「天使にふれたよ!」が安定した涙腺ブレイカーっぷりを発揮し続けている件
最終回である24話に劇中歌として入った「天使にふれたよ!」ですが、誇張では無く何度聞いても泣いてしまいます。
人前だと流石に涙目程度で済むのですが、一人で聞いてると確実に泣きます。
この前も用事があって車を運転中に往路で3回、帰路で1回計4回泣かされてしまいましたw
流石に泣きすぎだろうっていうw
曲単品でもヤバいんですけど、やはりあずにゃんが泣き崩れてからの流れと映像のコラボがいけませんね。
ムギの「唯ちゃん、それ私のセリフ!」という言葉に笑顔になるあずにゃんがなんかリアルでもう・・・
そして机の上のお茶と花が映る音合わせのカットからは胸がヒンッ!となりますw
カラシを食べた様な感触ですなww
天使にふれたよ!
作詞:平沢唯 秋山澪 田井中律 琴吹紬
作曲:琴吹紬
ねえ 思い出のカケラに
名前を付けて保存するなら
「宝物」がぴったりだね
先頭をきったのは我らが唯ちゃん!!
校歌のロックバージョンでも翼をくださいでも皆で歌う曲で最初に唯が出てくる事は無かったと思うのですが、
まるで唯が最初に歌うのが当然かの様な自然な入りでした。
語りかけるように歌う唯の横顔が綺麗過ぎて何も言えませんよ・・・
そして歌い終わった後の澪ちゃんへのアイコンタクト。
死ねる。というより死んだ。数千数万の僕が。
そう 心の容量が
一杯になるくらいに 過ごしたね
トキメキ色の毎日
澪の歌声を聴いた瞬間に涙が溢れ出ましたw
やっぱりポジション的にも歌声的にも澪が一番安心できるんですよね。
母親の子守唄を聞いている様な・・・安心感とノスタルジーがマイハートに直撃なのです。
あの恥ずかしがり屋の澪が・・・笑みを浮かべながら・・・あずにゃんの目を見て歌っている・・・
もうその画だけで僕は泣けますwおもいっくそ泣けますw
唯のところでは涙はこらえられるのですが、澪のところで毎回やられます。
唯の「容量」や「名前を付けて保存」っていう歌詞がちょっと安っぽくて逆に良かったです。
エンドテロップでは作詞が唯達4人になっていたので、これくらいの歌詞が唯達っぽくて素直に受け止められます。
「トキメキ色」っていうワードチョイスも澪っぽいですしw
馴染んだ制服と上履き
ホワイトボードの落書き
何故だろう・・・澪ちゃんで涙があふれた後にりっちゃんのパートで更に涙が出てくるのは。
りっちゃんが歌ってるところが映るのが珍しいって言うのもありますけど・・・
なんなんでしょう・・・この光の入り方と言い・・・表情と言い・・・ヤバいです。
様子見な感じのAメロから少し動き出した感じのメロディーも良いですよね。
あのりっちゃんの声でこんな切ない歌詞を歌われたらそりゃあ僕だってこめかみの辺りが痛くなりますよ。
歌詞が韻を踏んでいてちょっとうますぎな気もw
しかし思い出などの抽象的なものから制服、上履き、そしてホワイトボードの落書きと具体的な物が上がり
歌詞の内容がより現実味を帯びて行きます。
ホワイトボードの落書きは卑怯だと思うよ、りっちゃん。
明日の入口に
置いてかなくちゃいけないのかな・・・
サビ前までで僕が一番好きな歌詞であり、一番衝撃を受けた歌詞です。
あのムギが、こんな女神みたいな優しい表情で、女神みたいな優しい声で、「置いてかなくちゃいけない」と、確かに言います。
唯、澪が抽象的な歌詞を書き、律がそれをより具体化し、ムギが穏やかに現実をつきつける・・・
ムギちゃんにそんなこと言われたら僕が泣かないわけがないじゃぁないかッ!!
悲しいけど一番好きなフレーズです。前向きであるというストーリーの内容にも合致しますし。
それにしてもムギちゃんのこの歌い方は反則だろう常識的に考えて・・・
一番優しい表情で歌いやがってよォォォォ・・・
他の3人が来る前に部室でムギとあずにゃんが絡んでたシーンを思い出して、一気に色んな体液が僕の部屋に飛び散りました。
でもね会えたよ
素敵な天使に
卒業は終わりじゃ無い
これからも仲間だから
素敵な天使って表現はまだ僕にはちょっと早いです!!
無理です!!回避できません!!泣きますッ!!
(´;ω;`)ブワッ
更に僕が前々から気になっていたあずにゃんへの救いである「これからも仲間だから」というメッセージ・・・
あえて言おう、このサビは殺傷力を秘めていると!!
あずにゃんがウルウルしているカットでためてためてためてからの
唯の「仲間だから!」のカットへのつなぎ方とかもう有難すぎて拝んでしまうレベルです。
今までのどんなに可愛くてどんなに愛らしい唯でも、こんなに輝いて見えることはありませんでしたよ!!
この「仲間だから!」の歌詞とカットに伝えたいことの全てが集約していますね!!
なんなんだよこの素晴らしさ!どうなってんだよ!
一緒の写真達
おそろのキーホルダー
いつまでも輝いてる
ずっとその笑顔ありがとう
だから具体的なものは挙げちゃだめだって!!!!!
しかもなんなんだこの 神 カ ッ ト は!?
おそろの「けいおんぶ」キーホルダーと5人の写真を一緒に映すとか・・・GJすぎるんですけど。
写真のボカし方とかも上手いですね~~。
実際涙目になるとああいうボケ方しますよね~~。
今も現在進行形で僕のスクリーンがあんな感じでボケてますよ~~。
「これからも一緒だよ」だけでお終いかと思ったら、感謝の気持ちまで来てしまいましたよ。
感謝の気持ちを胸に抱いているのは後輩のあずにゃんだけじゃないという、盲点を突かれたような歌詞に僕のハートがヤバス君。
しかも「その笑顔」に「ありがとう」ですからね。
唯達もあずにゃんの笑顔で幸せになっていたんだなぁと思うと・・・また涙が・・・
駅のホーム 河原の道
離れてても 同じ空見上げて
ユニゾンで歌おう
ここはけいおん!!抜きで考えても泣くだろう青春的に考えて。
力強さと切なさを感じさせるメロディーと学校内のモンタージュの組み合わせ・・・
運転中に一人で聞いていても部屋で一人で聞いていてもここで確実に顔面崩壊が起きます。
泣いている2年生を慰める卒業生・・・
3年生と上履きを交換している2年生・・・
そして飛行機雲を見上げる卒業生・・・
細かすぎるだろ。
特に上履き交換が細かすぎる。
僕の高校にもそんなものがあったのか謎ですが、なんというリアルなイベント・・・
それと「駅のホーム」と「河原の道」はやっぱり卑怯だと思うんです。
もうそのフレーズだけで色々な思い出が蘇りますよ。
駅のホームは主にムギでしょうか?それに寒そうだった入試の朝も思い出されます。
河原は何と言ってもゆいあずですよね・・・
あの不安そうなあずにゃんを思い出すだけで胸が押しつぶされる思いです。
最後の「ユニゾンで歌おう」っていうのは個人的にはガッカリ歌詞で、いい感じでテンションをリリースしてもらいましたw
いや、文句は無いんですけど、なんか安っぽいというかなんというか・・・
その辺のチョイスが素人の作詞っぽくていいと思うんですよね。
完璧な歌詞を書かない完璧さだと思います。
20話学際のグダグダ感の様な高等テクニックかと。
このあとさわちゃんが出てくるのも上手いですよね。
この曲を聞きながら、一体彼女は何を想うんでしょうか・・・
でもね会えたよ
素敵な天使に
卒業は終わりじゃ無い
これからも仲間だから
「大好き」って言うなら
「大大好き」で返すよ
忘れ物もうないよね
すっと永遠に一緒だよ
あああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!
この泣き方はヤバい!この涙の拭き方はヤバい!何がヤバいって僕の顔面がヤバい!!
