獲物を狙う猛禽類の目やでこれはwwww
本日の勝負はここまでらしく、皆ハンガーで夕食をとっています。
ここで驚かされるのはやはりシャーリーの人間性。
二戦二敗とボロ負けしているのに、そんなことを全く感じさせずに芳佳の料理を褒めるシャーリーの器のでかさ。
思ったことをそのままストレートに発しているだけなのに全く嫌味を感じさせない、そんな人柄に憧れますなぁ。
対照的なのがバルクホルン。
戦績は絶好調ですが、ゲッソリやつれてしまって明らかにお疲れの様子。
「今は・・・少し・・・休みたいんだ」と、第二妹である芳佳の料理に手をつけない程の疲労困憊っぷりを見せています。
ただでさえ燃費の悪そうなジェットストライカーに加え固有魔法の怪力常時発動・・・明らかに魔法力の使いすぎでしょうね。
「食べながら文句言うナ」と、Sすけアニメキャラ三大神の一人であるエイラはここでもセリフ一つだけ。
1期も6話まで全く魅力を感じなかった程出番が無かったエイラ。
そんなエイラが三大神になれたんだから・・・2期もこれから活躍してくれるんですよね?うんうん。我慢我慢。
お待ちかねのお風呂シーンは・・・ドラム缶風呂。
夕日が仕事をしすぎていて、やはり肝心なところはBDを買わなければ見えないようですなw
ルッキーニちゃんはバルクホルンの異様な疲れをジェットストライカーのせいだと言っていますが、どういう意味なんでしょう・・・
あ、芳佳とルッキーニがジャバジャバじゃれているワイド気味のカットのお湯の描き方が良い意味で気になりました。
液体を煙のように描いていて、見ていて気持ちのいい作画でした。
ベッドに倒れこむようにして眠ってしまっているバルクホルンに自分の上着をかけてやる天使はマジで天使。
・・・て、ゴミ屋敷!?
トゥルーデの元から自分の寝床へ戻っていくカットで映されたハルトマンの部屋の汚さハンパねえwwwww
ん、待てよ?3話のラストではあまり気にしていませんでしたが、この基地は相部屋なのか?
ということはエイラとサーニャは同 じ 部 屋 で 生 活 し て い る の か ?
これは妄想に歯止めが利かなくなる可能性大だぜェェェッ!!
そしてペリーヌが一人部屋なんじゃないかと不安だぜェェェッ!!
まあ危険な三角形の芳佳、リーネ、ペリーヌは三人部屋なんだろうけど。うん。きっとそうだ。
(すごいぞ・・・まるで天使に後押しされているみたいだ!)
日が変わって今度はスピード勝負。
ジェットストライカーの最高速度が時速950kmなら、音速をたたき出したシャーリーに分があるはず!!
・・・と思っていたら、だいぶ遅れてスタートしたバルクホルンにあっさりと抜き去られるシャーリー。
なかなかスタートしないバルクホルンに「ドーン!」と言い続けてるルッキーニちゃんが可愛かったなぁwwwww
「わ、私がスピードで負けるなんて・・・」って、良いですね~~。ゾクゾクしますね~~。
水泳勝負で負ける山田、唯の歌詞に負けた澪など、相変わらずこういうシチュが大好物な僕です。
しかし変な軌道を描きそのまま海へ落下したバルクホルン。
ええええええ!!??トゥルーデにいったい何がァァァッ!!!!!!
ゲルト「どうした・・・皆。私の顔に、何かついているのか?」
魔法力を使いきって墜落してしまったバルクホルンですが、その時のことはあまり覚えていない様です。
「おそらく問題は、あのジェットストライカーにある」と言う坂本少佐に「試作機に問題はつきものだ」とバルクホルン。
強力なジェットストライカーを実戦配備する為にまだまだテストを続けようとするバルクホルンですが
ミーナ隊長がそれを許すはずが無く、しばらくの間の飛行停止と自室待機を言い渡されます。
それでも尚テストを続けたがるバルクホルンに「これは命令です」と釘を刺すミーナ。
そしてジェットストライカーは封印されてしまうのでした・・・
ここでは、バルクホルンの平和に対する強い意志を感じましたね。
自分の力を過信しているわけではなく、一刻も早く戦争を終結させるためにジェットストライカーの実戦配備を望んでいる。
そのために自分の身を犠牲にしてまでテストを続けようとしているのです。
戦士としての義務を果たそうとしているバルクホルンに目頭が熱くなりましたよ!!