涙をぬぐってる時のあずにゃんの袖から指とつぐんだ口の感じがモロドストライクです。
この前に涙をためながら皆を見渡しているのもいいですよね!
「涙たまってる→皆を見渡す→余計涙出る→ぬぐう」という原因と結果がしっかりしていて、流石だなと思いました。
「大好き」を「大大好き」で返すっていう歌詞もいいですね!!!
OPの歌詞を少し思い出してしまいましたが、「大好き」じゃあ足りない気持ちが良く出ていると思います。
この大を二個にするだけっていうシンプルさ・・・ここは唯の作詞ですかね?
シンプルな故にイイッ!「大大好き」ってめっちゃイイッ!!
「忘れ物もうないよね」の歌詞は即死系魔法ですね。
下駄箱で最後に後ろを振り返る4人の画が出てきて爆死しました。
「ああ、本当に最後なんだな・・・」と思わせる言葉をうまく学校がらみの単語で表現してくるとは・・・
あの忘れ物だらけの唯が「忘れ物、もうないよね」と学校生活について言ってるんですよ?
「あぁぁ~~忘れた~~」って言って半べそかきながら戻って来ることはもうないんですよ!?
あずにゃん、そして僕らに対する世界で一番温かいチェックメイトですよ!!
もうないんだよね・・・忘れ物・・・
最後の最後、「永遠に一緒」って言うのは正直あんまり好きな歌詞ではありませんw
まあ最初に「その笑顔ありがとう」って素敵なフレーズを使っちゃってるから、
最後にもう一段階上げるためにはそれくらい言わなきゃなのはわかるんですけど・・・
個人的にはもうちょっと頑張って欲しかったと思いますw
そしてシメはあずにゃんの大粒涙ですよ・・・
このあずにゃんの涙・・・ダイヤモンドじゃねーかよ言わせんな恥ずかしい。
この大粒涙はいい見せ方ですよね。目茶苦茶綺麗でした。
「あずにゃんの涙ペロペロ(^ω^)」とか言ってる場合じゃねーぞ世の中のペロリストども。
あずにゃんに拍手されてテレてる唯がまたかわいいなぁw
こんな最高の演奏を見せた後にあんなデレデレし始めるなんて・・・流石は唯だ!
否、それでこそ唯だ!
しかし律だけアウトオブフォーカスなのは許せん・・・
もう曲は終わっていますが、ここからの流れも良かったですね~。
あずにゃんの「でも私、もっともっと聞きたいです!アンコール!」や
唯が挨拶もなしに突然放つ「私達の曲、聞いてくれる?」
など、少し演劇的なエッセンスが入っているセリフと流れも目茶苦茶好みです。
律の「ワンツー!」の後にギターを弾き始める唯の表情ときたらもう・・・
良い表情し過ぎだろ!!
ハルヒ、マクロス、Angel Beats!など、いつの間にかライブシーン戦争と呼ばれる物が出来ていましたが、
そんな争いを無に帰す様なシークエンスでした。
迫力、枚数、CG、モデリング・・・特別な事なんてしなくても、こんなに素晴らしい演奏シーンを作ることができるんですね。
ライブにおける過度の神演出を求めていた僕でしたが、これを見せられたらそんな考えを捨てざるをえません。
ステージが部室だって、照明が窓から降り注ぐ光だけだって・・・こんだけ素敵な物が作れるんです。
しかしいくら素晴らしいと言っても当然ここの演出だけではこの感動はありません。
今まで5人が積み重ねてきたもの、そして僕らが見てきたものと合わさって初めての演奏シークエンスだと思うんです。
先輩達4人の穏やかな表情が本当に本当に心に染みました。
それとやっぱり回想シーンを入れなかったのがすごいと思います。
あんな感動的なステージをお膳立てされたら安易に回想シーンに走ってしまいがちだと思いますが、それをやらなかったのが素晴らしい。
むしろ回想シーンなんか用意されなくても、流れてくる映像と聞こえてくる歌詞で勝手に思い出がよみがえるってばよ!
駅のホームと聞けば受験を思い出し、キーホルダーを見れば修学旅行とお留守番を思い出し、
河原の道ではゆいあず、ホワイトボードで部室などなど・・・
わざわざ回想シーン入れてくれなくてもどんどん思い出が浮かんできて大変だったってばよ!!
けいおん!!は回想シーンを入れなきゃ視聴者に回想させられない様な作品じゃないんですよ!
勝手に溢れて来るんですよ!思い出が!!
ああもう、最高過ぎて自分のボキャブラリーの無さを再認識させられます。
良いとか最高とかヤバいとしか言ってない気がしますねw
とにかくこのシークエンスはアニメ史に残ってもおかしくないクオリティーだと再認識しました。
余談ですが最近、将来自分のお気に入りシーンが「アニメ名シーン集」的なテレビ番組で紹介されていて、
その番組内で紹介されているシーンを見ながら感動している僕を妄想して一人でジーンとすることが増えましたw
さすがに1つのアニメから何個も出せないので、妄想といえどもシーンの選出には結構てこずっています。
うん、妄想内の僕は今日も元気。
24話視聴後、美しいあずにゃんの泣き顔を見て「ひょっとして僕の泣き顔もそれなりに美しいのでは!?」と思い立ち鏡を見たら
鏡の向こうに目と顔を真っ赤にした不審者がいたので110番しそうになったSすけが全力でお送りしました。
天使の涙と五人の絆
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- 2010-09-24 :
- けいおん!!感想 :
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けいおん!!24話 だからあずにゃんは天使だって散々言ってたろうが!ドラァッ!
お久しぶりのSすけです。
けいおん!!24話でとうとう唯達が卒業してしまいましたね・・・
僕は24話を外に出なきゃいけない用事の前に見てしまったのですが、涙目で外出するハメになってしまいました。
しかもフと部室のシーンを思い出して外にいるにもかかわらず泣きそうになる始末w
外出前に見るんじゃなかったなぁと強く思いました。
けいおん!! 最終回 『卒業式!』
唯「早く起きて、ギー太触ってたらこんな事に・・・」
律「大丈夫大丈夫」
卒業式の日まで遅刻とかさすがはロックな4人組ですなw
待ち合わせ場所でビービー言ってる唯の可愛さに何故か安心感を覚えます。
初見では、『卒業ライブは無いはずなのに何故皆楽器を持ってるんだろう・・・』と不思議に思いましたが、
2週目からはそこだけでもう泣けますね。
唯が朝からギー太触ってたっていうのもきっとアレの為でしょうし。
けいおん!!24話でとうとう唯達が卒業してしまいましたね・・・
僕は24話を外に出なきゃいけない用事の前に見てしまったのですが、涙目で外出するハメになってしまいました。
しかもフと部室のシーンを思い出して外にいるにもかかわらず泣きそうになる始末w
外出前に見るんじゃなかったなぁと強く思いました。
けいおん!! 最終回 『卒業式!』
唯「早く起きて、ギー太触ってたらこんな事に・・・」
律「大丈夫大丈夫」
卒業式の日まで遅刻とかさすがはロックな4人組ですなw
待ち合わせ場所でビービー言ってる唯の可愛さに何故か安心感を覚えます。
初見では、『卒業ライブは無いはずなのに何故皆楽器を持ってるんだろう・・・』と不思議に思いましたが、
2週目からはそこだけでもう泣けますね。
唯が朝からギー太触ってたっていうのもきっとアレの為でしょうし。
A パート
純「先輩ともお別れだよ~」
梓 「うん・・・」
「うん」しか言わないあずにゃんがとっても切ないんですけど・・・なにこれ。
この先ちゃんと 僕は見れるんでしょうかね・・・不安です。
そんなあずにゃんの前方を、遅刻している唯達4人があずにゃんに気付くそぶりもなくド タバタと走り去っていきます。
そんな4人に気を取られ、前方不注意で壁に激突してしまうあずにゃん。
これは痛いッ!!
ガチで痛そうだったんですけど・・・色々と大丈夫なのかこの子は・・・
もう私不安で不安で、何度卒業式に紛れ込もうかと思ったことか・・・
・・・なにこれ。
いつもならほのぼので済むはずのシーンが既に悲しいんですけど・・・本当なにこれ。
和「大丈夫です。憂から、替えのタイツ預かってるから」
憂wwwwwwwww
さすが過ぎて吹いたwwwwwwww
タイツが破れてしまい焦っている唯に和ちゃんが助け船!
唯に渡さずに和ちゃんに渡してるって言うのがまたwwwwwwww
この憂と和のコンビプレイによってさっきまでの物悲しさは吹き飛びました。
けいおん!らしさにエンジンがかかってきてイイヨイイヨー。
ここで唯につきそったのが和ちゃんってのも良かったです。
幼稚園小中高と唯の世話を焼いてきた和ちゃんですが、唯の世話をするのも今日が最後なんですよねぇ・・・ぐすっ。
純「いや~無事に終わると良いね。卒業式」
梓「・・・」
あずにゃんのこの表情wwwwwww
なんだかいつもにも増した面白さのギャグが僕を笑顔にしてくれますww
このあずにゃんの表情とか卑怯だろwwwwクソwwwwww
必死にカバーしてる憂も可愛くてワロタwwwww
もう卒業式なんて中止して可愛い祭りを開催しちまえよwwwwww
このまま僕に涙を流させないままで終わっちまえよwwwww
このシーンは色々とヤバイです。
唯に「できた?」と手を後ろに回して聞いている律が可愛すぎて涙腺がヤバい。
その横でピースしてるムギちゃんが可愛すぎて涙腺がヤバい。
あずにゃんが卒業生に花をつけているカットからのレンズの使い方がヤバい。
儚げな明るさがヤバい。
セリフをミュートする演出がヤバい。
ここは何度見ても鳥肌が立つ美しさがあるシーンです。
1話といい22話といい、やたら綺麗で映画的な映像が使われている印象。
あ、思い出したら涙が出てきたので一旦休憩。
ふぅぅぅぅぅぅ。
とりあえず、安易にあずにゃんを唯の花つけ役にしなかったスタッフに乾杯。
唯「なんでもないよさわちゃん」
律「フッフッフッフッフ・・・」
怪しすぎワロタwwwwwww
ジャンプカットなんてコメディチックな演出を持ってくるとはwwww
そしてこの本気眉のムギちゃんかわい過ぎるwwwwwwくっそwwwwwww
さっきから涙目→笑顔の繰り返しで、僕の普段使わない表情筋はすでに悲鳴を上げていますよ!!
卒業式だからって気合入れまくった僕が馬鹿みたいじゃないの!GJすぎるけど!!
紬「ウチワにしちゃうとか~?」
澪「いや、そういうのいらないから・・・卒業式に」
よくわからないタイミングでよくわからないボケをはさんでくるムギは卒業式の今日も安定して女神。
というか澪のツッコミに一瞬ひやっとしたのは僕だけでしょうかw?
最初、「そういうのいらないから・・・」の「そういうの」が、ウチワでなく「ムギの放ったジョーク」に取れてしまって
「さわちゃんに色紙がばれそうだっていう今、ギャグな意見なんていらない」みたいな意味合いで、
かなりひどい事をシレっと言うようになったな~とドキドキしていましたw
律にツッコむつもりで言ってしまった後にフォローするためあわてて「・・・卒業式に」を付け足したようにも見えますし・・・
まあ冷たいツッコミだったらだったで、殴られたい願望があったレベルのムギちゃんなら逆に喜びそうなものですが・・・
いらないっていうのはウチワの事ですよね?澪しゃん?
唯「卒業式、なんだねぇ・・・」
そんないつも通りの4人なのに、いつもどおりじゃ無い風景。
いつもと違う講堂を見て、今日が卒業式なんだと実感する4人。
いや、実感しようとしている4人でしょうか?
心なしか寂しそうな表情に見えますが、4人が卒業に対してこんな表情を見せるのは初めてな気がします。
澪(唯の事気にしてる!?)
こwwwれwwwwはwwwwwww
お腹の中に色紙を隠している唯の動きが不自然すぎてめっちゃ気になっているさわちゃんw
気にし方がハンパ無くてワロタwww
気にしてるってレベルじゃねーだろこれwwww
それを危険視した澪から唯に伝言が回りますが、どこでだれが間違えたのか
「さわ子先生が失敗してる」と意味不明な伝言になってしまいますwwww
それを聞いた唯の反応も面白かったですw
唯(さわちゃんが失敗!? 何を?どうして私に!?
澪ちゃん・・・何を伝えたいんだろう・・・)
唯が汗を垂らしながら混乱している様が可愛すぎてたまらなかったですww
かと思えば「和ちゃんの挨拶!!」と、答辞に向かう和ちゃんに興奮し始める唯・・・
本当に落ちつきなくて可愛いなぁ・・・プピィ。
和ちゃんの答辞中にCMかよ!!
折角の見せ場だと言うのにヒドい!!!
カラオケで自分が歌っている時にトイレに行かれる様な、そんな切ない気持になってしまいました・・・
まあ和ちゃんの答辞聞いても仕方ないっちゃあ仕方ないんですけどw
アイキャッチの「けいおん!!」の声が、皆の声だった事に少しドキっとしてしまいました。
短めのAパートが終わり、Bパートに突入です。
Bパート
唯「さわちゃんお幸せに・・・と」
律「それなんか違うぞ」
伝言ゲームで間違えたのはりっちゃんだったようでwww
流す律と気付く澪がイイカンジww
小動物くらいなら逃げ出しそうな気持ち悪さのニヤニヤを浮かべながら画面を見ていたら、
りっちゃんの「早く書きなちゃいねー」で中型犬すら怯えさせる笑顔に無事進化しましたw
本気を出したりっちゃんボイスの破壊力は、某ライディーンのゴッドボイスとタメ張れますね確実に。
「唯も卒業ね」「おかげさまで」のやりとりをした後の二人の表情。
もうね・・・なんでこういう生きてる空気を作れるんでしょうか!?
和ちゃんの表情なんて筆舌に尽くし難いですよ!!
この2つのカットからはやたら大人っぽさを感じました。
証書入れをポンポンやってる唯はいつもの可愛い唯なのに・・・
最後のHRが終わろうとした時、さわちゃんへのサプライズで色紙が送られます。
唯が「山中先生」って呼んだどころで不覚にも目がうるんでしまいましたw
10話のおかげで生徒を送り出す側のさわちゃんの背景にも深みが出てとても素敵なシーンとなっていました。
「大切にするね」の後の照れと喜び、そして泣きガードとしての効果が混在している笑顔とか、
「私・・・私こそ・・・本当にありがとう」のセリフの詰まり具合とかもう勘弁して下さいっていう感じでした。
最後の最後にやらかしてましたけどwwwその辺も含めてさわちゃんらしいというかなんというかww
梓「・・・」
一方あずにゃんはと言うと・・・完璧に放心状態w
可愛すぎる呆け顔に思わず吹き出してしまいましたww
「梓!」には無反応なのに「日本人形」に反応するってどういうことなのwwww
いつも僕の呼びかけにこたえてくれないと思ってたらそういうからくりだったんですね。
今度画面の中のあずにゃんに無視されたら僕も日本人形って呼んでみよう・・・
「いつもいつも・・・お姉ちゃんはちょっとだけ私の先を行っちゃう。
お姉ちゃんだから仕方ないけど・・・」
純ちゃんは先輩の元へ。憂は家族で行う卒業パーティーの為に家に帰って手伝い。
あずにゃんはこれから一人で部室に行き、4人の卒業と言う現実と向き合わなければいけません。
憂の口から発せられた「お祝い」という言葉に反応を見せるあずにゃん。
そうだ。卒業はおめでたい事なんだ。
唯先輩達が卒業して悲しいのは自分だけじゃない。
「ちょっと寂しいけど」と言っている憂だって、唯先輩の卒業をお祝いする・・・
だったら自分もしっかりお祝いしてあげなきゃ!