でもお願いだから無茶はしないでおくれええ~~!!
あなた1期でも熱くなり過ぎて撃墜されてるんだからね!!
あの異様な焦燥感はもう味わいたくないよォォォ・・・
Bパート
芳佳「またアレで飛ぶつもりですか!?」
ゲルト「当然だ。あのストライカーを使いこなすことができれば、戦局は変わる・・・」
次回予告からワクテカが止まらなかった半ケツトゥルーデの片手懸垂キタァァーーッッ!!(*゚∀゚)=3
自室待機を命じられてじっとしている様なバルクホルンではありませんよね。
魔法力切れで墜落などという、まるで新兵がする様なミスを自ら犯してしまったバルクホルンが思いつめるのも仕方ありません。
墜落はジェットストライカーのせいではなく自分の力が不足していたと言っていますが、
世界トップ3に入るエースのバルクホルンが乗りこなせないなら実戦投入はやはり厳しいのでは?
自分ではトップエースだと思ってなかったらクソ格好いいんだけどなぁトゥルーデ。
「だったら死んでもいいのか!?」
戦況を変える力を秘めているジェットストライカー。
そのジェットストライカーの強さ以外が見えなくなっているバルクホルンを止めようとシャーリーがやってきます。
ジェットストライカーの凄さは対戦したシャーリーが一番よくわかっているはず。
しかしシャーリーにはほかにもっと大切なものがきちんと見えているんでしょうね。
「このわからず屋!!」と、声を荒げるシャーリーですが、その言葉の重さは先ほどまでの良い争いとは明らかに違います。
本当にいいヤツだなシャーリー・・・
って、なんだこの構図はwwwwwww
光の戦士が不自然なまでに大活躍してる方も注目なんですけど、それよりヤバいのがこの構図w
天才過ぎてついていけねえwwwwwww
シリアスなシーンなのにトゥルーデの半ケツ、この神構図、そしてエーリカのゴミに溢れた寝床のせいでかなりカオスな事にwwwww
「あ、ネウロイだ」
そうこうしているとネウロイが出現しました。
ムクリと起きて上着をはたき、「お先!」といの一番にかけだすハルトマンが可愛い過ぎて言葉が出ない・・・
一人部屋に残されたバルクホルンですが、「忘れ物だよ~♪」と、部屋に戻ってきたエーリカに後ろからインカムを付けられます。
これは周りが見えなくなっているバルクホルンへの「私たちだって仲間だ。安心して任せてくれ」というメッセージでしょうか?
「にゃはは~~♪」と両手を広げながら逃げていくエーリカがマジ天使すぎて、うっかり僕の名字をハルトマンに改名するところでした。
余談ですが、芳佳ちゃんとリーネちゃんがご飯を作ってたり待機を命じられたりしていると
「ああ、やはりまだこの二人は新米なんだなぁ」と他のウィッチ達との差を感じ、何故か落ち着きますw
ネウロイ迎撃に向かう坂本少佐、エーリカ、ペリーヌ、シャーリー、ルッキーニの5人。
敵を補足し交戦に入ろうとしたら・・・なんとネウロイが5機に分裂!?
「5対5か・・・ちょうどいいじゃん」と、相変わらず戦場でのエーリカの格好よさは異常。
スピードがあるからとシャーリーがコアのある本体を任され、各自散開・各個撃破が言い渡されます。
グイングイン動くカメラ、乱れ飛ぶ銃弾、そして大空を所せましと飛びまわるウィッチたち・・・
ただ止まって撃ち続けるよりも、やはり空中戦が最大に盛り上がるのはこういうドッグファイトですよね!!