憂の話を聞いたできる子あずにゃんの心境は、きっとこの様に変化したのでしょう。
意を決したように憂の両手を握り、「ごめん!私もちゃんとお祝いする!」と決意します。
あずにゃんが握る前の憂の手・・・
その前の顔が映っていないカットからの繋がりで憂の感情が痛いほど伝わってきてマジヤバスでした。
本当は憂も好き好き大好きなお姉ちゃんと一緒に登校出来なくなって泣きたい程寂しいんだろうなぁ・・・
そしてあずにゃんがお祝いすると聞いた時の憂の笑顔が眩しすぎてぼかぁ衝撃を受けましたよ。
憂良い子過ぎるだろう常識的に考えて。
いや、非常識的に考えても良い子過ぎますよ・・・
憂も天使入りだなこりゃ。
クラスメイトからの写真撮影に応じる放課後ティータイムの4人。大人気ですなw
暗そうな眼鏡っ子からも写真を頼まれ快諾します。
そんな時、その眼鏡っ子がこれからも音楽活動を続けてくれ的なメッセージをポツリポツリと語り出します。
眼鏡「学園祭とか・・・すごく・・・面白かった!」
唯(面白かった!?)
澪(カッコ良かったとか上手かったとかじゃ無くて!?)
この反応wwwwwww
唯が素でショックを受けていそうで笑っちゃいましたwwww
面白くなってたのはお前のせいだろwwwww
そしてムギちゃんの表情wwwwヤバいwwwww
しかし「面白かった」っていうのは音楽において最高の褒め言葉だと思うんですよ。
この子は唯たちのライブで読んで字のごとく音を楽しんだんですから。
逆にあの学園祭ライブを「面白かった」以外の言葉でどう表現したらいいのでしょう?
一生徒から放課後ティータイムへの、これからも音楽を続けてくれという願い・・・
お前の願いは僕らの願いと一緒ですよ!!
よく言ったぞ眼鏡ッッ!!
ああ、胸が熱くなりますね!!
「今日、帰れたら一緒に帰ろう!」
教室を出て唯達は部室に、和ちゃんは生徒会室へ向かいます。
ここも僕の涙腺をハチの巣にしてきました。
別れた後にフと思い立ち焦ったように和ちゃんを呼びとめる唯。
よくわからない内に式は進み卒業してしまったけれど、やはり心のどこか奥の方には「今日が最後」
という言い知れぬ寂しさがあったんでしょうね。
不安にかられたように手すりに駆け寄るカットとか、ツボすぎてもういい加減勘弁して下さいって感じでした。
リアル過ぎるぞ!!その描写!!
そして和ちゃんが返事を返す代わりにやったこれ。
反則だろ・・・本当に・・・
僕・・・この二人の歴史にも・・・弱いんです・・・
「消せないじゃない・・・」
初見時における僕の初泣きポイントがここです。
つまり僕とさわちゃんは同じタイミングでこの日初めて涙を流したということになりますな。
写真撮影が終わり教室に入ってきたさわちゃんがフと黒板を見るとそこには・・・皆からのメッセージ。
それを見たさわちゃんのこのセリフが神がかりすぎてとうとう涙腺が決壊しました。
生徒がいないということもあり、今までためてたものが一気にに溢れてきて涙を流すさわちゃんですが、
涙が溢れてくる所の表情の変化が神作画すぎるだろ京アニ!!
同じタイミングで泣いたって言っても俺の顔は作画崩壊してたぞ!どいうことだ!!!
梓「今日くらいは、私がお茶入れようと思ってたんですけど」
紬「駄目よ~」
とうとうきてしまったぜ。あずにゃんが、部室に。
ここにきてこの日あずにゃんと唯達4人が初めて対面とか・・・どんだけじらすんだよォォォォォォ!!!!
あずにゃんの前に僕が参ってしまうよォォォォォォォ!!!!
一応視聴前夜に無限1アップしといたからある程度なら耐えられると思うんですけど・・・
いや、あずにゃんだってお祝いしようと頑張っているんだ!!
僕が負けるわけにはいかないぜ!!ドラァッ!!
「これからの軽音部」という真面目な話題をいきなりふる律。
言いづらいことも部長であるりっちゃんは言わなきゃいけないんですよね。
本当にりっちゃんのこういう所には惚れます。
しかし唯やムギのセリフを遮ってまでたたみかけるように大丈夫だと言い続けるあずにゃん。
おい・・・なんか無理してないかこのテンション。
そして焦るように「今まで私・・・ちゃんと先輩方にお礼を言ってなかった様な・・・」とお礼の手紙を配り始めるあずにゃん。
「これから」の事を見ない様にして「今まで」の事に固執している様にも見受けられますが・・・
鞄をあさりながらも喋り続けているあずにゃんから「ある事」を考えないようにしている必死さが見て取れ、
更に手紙を配るあずにゃんの表情が隠れていたので僕の涙腺決壊警報がけたたましく鳴り響きました。
しかし手紙を読まれている時にあずにゃんの表情がしっかり映ったので警報は解除されます。ふぅ・・・
今のうちにオラ畑の様子を見てくるだ。
とりあえず何かしてなくては落ち着かないあずにゃんは自分の荷物を長椅子に置くために席を離れます。
そこでとうとう直接、「卒業おめでとう」という言葉を口にします。
梓「先輩方、ご卒業おめでと・・・」
しかしいつも自分が鞄を擱く場所に転がる卒業証書を見たあずにゃんは、その言葉を言い終わる前に止めてしまいます。
どうしたの?と心配そうな唯達。
「・・・卒業しないでください・・・」
「もう部室片付けなくても・・・お茶ばっかり飲んでても叱らないから・・・」
「卒業・・・しないでよ・・・」
あああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!
あずにゃんが今までためていたものがとうとう溢れだした!!
ライブの後にも涙を見せなかったあずにゃんが!!!!とうとう!!!!!泣いちゃった!!!!!!!
いい後輩でいようと今まで頑張ってたんだもんなァァァァ!!!!!
辛かったよなァァァァ!!!!!
こんな神みたいに素敵な先輩達に囲まれた毎日を過ごしててさァァァァァァァァ!!!!!
その先輩達が明日からいなくなっちまうんだぜェェェェェェェ!!!!!
悲しくないわけねーーだろォォォォがァァァァァァァァァァァァ!!!!
その場で膝を抱え込み泣きだしてしまったあずにゃん。
しかし唯達三年生はとても穏やかで、とても落ち着いています。
「すいません・・・泣かないつもりだったのに・・・笑って見送ろうと・・・」と涙ながらに謝るあずにゃんに対する唯の
「うん?」っていう温かい反応、大好きです。神がかりすぎです。
何か言葉をかけるわけでもなく、きちんとあずにゃんの想いを吐き出させる為に話を聞いてあげている唯が母性に溢れていました。
ちっちゃい体で必死に背伸びしているあずにゃんと比べると、やはり唯のでかさが良く分かります。
そして唯はあずにゃんに贈り物をあげます。
唯「これをあげよう」
唯「私達が、1年生の時の写真だよ。
今のあずにゃんより若いよ」
1期1話の写真キタアアアアアアア!!!!!!!!
こんなところでそんなモノ出されたら涙腺がァァァ!!!!!
さっき畑の様子を見に行った俺は大丈夫かァァァーーー!!!!!
唯「ん。これもあげよう。花びら5枚」
唯「私達みたいだね、あずにゃん」
間違いない。
ムギだけでなく唯も女神だったんだ。
言葉で慰めずに、ただ淡々とプレゼントをあげる唯。
「けいおんぶ」のキーホルダーを彷彿とさせる、「いつも一緒だよ」というメッセージのこもったプレゼントを。
「梓、聞いて欲しい曲があるんだ」
唯「あずにゃんの為に作ったんだよ」
紬「ユイちゃん!それは私のセリフ!」
そしてここで新曲キタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!
卒業する唯達から、あずにゃんの為に作った曲がプレゼントされます。
ぬおおおお!!!4人ボーカルとか最高過ぎるんですけど!!!
歌詞は決して洗練されているわけではないのですが、その青臭さも含めてかなりヤバかったです。
そして何より、歌っている4人があずにゃんをしっかり見据えて歌ってるんですよね!!!
ここは号泣しましたよ!!もうボロッボロに泣きましたよ!!
もうストウィ2の6話、けいおん!!20話と合わせて2010年Sすけ三大男泣きに数えられる泣きっぷりでしたよ!
止まらなくなりそうなんで、ここの素晴らしさは別の機会に語らせてください!明日にでも!!
そして演奏後あずにゃんが放った「あんまりうまくないですね」の一言でまた号泣ですよ!
最初に唯が澪達にいったセリフと一緒じゃないですか!!
1期1話と1期12話もリピートを使っていましたが、まさか1期1話と2期の最後でそれをやるとは思ってもいませんでしたね!
「でも私・・・もっともっと聞きたいです。アンコール!」と言うあずにゃんに
「じゃあ次は、あずにゃんも一緒に」と唯。
丁度部室に入ってきたさわちゃんと和ちゃんに、唯はこういいます。
唯「私達の曲、聞いてくれる?」
おしまい
------------------------------
最高の最終回でした。
あずにゃんの傷をサイドに脚本も上手く練られていたと思うし
絵コンテ、演出、作画と僕のレベルでは文句の出しようがないクオリティーだったと思います。
視聴終了後、空しさや哀しさではなく温かい気持ちに満たされていましたのが予想外でした。
その秘密は、とことん前向きな最終回だった事にあると思います。
いや、最終回と言うよりも、作品と言いかえるべきかもしれません。
前向きについてとめどない想いが溢れまくっているので、がんばってなるべく端的に書いてみようと思いますw
まず最大のポイントが、唯達三年生の卒業に対する態度です。
卒業ものと言えば涙の別れが定番だと思いますが、4人は随分ケロっとしていました。
あずにゃんとのギャップでもありますが、唯達の気持ちの切り替えは20話で済んでいたんですよね。
あのライブ後の部室での涙が、唯達最後の涙だったんです。
唯達が卒業を受け入れその次にある物を見据えているからこそ、最後にあずにゃんにメッセージが伝わったんです。
これで唯達に未練があったらそもそもあんな曲を歌える資格ないだろっていうw
これは最終話だけでできる芸当ではないので、シリーズ構成の吉田先生による綿密な計算の元行われたのでしょう。
いやあ、アッパレすぎます。
ちなみに唯達以外の三年生も前向きでした。
モブキャラの「卒業旅行どうする?」というセリフだったり、唯のクラスメイトを含め一人も泣いている卒業生が映っていなかったりと
卒業生に対して徹底的な卒業前向き令が布かれていました。
上履きの交換や泣いている生徒など、卒業生にとらわれていたのは全て二年生でした。
それと最後の演奏シーンも前向きでしたね。
ここで思い出のシーンが流れていたらより涙を誘う演出ではあったと思います。
しかしフラッシュバックを入れてしまえばOPの歌詞「Happyはいつだってね今感じるもの」やEDの「思い出なんていらないよ」
にも代表されるこの作品の前向きさが失われてしまいます。
だから今演奏している唯達や今演奏を聴いているあずにゃん等、「今」が映し出されていました。
「あんまりうまくないですね」のセリフ、桜の花びら、写真の3つも「始まりのサイン」として前向きです。
「あんまりうまくないですね」は唯が始めて澪達の演奏を聴いた時に放った言葉です。
しかしその後に「でもなんだかすっごく楽しそうでした!」という言葉が続き、唯が入部を決意します。
「あんまりうまくないですね」は始まりを意味するもの、
つまりここからはあずにゃんの新しい軽音部が始まるという暗示になっています。
写真は軽音部結成時、桜の花びらは始業式の時に手に入れたものなのでどちらも始まりを暗示していると思います。
まあどっちも一期と二期の1話出身ってこともありますし、どう見ても始まりのサインでしょうw
この様に、最終話なのに始まりや前向きさを表すサインがこれでもかとちりばめられていました。
それともう一つ書いておきたいのが、あずにゃんの怪我についてです。
最初見たときは意味がわからなかったのですが、しっかりみていくととんでもなく重要だったと気付きました。
あずにゃんのおでこの傷は、「あずにゃんの隠したいもの→卒業して欲しくないと言う気持ち」を表していたんですね。
これはあずにゃんの心情をつかむうえで超重要な要素となります。
ここは卒業生に花をつけるシーンです。
唯達四人を見つめるあずにゃんに、一陣の風が吹きつけます。
スカートがめくれてしまうような風なのに、そっちよりも額の傷を優先して抑えるあずにゃん。
あずにゃんがこれ程までに自分の気持ちを隠してしまいたかったことがわかります。
次いでこのシーン。
あずにゃんが「卒業してしないで下さい」と言って泣き出したシーンです。
デコ見せのあずにゃんが鬼のように可愛いのですがとりあえずそれは置いておいて・・・
ここであずにゃんは額の傷を四人に見られてしまいます。
つまりあずにゃんの卒業して欲しくないという気持ちが四人の前に露出してしまったという事です。
そこからはもう傷を隠そうとはしないあずにゃん・・・自分の本当の気持ちをさらけ出します。
そしてその傷を唯にリカバーしてもらいます。
結局その寂しい気持ちも唯に救われる、そんなあずにゃんの儚さが僕の心を締め付けるのです。
ううっ・・・
風が吹いたシーンも最初はおかしいと思ったんですよ。
京アニなのに随分サービスするじゃあないかと。
しかしけいおん!!スタッフが意味も無くそんな描写をするはずがないんですよ!
「あずにゃんの太ももぺろぺろ(^ω^)」とか思ってた自分がアホすぎてあずにゃんに顔向けできませんよ!
この額の傷に注意して見ると、あの花をつけるシーンは確実に胸を打ちますよ!!
あと上手いなぁと思ったのはこの卒業証書ですかねえ。
あずにゃんがいつも鞄を置く場所に置かれていた唯達の卒業証書。
先輩達と自分のどうしても埋められない壁としての役割を果たしていました。
わざわざ4つの証書をまとめて置いておくと言うわかりやすい表現をしてくれていますが、
映像をかじっていた僕にとってけいおん!!の演出はとても勉強になります。
注意深く見てみると、本当に色々と面白い事をしていますよw
賛否両論あるみたいですが、僕は話のシメ方にも大満足しています。
ニコニコかYoutubeでふわふわ時間VerのEDを見ましたが、僕はそんなに好きになれませんでした。
「私達の曲、聞いてくれる?」というセリフ、流れ出すふわふわ時間、そしてプツっと切れる感じの「おしまい」の文字。
けいおん!らしく素敵な飾り気の無い閉じ方だったと思います。
一期だってぶつ切りでしたしw
なんか一気に感想を書いたら頭がオーバーヒート寸前なのでこの辺でやめておこうと思いますw
兎に角、言葉では言い表せない程最高な最終回でした。
スタッフをはじめ関係者の皆様、僕達にこんな素敵な作品を提供して下さってありがとうございました。
ストライクウィッチーズ2最終回の為にした∞アップですが、けいおん!!最終回で見事に使いきってしまいました。
けいおん大好きィィィィィィーーーーーーッ!!!
このカットにはけいおん!の全てが詰まっていたと思う。
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純「先輩ともお別れだよ~」
梓 「うん・・・」
「うん」しか言わないあずにゃんがとっても切ないんですけど・・・なにこれ。
この先ちゃんと 僕は見れるんでしょうかね・・・不安です。
そんなあずにゃんの前方を、遅刻している唯達4人があずにゃんに気付くそぶりもなくド タバタと走り去っていきます。
そんな4人に気を取られ、前方不注意で壁に激突してしまうあずにゃん。
これは痛いッ!!