バトルシーンが良いとそれだけでテンションが上がるから困ります!!ウヒョーッ!!
しかし、チョコマカと弾を避けるネウロイに苦戦を強いられるシャーリー。
「シャーリーが苦戦している様だが、こちらも手が足りない!!」と、坂本少佐から本部に増援を求める通信が入ります。
ミーナ隊長から出撃命令を受けストライカーユニットに足を通す芳佳とリーネ。
しかしその目前に、自室待機を命じられているはずのバルクホルンが現れます!
「お前たちの足では、間に合わん」と芳佳とリーネの代わりに出撃しようとするバルクホルン。
封印している鎖を引き千切り、ジェットストライカーを装着!!
「命令違反です!大尉!!」というリーネに「今あいつを助けるには、これしかないんだ!!」と言い残し飛び立ちます。
このセリフを聞いた時、鳥肌を通り越して鳥になってましたよ一瞬!!
「ネウロイを倒す」ではなく「シャーリーを助ける」為にバルクホルンはジェットストライカーで飛ぼうとしているんです!!
1期のサントラで聞いたことが無いBGMもシーンをうまく盛り上げてくれています!!
ぬおおおおお!!!!熱いッ!!!!!
バルクホルンが滑走しているランウェイを上空から見下ろしたカット、クソ好みなんですけど。
下方にスライドしていき、バルクホルンが飛び立つ瞬間に音もなく消え去る魔方陣が格好良すぎる!!
無断で発進したバルクホルンですが、当然ミーナ隊長から通信が入ります。
ゲルト「すまんミーナ、罰は後で受ける・・・今はッ!!」
ミーナ「5分よ、貴方の飛べる時間は!」
ゲルト「・・・」
「5分で十分!!」
トゥルーデ格好良すぎるだろ常識的に考えて。
僕が約1年前、ある友人に「僕の事はトゥルーデと呼べ」と言ったのも仕方のないことですよね!
やはり人類第二位のウルトラエースはこうでなきゃ!!
格好良すぎて涙が止まらないとかどんだけーw
苦戦していたシャーリーがようやくネウロイをロックオン!!
しかし銃がジャムってしまい、更に二つに分裂したネウロイに挟み撃ちにされてしまいます!!
シャーリィィィィ!!!!逃げてェェェェーーーッ!!!!
とそこへ50mmカノン砲から放たれた弾丸がネウロイに突き刺さります!!
リーネちゃんが涙目になる破壊力と命中精度であっという間に2機のネウロイを撃破し
驚きの表情を見せるシャーリーにただ一言、「すげー」と言わせるその強さ・・・
これがカールスラントのウルトラエース、ゲルトルート・バルクホルンだッ!!
シビれるぜチキショォォォォ!!!!!!かっけえええええええ!!!!!!
そして天使のしたり顔がマジ天使。
シャーリー「どうなってんだ!?バルクホルンのスピードが落ちないぞ!」
ネウロイを撃墜したにも関わらずスピードを落とさずに飛び続けるバルクホルン。
つまりどういうことだってばよ!?
坂本「いかん!ジェットストライカーが暴走しているんだ!!このままだと、魔法力を吸いつくされるぞ!!」
ななな、なんですとォォォォ!!!!
直接止めなきゃダメっぽいんですけど、ジェットストライカーに追いつける奴なんていないんじゃあ・・・
いや、一人だけいる!!かつて音速を超えたウィッチが!!!!
ミーナ「シャーリーさん!!」
シャーリー「了解ッ!!」
スピードクイーンのシャーリーですが、さすがにジェットストライカー相手ではなかなか追いつくことができません。
「クッ!クゥゥッ・・・!!」
「クソったれェェェェ--ッ!!!!」
バルクホルンを助けたいという想いがシャーリーに限界を超えた加速を可能にさせ、とうとうバルクホルンに追いつきます!!