ガチで痛そうだったんですけど・・・色々と大丈夫なのかこの子は・・・
もう私不安で不安で、何度卒業式に紛れ込もうかと思ったことか・・・
・・・なにこれ。
いつもならほのぼので済むはずのシーンが既に悲しいんですけど・・・本当なにこれ。
和「大丈夫です。憂から、替えのタイツ預かってるから」
憂wwwwwwwww
さすが過ぎて吹いたwwwwwwww
タイツが破れてしまい焦っている唯に和ちゃんが助け船!
唯に渡さずに和ちゃんに渡してるって言うのがまたwwwwwwww
この憂と和のコンビプレイによってさっきまでの物悲しさは吹き飛びました。
けいおん!らしさにエンジンがかかってきてイイヨイイヨー。
ここで唯につきそったのが和ちゃんってのも良かったです。
幼稚園小中高と唯の世話を焼いてきた和ちゃんですが、唯の世話をするのも今日が最後なんですよねぇ・・・ぐすっ。
純「いや~無事に終わると良いね。卒業式」
梓「・・・」
あずにゃんのこの表情wwwwwww
なんだかいつもにも増した面白さのギャグが僕を笑顔にしてくれますww
このあずにゃんの表情とか卑怯だろwwwwクソwwwwww
必死にカバーしてる憂も可愛くてワロタwwwww
もう卒業式なんて中止して可愛い祭りを開催しちまえよwwwwww
このまま僕に涙を流させないままで終わっちまえよwwwww
このシーンは色々とヤバイです。
唯に「できた?」と手を後ろに回して聞いている律が可愛すぎて涙腺がヤバい。
その横でピースしてるムギちゃんが可愛すぎて涙腺がヤバい。
あずにゃんが卒業生に花をつけているカットからのレンズの使い方がヤバい。
儚げな明るさがヤバい。
セリフをミュートする演出がヤバい。
ここは何度見ても鳥肌が立つ美しさがあるシーンです。
1話といい22話といい、やたら綺麗で映画的な映像が使われている印象。
あ、思い出したら涙が出てきたので一旦休憩。
ふぅぅぅぅぅぅ。
とりあえず、安易にあずにゃんを唯の花つけ役にしなかったスタッフに乾杯。
唯「なんでもないよさわちゃん」
律「フッフッフッフッフ・・・」
怪しすぎワロタwwwwwww
ジャンプカットなんてコメディチックな演出を持ってくるとはwwww
そしてこの本気眉のムギちゃんかわい過ぎるwwwwwwくっそwwwwwww
さっきから涙目→笑顔の繰り返しで、僕の普段使わない表情筋はすでに悲鳴を上げていますよ!!
卒業式だからって気合入れまくった僕が馬鹿みたいじゃないの!GJすぎるけど!!
紬「ウチワにしちゃうとか~?」
澪「いや、そういうのいらないから・・・卒業式に」
よくわからないタイミングでよくわからないボケをはさんでくるムギは卒業式の今日も安定して女神。
というか澪のツッコミに一瞬ひやっとしたのは僕だけでしょうかw?
最初、「そういうのいらないから・・・」の「そういうの」が、ウチワでなく「ムギの放ったジョーク」に取れてしまって
「さわちゃんに色紙がばれそうだっていう今、ギャグな意見なんていらない」みたいな意味合いで、
かなりひどい事をシレっと言うようになったな~とドキドキしていましたw
律にツッコむつもりで言ってしまった後にフォローするためあわてて「・・・卒業式に」を付け足したようにも見えますし・・・
まあ冷たいツッコミだったらだったで、殴られたい願望があったレベルのムギちゃんなら逆に喜びそうなものですが・・・
いらないっていうのはウチワの事ですよね?澪しゃん?
唯「卒業式、なんだねぇ・・・」
そんないつも通りの4人なのに、いつもどおりじゃ無い風景。
いつもと違う講堂を見て、今日が卒業式なんだと実感する4人。
いや、実感しようとしている4人でしょうか?
心なしか寂しそうな表情に見えますが、4人が卒業に対してこんな表情を見せるのは初めてな気がします。
澪(唯の事気にしてる!?)
こwwwれwwwwはwwwwwww
お腹の中に色紙を隠している唯の動きが不自然すぎてめっちゃ気になっているさわちゃんw
気にし方がハンパ無くてワロタwww
気にしてるってレベルじゃねーだろこれwwww
それを危険視した澪から唯に伝言が回りますが、どこでだれが間違えたのか
「さわ子先生が失敗してる」と意味不明な伝言になってしまいますwwww
それを聞いた唯の反応も面白かったですw
唯(さわちゃんが失敗!? 何を?どうして私に!?
澪ちゃん・・・何を伝えたいんだろう・・・)
唯が汗を垂らしながら混乱している様が可愛すぎてたまらなかったですww
かと思えば「和ちゃんの挨拶!!」と、答辞に向かう和ちゃんに興奮し始める唯・・・
本当に落ちつきなくて可愛いなぁ・・・プピィ。
和ちゃんの答辞中にCMかよ!!
折角の見せ場だと言うのにヒドい!!!
カラオケで自分が歌っている時にトイレに行かれる様な、そんな切ない気持になってしまいました・・・
まあ和ちゃんの答辞聞いても仕方ないっちゃあ仕方ないんですけどw
アイキャッチの「けいおん!!」の声が、皆の声だった事に少しドキっとしてしまいました。
短めのAパートが終わり、Bパートに突入です。
Bパート
唯「さわちゃんお幸せに・・・と」
律「それなんか違うぞ」
伝言ゲームで間違えたのはりっちゃんだったようでwww
流す律と気付く澪がイイカンジww
小動物くらいなら逃げ出しそうな気持ち悪さのニヤニヤを浮かべながら画面を見ていたら、
りっちゃんの「早く書きなちゃいねー」で中型犬すら怯えさせる笑顔に無事進化しましたw
本気を出したりっちゃんボイスの破壊力は、某ライディーンのゴッドボイスとタメ張れますね確実に。
「唯も卒業ね」「おかげさまで」のやりとりをした後の二人の表情。
もうね・・・なんでこういう生きてる空気を作れるんでしょうか!?
和ちゃんの表情なんて筆舌に尽くし難いですよ!!
この2つのカットからはやたら大人っぽさを感じました。
証書入れをポンポンやってる唯はいつもの可愛い唯なのに・・・
最後のHRが終わろうとした時、さわちゃんへのサプライズで色紙が送られます。
唯が「山中先生」って呼んだどころで不覚にも目がうるんでしまいましたw
10話のおかげで生徒を送り出す側のさわちゃんの背景にも深みが出てとても素敵なシーンとなっていました。
「大切にするね」の後の照れと喜び、そして泣きガードとしての効果が混在している笑顔とか、
「私・・・私こそ・・・本当にありがとう」のセリフの詰まり具合とかもう勘弁して下さいっていう感じでした。
最後の最後にやらかしてましたけどwwwその辺も含めてさわちゃんらしいというかなんというかww
梓「・・・」
一方あずにゃんはと言うと・・・完璧に放心状態w
可愛すぎる呆け顔に思わず吹き出してしまいましたww
「梓!」には無反応なのに「日本人形」に反応するってどういうことなのwwww
いつも僕の呼びかけにこたえてくれないと思ってたらそういうからくりだったんですね。
今度画面の中のあずにゃんに無視されたら僕も日本人形って呼んでみよう・・・
「いつもいつも・・・お姉ちゃんはちょっとだけ私の先を行っちゃう。
お姉ちゃんだから仕方ないけど・・・」
純ちゃんは先輩の元へ。憂は家族で行う卒業パーティーの為に家に帰って手伝い。
あずにゃんはこれから一人で部室に行き、4人の卒業と言う現実と向き合わなければいけません。
憂の口から発せられた「お祝い」という言葉に反応を見せるあずにゃん。
そうだ。卒業はおめでたい事なんだ。
唯先輩達が卒業して悲しいのは自分だけじゃない。
「ちょっと寂しいけど」と言っている憂だって、唯先輩の卒業をお祝いする・・・
だったら自分もしっかりお祝いしてあげなきゃ!