「止まれェェェーーーッ!!!」
緊急装置を作動させ、ストライカーからバルクホルンを救出成功!!
シャーリーGJ!!
無意識なのか、安心したようにシャーリーの胸に顔をうずめるバルクホルン。
そのバルクホルンをみて「それあたしの~~!!」と嫉妬するルッキーニちゃんw
グラマラス・シャーリーの胸を指して「それ」ってwwwwどんだけVIPなんだよwww
エイラ「寝ている間に一体何があったんだ?」
起きてろよ。
くそう、夜間哨戒組の不遇さに僕の胃に穴が開いていくのを感じるし・・・
二人だけ別世界にいる感じはいいのですが、全力でその設定の妄想を行わないとフォローしきれないくらいの出番の無さ。
そろそろエイラーニャ回が来てくれないと、僕の部屋の壁が危ないんですけど・・・(#^ω^)ビキビキ
人騒がせなストライカーだというペリーヌに「それと、使う人間もね」と手厳しい一言を加えるミーナ隊長w
しかしシャーリーは「おかげでネウロイを倒せたんだ。少しは多めに見てくれよ」とバルクホルンを援護します。
胸だけでなく心もでかいシャーリーマジ自由の女神。
しかし今回、規則や命令だけが全てじゃないことをトゥルーデは自分で証明してしまいましたね。
それが今後彼女にどういう影響をもたらしていくのか、非常に楽しみです。
って、ウルスラキタァァーー!!!!
最後の最後でなんというサプライズwwwwww
「あ、こっちのハルトマンさんもどうぞ」って、芳佳ちゃんお約束すぎるだろwwwww
エーリカがフライドポテトをもふもふ食いながら放った「ウルスラ」っていうイントネーションが絶妙に可愛かったです。
開発に携わっていたウルスラ曰く、ジェットストライカーには致命的な欠陥があったとの事。
なるほど、ただ燃費が悪いだけではなかったんですね!
バルクホルンの実力不足などではないということがわかり、僕もホッと胸をなでおろしました。
ウルスラがお詫びとして持ってきた大量のイモの前で「またこんなに・・・」って言ってるペリーヌがおもしろすぎるww
沢山あるフライドポテトの1つをめぐってまた喧嘩を始めるバルクホルンとシャーリー。
この二人のやり取りが子供っぽ過ぎておもしろすぎるんですけどwwwww
「いーのいーの、二人はあれで。放っておきなって」と天使エーリカが天使のお告げを残して次回に続く。
熱すぎるゲルト、熱さと大らかさがイイ感じのシャーリー、かわいいルッキーニ、天使エーリカと
超豪華メンバーで送られた4話でしたが、今回は神回ならぬ天使回でしたな。
強いという設定がイマイチ出ていなかったバルクホルンが、
今回はシャーリーが苦戦していた敵をあっさり倒すというウルトラエースっぷりを見せてくれたのが嬉しかったです。
あとはハルトマンだな・・・ワクワク
何事にもストイックなバルクホルンと自由奔放なシャーリーという対照的な二人ですが、
やり方は違えど仲間を思う気持ちは二人とも一緒だということをうまく見せてくれましたね。
そしてエーリカがチームの輪を保つために色々動いていたのが意外でした。
スースーする回ですき放題やっていたイメージしかないものでww
いたるところにちりばめられた天使エーリカの優しさのかけらに、危うくネロとパトラッシュを迎えに来たタイプの天使が僕のところにも来るところでした。
ストウィ2最終話を見るまで死ねないだろうJK・・・
あと今回はアイキャッチも違うパターンが使われていて素晴らしかったです。
エーリカの天使っぷりがアイキャッチにまで溢れていましたよ!!
バトル良し、かわいさ良し、股間良しの三拍子そろった、これこそまさにストライクウィチーズと言う回でした。
ストウィ最高だああああ!!!!!
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テーマ : ストライクウィッチーズ2
ジャンル : アニメ・コミック
- 2010-08-03 :
- ストライクウィッチーズ2感想 :
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