憂の話を聞いたできる子あずにゃんの心境は、きっとこの様に変化したのでしょう。
意を決したように憂の両手を握り、「ごめん!私もちゃんとお祝いする!」と決意します。
あずにゃんが握る前の憂の手・・・
その前の顔が映っていないカットからの繋がりで憂の感情が痛いほど伝わってきてマジヤバスでした。
本当は憂も好き好き大好きなお姉ちゃんと一緒に登校出来なくなって泣きたい程寂しいんだろうなぁ・・・
そしてあずにゃんがお祝いすると聞いた時の憂の笑顔が眩しすぎてぼかぁ衝撃を受けましたよ。
憂良い子過ぎるだろう常識的に考えて。
いや、非常識的に考えても良い子過ぎますよ・・・
憂も天使入りだなこりゃ。
クラスメイトからの写真撮影に応じる放課後ティータイムの4人。大人気ですなw
暗そうな眼鏡っ子からも写真を頼まれ快諾します。
そんな時、その眼鏡っ子がこれからも音楽活動を続けてくれ的なメッセージをポツリポツリと語り出します。
眼鏡「学園祭とか・・・すごく・・・面白かった!」
唯(面白かった!?)
澪(カッコ良かったとか上手かったとかじゃ無くて!?)
この反応wwwwwww
唯が素でショックを受けていそうで笑っちゃいましたwwww
面白くなってたのはお前のせいだろwwwww
そしてムギちゃんの表情wwwwヤバいwwwww
しかし「面白かった」っていうのは音楽において最高の褒め言葉だと思うんですよ。
この子は唯たちのライブで読んで字のごとく音を楽しんだんですから。
逆にあの学園祭ライブを「面白かった」以外の言葉でどう表現したらいいのでしょう?
一生徒から放課後ティータイムへの、これからも音楽を続けてくれという願い・・・
お前の願いは僕らの願いと一緒ですよ!!
よく言ったぞ眼鏡ッッ!!
ああ、胸が熱くなりますね!!
「今日、帰れたら一緒に帰ろう!」
教室を出て唯達は部室に、和ちゃんは生徒会室へ向かいます。
ここも僕の涙腺をハチの巣にしてきました。
別れた後にフと思い立ち焦ったように和ちゃんを呼びとめる唯。
よくわからない内に式は進み卒業してしまったけれど、やはり心のどこか奥の方には「今日が最後」
という言い知れぬ寂しさがあったんでしょうね。
不安にかられたように手すりに駆け寄るカットとか、ツボすぎてもういい加減勘弁して下さいって感じでした。
リアル過ぎるぞ!!その描写!!
そして和ちゃんが返事を返す代わりにやったこれ。
反則だろ・・・本当に・・・
僕・・・この二人の歴史にも・・・弱いんです・・・
「消せないじゃない・・・」
初見時における僕の初泣きポイントがここです。
つまり僕とさわちゃんは同じタイミングでこの日初めて涙を流したということになりますな。
写真撮影が終わり教室に入ってきたさわちゃんがフと黒板を見るとそこには・・・皆からのメッセージ。
それを見たさわちゃんのこのセリフが神がかりすぎてとうとう涙腺が決壊しました。
生徒がいないということもあり、今までためてたものが一気にに溢れてきて涙を流すさわちゃんですが、
涙が溢れてくる所の表情の変化が神作画すぎるだろ京アニ!!
同じタイミングで泣いたって言っても俺の顔は作画崩壊してたぞ!どいうことだ!!!
梓「今日くらいは、私がお茶入れようと思ってたんですけど」
紬「駄目よ~」
とうとうきてしまったぜ。あずにゃんが、部室に。
ここにきてこの日あずにゃんと唯達4人が初めて対面とか・・・どんだけじらすんだよォォォォォォ!!!!
あずにゃんの前に僕が参ってしまうよォォォォォォォ!!!!
一応視聴前夜に無限1アップしといたからある程度なら耐えられると思うんですけど・・・
いや、あずにゃんだってお祝いしようと頑張っているんだ!!
僕が負けるわけにはいかないぜ!!ドラァッ!!
「これからの軽音部」という真面目な話題をいきなりふる律。
言いづらいことも部長であるりっちゃんは言わなきゃいけないんですよね。
本当にりっちゃんのこういう所には惚れます。
しかし唯やムギのセリフを遮ってまでたたみかけるように大丈夫だと言い続けるあずにゃん。
おい・・・なんか無理してないかこのテンション。
そして焦るように「今まで私・・・ちゃんと先輩方にお礼を言ってなかった様な・・・」とお礼の手紙を配り始めるあずにゃん。
「これから」の事を見ない様にして「今まで」の事に固執している様にも見受けられますが・・・
鞄をあさりながらも喋り続けているあずにゃんから「ある事」を考えないようにしている必死さが見て取れ、
更に手紙を配るあずにゃんの表情が隠れていたので僕の涙腺決壊警報がけたたましく鳴り響きました。
しかし手紙を読まれている時にあずにゃんの表情がしっかり映ったので警報は解除されます。ふぅ・・・
今のうちにオラ畑の様子を見てくるだ。
とりあえず何かしてなくては落ち着かないあずにゃんは自分の荷物を長椅子に置くために席を離れます。
そこでとうとう直接、「卒業おめでとう」という言葉を口にします。
梓「先輩方、ご卒業おめでと・・・」
しかしいつも自分が鞄を擱く場所に転がる卒業証書を見たあずにゃんは、その言葉を言い終わる前に止めてしまいます。
どうしたの?と心配そうな唯達。
「・・・卒業しないでください・・・」
「もう部室片付けなくても・・・お茶ばっかり飲んでても叱らないから・・・」
「卒業・・・しないでよ・・・」
あああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!
あずにゃんが今までためていたものがとうとう溢れだした!!
ライブの後にも涙を見せなかったあずにゃんが!!!!とうとう!!!!!泣いちゃった!!!!!!!
いい後輩でいようと今まで頑張ってたんだもんなァァァァ!!!!!
辛かったよなァァァァ!!!!!
こんな神みたいに素敵な先輩達に囲まれた毎日を過ごしててさァァァァァァァァ!!!!!
その先輩達が明日からいなくなっちまうんだぜェェェェェェェ!!!!!
悲しくないわけねーーだろォォォォがァァァァァァァァァァァァ!!!!
その場で膝を抱え込み泣きだしてしまったあずにゃん。
しかし唯達三年生はとても穏やかで、とても落ち着いています。
「すいません・・・泣かないつもりだったのに・・・笑って見送ろうと・・・」と涙ながらに謝るあずにゃんに対する唯の
「うん?」っていう温かい反応、大好きです。神がかりすぎです。
何か言葉をかけるわけでもなく、きちんとあずにゃんの想いを吐き出させる為に話を聞いてあげている唯が母性に溢れていました。
ちっちゃい体で必死に背伸びしているあずにゃんと比べると、やはり唯のでかさが良く分かります。
そして唯はあずにゃんに贈り物をあげます。
唯「これをあげよう」
唯「私達が、1年生の時の写真だよ。
今のあずにゃんより若いよ」
1期1話の写真キタアアアアアアア!!!!!!!!
こんなところでそんなモノ出されたら涙腺がァァァ!!!!!
さっき畑の様子を見に行った俺は大丈夫かァァァーーー!!!!!
唯「ん。これもあげよう。花びら5枚」
唯「私達みたいだね、あずにゃん」
間違いない。
ムギだけでなく唯も女神だったんだ。
言葉で慰めずに、ただ淡々とプレゼントをあげる唯。
「けいおんぶ」のキーホルダーを彷彿とさせる、「いつも一緒だよ」というメッセージのこもったプレゼントを。
「梓、聞いて欲しい曲があるんだ」
唯「あずにゃんの為に作ったんだよ」
紬「ユイちゃん!それは私のセリフ!」
そしてここで新曲キタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!
卒業する唯達から、あずにゃんの為に作った曲がプレゼントされます。
ぬおおおお!!!4人ボーカルとか最高過ぎるんですけど!!!
歌詞は決して洗練されているわけではないのですが、その青臭さも含めてかなりヤバかったです。
そして何より、歌っている4人があずにゃんをしっかり見据えて歌ってるんですよね!!!
ここは号泣しましたよ!!もうボロッボロに泣きましたよ!!
もうストウィ2の6話、けいおん!!20話と合わせて2010年Sすけ三大男泣きに数えられる泣きっぷりでしたよ!
止まらなくなりそうなんで、ここの素晴らしさは別の機会に語らせてください!明日にでも!!
そして演奏後あずにゃんが放った「あんまりうまくないですね」の一言でまた号泣ですよ!
最初に唯が澪達にいったセリフと一緒じゃないですか!!
1期1話と1期12話もリピートを使っていましたが、まさか1期1話と2期の最後でそれをやるとは思ってもいませんでしたね!
「でも私・・・もっともっと聞きたいです。アンコール!」と言うあずにゃんに
「じゃあ次は、あずにゃんも一緒に」と唯。
丁度部室に入ってきたさわちゃんと和ちゃんに、唯はこういいます。
唯「私達の曲、聞いてくれる?」
おしまい
------------------------------
最高の最終回でした。
あずにゃんの傷をサイドに脚本も上手く練られていたと思うし
絵コンテ、演出、作画と僕のレベルでは文句の出しようがないクオリティーだったと思います。
視聴終了後、空しさや哀しさではなく温かい気持ちに満たされていましたのが予想外でした。
その秘密は、とことん前向きな最終回だった事にあると思います。
いや、最終回と言うよりも、作品と言いかえるべきかもしれません。
前向きについてとめどない想いが溢れまくっているので、がんばってなるべく端的に書いてみようと思いますw
まず最大のポイントが、唯達三年生の卒業に対する態度です。
卒業ものと言えば涙の別れが定番だと思いますが、4人は随分ケロっとしていました。
あずにゃんとのギャップでもありますが、唯達の気持ちの切り替えは20話で済んでいたんですよね。
あのライブ後の部室での涙が、唯達最後の涙だったんです。
唯達が卒業を受け入れその次にある物を見据えているからこそ、最後にあずにゃんにメッセージが伝わったんです。
これで唯達に未練があったらそもそもあんな曲を歌える資格ないだろっていうw
これは最終話だけでできる芸当ではないので、シリーズ構成の吉田先生による綿密な計算の元行われたのでしょう。
いやあ、アッパレすぎます。
ちなみに唯達以外の三年生も前向きでした。
モブキャラの「卒業旅行どうする?」というセリフだったり、唯のクラスメイトを含め一人も泣いている卒業生が映っていなかったりと
卒業生に対して徹底的な卒業前向き令が布かれていました。
上履きの交換や泣いている生徒など、卒業生にとらわれていたのは全て二年生でした。
それと最後の演奏シーンも前向きでしたね。
ここで思い出のシーンが流れていたらより涙を誘う演出ではあったと思います。
しかしフラッシュバックを入れてしまえばOPの歌詞「Happyはいつだってね今感じるもの」やEDの「思い出なんていらないよ」
にも代表されるこの作品の前向きさが失われてしまいます。
だから今演奏している唯達や今演奏を聴いているあずにゃん等、「今」が映し出されていました。
「あんまりうまくないですね」のセリフ、桜の花びら、写真の3つも「始まりのサイン」として前向きです。
「あんまりうまくないですね」は唯が始めて澪達の演奏を聴いた時に放った言葉です。
しかしその後に「でもなんだかすっごく楽しそうでした!」という言葉が続き、唯が入部を決意します。
「あんまりうまくないですね」は始まりを意味するもの、
つまりここからはあずにゃんの新しい軽音部が始まるという暗示になっています。
写真は軽音部結成時、桜の花びらは始業式の時に手に入れたものなのでどちらも始まりを暗示していると思います。
まあどっちも一期と二期の1話出身ってこともありますし、どう見ても始まりのサインでしょうw
この様に、最終話なのに始まりや前向きさを表すサインがこれでもかとちりばめられていました。
それともう一つ書いておきたいのが、あずにゃんの怪我についてです。
最初見たときは意味がわからなかったのですが、しっかりみていくととんでもなく重要だったと気付きました。
あずにゃんのおでこの傷は、「あずにゃんの隠したいもの→卒業して欲しくないと言う気持ち」を表していたんですね。
これはあずにゃんの心情をつかむうえで超重要な要素となります。
ここは卒業生に花をつけるシーンです。
唯達四人を見つめるあずにゃんに、一陣の風が吹きつけます。
スカートがめくれてしまうような風なのに、そっちよりも額の傷を優先して抑えるあずにゃん。
あずにゃんがこれ程までに自分の気持ちを隠してしまいたかったことがわかります。
次いでこのシーン。
あずにゃんが「卒業してしないで下さい」と言って泣き出したシーンです。
デコ見せのあずにゃんが鬼のように可愛いのですがとりあえずそれは置いておいて・・・
ここであずにゃんは額の傷を四人に見られてしまいます。
つまりあずにゃんの卒業して欲しくないという気持ちが四人の前に露出してしまったという事です。
そこからはもう傷を隠そうとはしないあずにゃん・・・自分の本当の気持ちをさらけ出します。
そしてその傷を唯にリカバーしてもらいます。
結局その寂しい気持ちも唯に救われる、そんなあずにゃんの儚さが僕の心を締め付けるのです。
ううっ・・・
風が吹いたシーンも最初はおかしいと思ったんですよ。
京アニなのに随分サービスするじゃあないかと。
しかしけいおん!!スタッフが意味も無くそんな描写をするはずがないんですよ!
「あずにゃんの太ももぺろぺろ(^ω^)」とか思ってた自分がアホすぎてあずにゃんに顔向けできませんよ!
この額の傷に注意して見ると、あの花をつけるシーンは確実に胸を打ちますよ!!
あと上手いなぁと思ったのはこの卒業証書ですかねえ。
あずにゃんがいつも鞄を置く場所に置かれていた唯達の卒業証書。
先輩達と自分のどうしても埋められない壁としての役割を果たしていました。
わざわざ4つの証書をまとめて置いておくと言うわかりやすい表現をしてくれていますが、
映像をかじっていた僕にとってけいおん!!の演出はとても勉強になります。
注意深く見てみると、本当に色々と面白い事をしていますよw
賛否両論あるみたいですが、僕は話のシメ方にも大満足しています。
ニコニコかYoutubeでふわふわ時間VerのEDを見ましたが、僕はそんなに好きになれませんでした。
「私達の曲、聞いてくれる?」というセリフ、流れ出すふわふわ時間、そしてプツっと切れる感じの「おしまい」の文字。
けいおん!らしく素敵な飾り気の無い閉じ方だったと思います。
一期だってぶつ切りでしたしw
なんか一気に感想を書いたら頭がオーバーヒート寸前なのでこの辺でやめておこうと思いますw
兎に角、言葉では言い表せない程最高な最終回でした。
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ストライクウィッチーズ2最終回の為にした∞アップですが、けいおん!!最終回で見事に使いきってしまいました。
けいおん大好きィィィィィィーーーーーーッ!!!
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危うく人生を卒業してしまいそうだった貴方もぽちっとな
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- 2010-09-23 :
- けいおん!!感想 :
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卒業してしまわれた・・・
大好きな4人が卒業してしまいましたね・・・
言いたい事がたくさんあるので、けいおん!!最終話の感想から復帰しようと思います。
とっても良かったわぁ・・・
言いたい事がたくさんあるので、けいおん!!最終話の感想から復帰しようと思います。
とっても良かったわぁ・・・
- 2010-09-18 :
- けいおん!!感想 :
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風邪ェ・・・
風邪ひいてしんどいですorz
ブルーレイがショックすぎたのでしょうか・・・
けいおん!!22話の感想だけでも書きたいのですが・・・ぐぐぐ・・・
ブルーレイがショックすぎたのでしょうか・・・
けいおん!!22話の感想だけでも書きたいのですが・・・ぐぐぐ・・・
- 2010-09-06 :
- 挨拶・お知らせ :
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